今回より、時々、『太陽の法』の学びを一節ずつまとめていきたいと思います!

人類の歴史や私たちの心の中に絶えず輝き続ける太陽、その名も『太陽の法』の素晴らしい教えを、みなさんと一緒に深めていけましたら幸いです。

参考文献: 大川隆法総裁先生著『太陽の法』第1章1節

  1. 仏法真理とは何か

仏法真理

仏法真理とは、「仏の心、仏の掟、仏の生命の流転する姿」です。大川隆法総裁先生はこう述べられています。「仏法真理という名の黄金の糸は、人類史のなかで、さまざまの織物を織って、人々との心を寒さからまもってくれました。」また、「この仏法真理の太陽は、いつもいつも、人類に無限の光のエネルギーを供給しつづけてきました。そうです。太陽は、いつも天空に輝いていたのです。燦然と輝きつづけていたのです。」すなわち、人類は仏法真理という「織物」、すなわち「仏の愛」によって、常に温かく護られ、育まれ、幸福に導かれてきたのです。

  1. 仏法真理の変遷

仏法真理の変遷

私たちの世界は様々な宗教の教えによって織り成されてきました。大川隆法総裁先生はインドの釈迦の教え、中国の儒教、イスラエルのイエス・キリストの愛の教えなどを例に挙げ、それら全てが仏法真理の表現だとされています。「『仏は、人々の心を、「人生はこの世かぎりなのだ』といった、唯物主義的で刹那的な考えからまもるために、色とりどりのあたたかい衣類でくるんでくださっております。」と述べられています。

  1. 「仏法真理の太陽」

太陽の法と私たち

最後に、私たち一人一人が仏法真理の太陽とどう向き合い、どう生きていくべきかについて大川隆法総裁先生は次のように語られています。「この「太陽の法」は、ひとたび沈んだかに見えた仏法真理の太陽が、二千数百年ぶりに、さらに巨大な光の球となって、はるかなる地平線から昇りきたるありさまを、真実のことばをもって描写し、現代の人々に希望を、そして、のちの世の人には黄金の財宝を遺さんとするものです。

 

これからの時代、私たちは燦々と降り注ぐ仏法真理の太陽の光を受け取り、共に輝く存在となることを心から願っています。