今回は『世界は美しい』というテーマを考えてみたいと思います。

私たちの周りにはどれだけの美しさがあるのでしょうか?それを一緒に考えてみたいと思います。参考にした経典は、大川隆法総裁先生著『秘密の法第4章(幸福の科学出版)です。

 

1.見えない美しさを見つける

見えない美しさを見つける

最初に、大川隆法総裁先生が語られている「世界は美しい」という言葉について考えてみましょう。

美しいとは何でしょうか?目に見える風景だけが美しいのでしょうか?それとも、見えない何か、例えば、人の心や考え方、感情なども含めて美しいと言えるのでしょうか?

大川隆法総裁先生は「他人に対して利他的な方、「ほかの人のために奉仕したい」とか「幸福にしたい」とか、「世界がもっと美しくなるといいな」と思ってやっているような人は、みな天国へ還っています。単純なことなのです。」と述べられています。

自分だけでなく、他人の幸せを思う心こそが、世界を美しくする一つの鍵となるのです。

 

2.あなたが生まれて、世界は美しくなったか

自己の影響力

次に、自分自身が世界にどのような影響を与えているかについて、深く考えてみましょう。「あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか。世界はよくなりましたか。」という大川隆法総裁先生の問いかけを考えて頂きたいと思います。

そして、「イエス」と言えるなら、それは人生に成功したということです。それは天国に還ることができる人生です。

 

3.シンプルな真実

シンプルな真実

最後に、人生や世界の真実について考えてみましょう。世界は複雑で、情報が溢れていて、混乱してしまうこともありますが、大川隆法総裁先生は「この世に生まれたことに意味を見つけ、ほかの人のお役にも立てる人生を生き切り、そして、この世を見事に卒業していくことこそ、大事なことである。そのような単純なことを教えるのが、宗教なのです。」と述べられています。

 

これらの教えを元に、自分自身の生き方と世界を見つめ直し、「世界が美しい」と思えるようになれば、私たちの人生は成功していると言えるのではないでしょうか。