私たちの周りで起こる家庭の問題、夫婦間の不和、子どもとの溝など、本当の原因は何なのでしょうか?

思わぬところからヒントが見つかるかもしれませんよ。

今回は、大川隆法総裁先生著『理想国家日本の条件』(幸福の科学出版)を参考にしてみましょう。

  1. 霊的現象と家庭不和

家庭不和

家庭内での不和や争いは、私たちが思うよりも深いところに原因があるかもしれません。大川隆法総裁先生はこのように語っています。

「家庭のなかで不和が起きるときは、ほとんど九十九パーセント、悪霊の作用があります。もちろん、この世的に考えて合理的な理由も多々あるわけですが、その背後には必ず悪霊の作用があります。」

驚くかもしれませんが、悪霊という存在が現実の中に影響を与えているという視点、考えたことはありますか?

  1. 夫婦の不和と悪霊の影響

夫婦不和

夫婦間の争いや離婚の問題も、大川隆法総裁先生によれば悪霊の影響を無視することはできないそうです。

「夫婦不和、夫婦喧嘩、離婚騒動が起きるときには、もう一度踏みとどまって、これはほんとうに自分の考えなのかどうかを、よく考えていただきたいのです。」

不和の最中では、相手がとても悪い存在に見えることでしょう。でもそれは、本当に相手が悪いからでしょうか?

  1. 他人が悪く見える時、それは...

他人が悪く見える

大川隆法総裁先生の言葉を借りれば、他人が悪く見えるときには、自分自身に悪霊が入っている可能性が高いのだとか。

「他人が悪く見えるときには、悪霊が入っていることが多いのです。それをよく知ってください。」

そして、「周りがみんな悪霊だと思えるほどの悪人はいない」という言葉があるそうです。家族でも他の人が悪く見えるときは、自分自身が悪いことのほうが多いのです。

  1. 自分自身を見つめる

自己反省

家庭不和の原因が霊的な存在にあると考えたとき、私たちに求められるのは、まず自分自身を見つめ直すことかもしれません。

「自分自身が悪いことのほうが多いのです。」

この視点から、今一度、自分自身を見つめ直し、問題の原因を見つけ出してみるのはいかがでしょうか?

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