早稲田大学の一ノ瀬昇名誉教授がこのほど、米国セラミックス協会最高の栄誉とされるディスティンギッシュド・ライフ・メンバシップ賞を受賞しされました。
舌噛みそうな賞の名称ですね~
京セラの稲盛和夫名誉会長や、長岡技術科学大学の新原晧一学長に次いで日本人で9人目となります。
今回の評価は、一ノ瀬教授の50年以上にわたる電子セラミックス材料分野の研究と、日米の若手セラミックス研究者を表彰するフルラス賞の創設が業界の発展に寄与したことが評価されたそうです。
ただ、携帯電話の積層コンデンサーなど圧倒的優位だった分野に、韓国などが安価で参入し、「半導体や、液晶などと同じ現象が起きている」日本のセラミックス業界の現状。
昨年に続く今回の受賞は、世界から日本への大きな期待の表れとも言えますね。
私達が一番恩恵を被っている一番身近なスマートフォン、タブレット、パソコンにもこの技術があればこそ。
本当に感謝です。。。
***またすぐ会いましょう***
