今回は、健康を保つ上での「心の持ち方」について、お話ししたいと思います。

何となく体調がすぐれない、最近疲れやすい、病気がちだという方は、ぜひ読んでみてくださいね。身体の調子は心からも大きく影響を受けるもの。

では、健康でいるために、どのような心の持ち方をすれば良いのでしょうか。

参考文献:大川隆法総裁先生著『ザ・ヒーリングパワー』(幸福の科学出版)

  1. 自己認識を見直す

self-awareness

まず考えてほしいことは、自己認識です。私たちの体は、単なる「物質」だけでなく、毎日新しい材料が注入され、古いものが淘汰され、つくり変えられています。大川隆法総裁先生は、「このような唯物論的な自己認識から変えなければいけません」と述べられています。弱い部分を強くするために、まず肉体に対する唯物論的な自己認識を変えていくことが大切です。

  1. 方向性を決める

direction

次に、心のなかに強い方向性を与えることが重要です。これは、自分がどのような人間になりたいか、どのような状態を保ちたいかを決めることです。この方向性は、霊肉にとって良き方向性であることが大事です。しかし、自分の心の方向性が"悪い鋳型"を作っていることに、自分では気づかないことが多く、それが物質化し、病根を作り出していくのです。

  1. 反省の心を持つ

reflection

大川隆法総裁先生は、病気を治していくためには「反省の心」を持つことが非常に重要だと説かれています。自分自身の行動や態度、考え方を振り返ることで、自分の心が歪んでいること、自分の生き方に歪みがあることに気づくことができます。

  1. 感謝の心を持つ

gratitude

そして、最後に大切なことは、「感謝の心」を持つことです。「あれが悪いのだ」「ほかの人が悪いのだ」と、人を責めたり、いろいろなところを責めたりする人が多いですよね。また、自責の気持ちが強くても病気になることはあります。自他を責める思いが病根を生み出しているのです。ですから、「反省の心」と同じように、「感謝の心」を持つことが大切なのです。

 

以上が、健康でいるために大切な「心の持ち方」です。「色心不二」と言って、心と身体は一体のものです。

体調が思わしくないときや、何かに悩んでいるときには、ぜひこれらのことを思い出してみてくださいね。
 

皆さんの健康と幸せを心から願っています。次回のブログでも、皆さんにとって役立つ情報をお伝えできるように頑張ります!