今回は「憑依されやすいタイプとは?」というテーマです。

お化け屋敷やホラーフィルムが好きな方にとっては、耳寄りな話かもしれませんね!

でも、この話は単なるエンターテインメントではなく、私たちの生活に密接に関連しているのです。

今回の内容は、大川隆法総裁先生の著書『神秘の法』(幸福の科学出版)第2章「憑依の原理」を参考にしています。

  1. 妬みの心と憑依

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まず、大川隆法総裁先生は、「憑依は、心の波長が同通することによって起きる」と述べられています。その中でも、大川隆法総裁先生が最初に挙げられた心の状態が、「妬みの心」です。他人に対して妬む心が強い人は、憑依されやすい傾向があるそうです。他人の幸せを素直に喜べず、自分と比較して妬む心は、悪霊が寄ってくる条件を作り出すのです。

 

  1. 愚痴や不平不満と憑依

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次に挙げられたのが、「愚痴や不平不満を言う心」です。日々の生活の中で、不満があることは当然です。でも、それをひたすら口に出して愚痴ることは、悪霊を引き寄せる原因になるのだと大川隆法総裁先生は述べられています。

 

  1. 被害妄想と憑依

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憑依されやすいタイプの中でも特に多いのが、「被害妄想」の人たちだそうです。「自分はいつも損をしている」とか、「常に被害を受けている」と感じてしまう心は、悪霊を呼び寄せてしまうのだとか。その被害妄想とセットになっているのは、「あの人が悪い」「周りが悪い」と他の人のせいにする心。大川隆法総裁先生によると、こういった「自分には一切責任はない」という傾向が強い人のところには、やはり地獄霊が来やすいとのことです。

 

  1. 自己評価が低い心と憑依

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最後に、大川隆法総裁先生が挙げられたのが、「自己評価が非常に低い心」です。「自分なんかだめなのだ」「もう、どうしようもないのだ」と自己否定の強い人も、地獄霊が寄ってきやすいとのこと。こういった心は、暗闇の中にいるような状態で、その暗闇を地獄霊が寄ってくるための招待状と見なしてしまうのです。

 

これらの話を聞くと、ちょっと怖いかもしれませんね。でも大事なことは、これらの心を持つことが悪いというわけではなく、その心がどう影響してくるかを理解すること。そして、それを改善するためのヒントを見つけることだと思います。どんなに小さな改善でも、それが憑依を遠ざける一歩になるはずです。

より詳細を知りたい方は、ぜひ大川隆法総裁先生の著書『神秘の法』を読んでみてくださいね!