今日のテーマは「自助論で行こうよ!」です。

まだまだ見ぬ可能性、未来への期待、そして自分自身を信じて、力強く進むためのスピリットについて考えます。

私たちがどうすれば最大限に力を引き出し、自分たちの人生を自分自身で切り開くことができるのか、一緒に考えてみましょう!

今回は児童向け楽曲である大川隆法総裁先生作詞・作曲、田中宏明氏歌唱『自助論で行こうよ』(幸福の科学出版)の歌詞から学びます。

  1. 自分の力で進む

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大川隆法総裁先生の歌詞には「自助論で行こうよ。まだまだぼくらは小さいが、毎日何かが進むんだ。」とあります。たとえ、小さな一歩でも、自分の足で立ち、前進していく。それが積み重なることで大きな力となり、未来を切り開く勇気を生み出すのです。

  1. 独立自尊の精神

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ぼくらは小さくっても、何でも自分で、片づける。フォークもナイフも使うんだ。おはしだって使うんだ。大人の助けに、なれるんだ。」と歌詞にあります。小さなことからコツコツと、自分でできることを増やしていくことが、独立自立への第一歩です。

  1. 自家発電で元気に生きる

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皆さん、元気に生きることの大切さを感じたことはありますか?歌詞には「風の中を元気にかけまわる。友だちと笑顔で、お勉強をするんだ。」とあります。自らが周りに元気を与えられる人となることが大切であることが自助論の一環であることが分かります。

  1. 他人を助ける

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歌詞には「自助論で行こうよ。人助けに勇気を出そう。」とあります。自分が自立すると同時に、周りの人々を助ける勇気も必要です。自分だけでなく、他人を助けることもまた、私たちが進化するための重要なステップなのです。これが「自助(self help)」から「共助(mutual help」へとステップアップする瞬間であるのです。

 

以上、今日のブログは「自助論で行こうよ」というテーマでお送りしました。

私たち一人ひとりが自分の力で進む力を持つこと、独立自尊の精神、自家発電で元気に生きること、そして他人を助けることができれば、日本や世界はさらに良くなっていくのではないでしょうか。