今回は「素直な心」が仏神に繋がる鍵ということについて書かせていただきます。

この記事を読むことが、自分の心を見つめ直すきっかけになりましたら幸いです。

このテーマについて語るうえで、大切な参考文献として大川隆法総裁先生の著書「幸福への方法」を挙げさせていただきます。

  1. 透明な心とは何か

透明な心

大川隆法総裁先生は経典『幸福への方法』の中で、「私は現在、高級諸霊と話をすることができます。なぜそれができるのか、他の人とどこが違うのかを考えてみると、結局、『素直な心』があるということだと思うのです。」と述べられています。

この「素直な心」とは一体何なのでしょうか。それは「純粋さ」でもあり、「この世のいろいろな思い、しがらみに染まらずに、純粋な理想のようなものを持っている。あるいは、透明度の高いガラスのような心を持っている」と述べられています。

  1. 透明な心が開く扉

開く扉

そして、この「透明な心」がどれほど大切なのかというと、それが「仏神との通信の扉を開く鍵」と大川隆法総裁先生は教えています。総裁先生は「要するに、このガラスの透明度が低いと、仏神の声は聞こえないのです。」と述べられています。つまり、心の透明度が高いほど、仏神の声が聞こえやすくなるのですね。

私たちが日々の生活でさまざまな思いやしがらみに囚われてしまうと、心が曇ってしまい、仏神の声を聞くことができなくなってしまうのです。しかし、「透明な心」を保つことで、「仏神との繋がり」を深め、より良い人生を歩むことができるのです。

これからも、自分の心がどれだけ透明に保てているか、日々見つめ直すことが大切なのだと感じます。

  1. 素直な心を保つために

素直な心

それでは、どのようにして「素直な心」を保つことができるのでしょうか。私たちが日々生活をしていく中で、さまざまな出来事や情報に触れることで、気づかないうちに心が曇ってしまうことがあります。

しかし、大川隆法総裁先生は「純粋な理想のようなものを持つ」ことが重要だと教えています。理想を持つことで、その理想に向かって進む力が生まれ、外部の影響に流されずに自分自身を保つことができるのです。

  1. 素直な心とは自分自身を見つめ直すこと

自己反省

そして、最も大切なのは自分自身を見つめ直すことです。大川隆法総裁先生が「この世のいろいろな思い、しがらみに染まらずに」と述べられているように、自分がどのような思いに囚われているのか、どのような心の状態なのかを見つめ直すことが大切です。

素直な心とは、純粋な心、透明な心、自分自身を見つめ直す心。これら全てが重なり合って初めて「素直な心」が生まれ、仏神と繋がる扉が開くのですね。このことを心に留めて、日々の生活を送っていきたいと思います。

 

大川隆法総裁先生のお言葉を引用しながら、素直な心がどれほど大切なのかをお伝えしてきました。この記事が、みなさんの「素直な心」を見つめ直すきっかけになれば幸いです。