今回は「逆境をバネにする逆発想」というテーマです!

どんな時でもポジティブに考える力、そして、思考の幅を広げる力が求められるこの時代、そんな力を身につけるためのヒントが大川隆法総裁先生の『常勝思考』には詰まっています!

参考文献:大川隆法総裁先生著『常勝思考』(幸福の科学出版)

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1. 「人生の平均打率」を考える

まずは、大川隆法総裁先生は「人生の平均打率を何割とみるかは難しいのですが、こうした考え方ができる人は、少なくとも三割ぐらいの打率には、絶対に達すると思います。」と述べられています。

私たちの人生、必ずしも全てが上手くいくわけではありませんよね。でも、たとえ人生で失敗のほうが多くても、平均打率三割を超えていれば、野球で言えば首位打者を狙えると思うと、ポジティブな気持ちになりますよね!

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2. 次の局面へと繋がる

大川隆法総裁先生はまた、「たとえ結果的にうまくいかなかったとしても、その間に考えつづけたことは、少なくとも次の局面で生きることがあります。」と述べられています。つまり、失敗を恐れず、考え続けることが重要なんです。その考えが一度は実を結ばなくても、必ず次に生きる。そんな強いメッセージが込められています。

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3. 失敗の中に次の成功の種が生まれる

大川隆法総裁先生はさらに、「そのときにあらゆる可能性を考えたということが、一年後や二年後、あるいは五年後の他の局面で使えることがあるのです。このような功徳があります。」と教えられています。

これは素晴らしい言葉ですね!逆境や困難があっても、それを乗り越えるために考え続けること自体が、私たちの人生に成長をもたらすということです。

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4. 頭の中に整理し、次に活かす

最後に、「そうした考え方というのは、いったん頭のなかに整理しておくと、次の局面でそれを取り出して使えるようになるのです。」と大川隆法総裁先生は述べられています。

これからも、私たちの人生は様々な局面を迎えるでしょう。しかし、そのたびに頭の中で考え、それを整理しておくことが、次の局面で活かすための「武器」になるんですね。

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皆さんも大川隆法総裁先生の教えを心に留めて、毎日を逆発想で楽しんでみてはいかがでしょうか?

私たちの人生は、ポジティブな考え方一つで大きく変わることを、大川隆法総裁先生の教えから学ぶことができます!

これからも、一緒に学びながら成長していきましょう!