今回は「結婚相手との赤い糸の霊的真実」についてお話ししたいと思います。
この世界には様々な人々がいますが、私たちが結婚する相手はどこで決まるのでしょうか?
そして、その決定は私たちの人生にどのように影響を及ぼすのでしょうか?
大川隆法総裁先生の経典からの学びを紹介させていただきます。
参考文献:大川隆法総裁先生著『人生の発見』(幸福の科学出版)
- 霊的な赤い糸の存在
皆さんは「赤い糸の伝説」をご存知ですか?それは私たちが誰かと結婚する相手は、既に決まっているという考え方です。大川隆法総裁先生は、「結婚相手は、地上に生まれる前に、あの世で約束してくる」と述べられています。しかし、もし私たちが地上で間違えて、違う相手と結婚した場合、どうなるのでしょうか?
- 間違えた結婚の結果
その答えは、大川隆法総裁先生によると、「原則としては何らかの縁生がありますが、新たに発生することもあります。その場合に、新たな縁生でも、両方が幸せになる生き方をしていけば、あなたの約束した伴侶が他のもっとよい人と結婚している可能性があることも考えると、罪をつくったかどうかは五分五分です」と述べられています。すなわち、今世、新たに発生するご縁(赤い糸)もあり得るのです。その場合は、二人とも幸せになったかどうかで、死後、判定を受けるということです。
- 運命論に囚われない生き方
大川隆法総裁先生は。「そういう意味で、カルマとか縁とかいう考えもありますが、そういう運命論などにあまりとらわれるのも問題です。たまたま自分が出くわした人とは、縁があったと思って、よい人生を築いていくのがやはりベストだと思います。」と述べられています。
目の前の相手が「赤い糸の存在」かどうかは生きている間は明確には分かりません。しかし、そうであったとしても、あまりにも運命論に囚われることは問題で、今世、得られた縁を大切にしていくことが大事だということですね。