今日は、微妙にちょっとずつツイテないぞ。

洗濯物干してたら、ベランダの鋭利な四角いところに足が当たり、10cmくらい傷が入る。

深くはないので大丈夫やけど、見た目が酷い。


更に、さっきレンタルビデオ屋に半額の文字が見えたので、借りてみた。
DVDとCDを合計3個借りたのに、半額は明日からだった・・・。

やばい。気が散漫になってる。

そして、18時くらいにいつもなら居留守を使うところを、今日に限って電話でもなく、ダイレクトで玄関の扉を開けてしまった。


かなりジェッソやら絵の具やらが付着したハーフパンツを履いてたし、まあどうでもいいカッコーなんは言うまでもない。


玄関には全く記憶にない男の人がおった。

何屋でもない風貌やけど、全然ピンとこない顔なので、一瞬止まってしまった。

けど、相手から名乗ってくれたので、助かった。

『~君の後輩のHというものですが・・・』

『!!』


やっと思い出した。

もう2年くらい顔を見てないので、完全に忘れてた!

2年って莫大な時間なのかも知れない・・・。
本当にわからんかったし。
髪が短かったり、髭が若干あったからか??


っていうもあるけど、
そのコは結構男前だ。

『男前は平均顔』なので、何かちょっと特徴がない限り、覚えてられんのですよ。きっと。

そのコは携帯が水没したので、弟の携帯番号を教えてほしいということで、訪ねてきたようだ。

(弟は長期の出張でここ1年くらいは、この家で暮らしてない。)


『オーストラリアから帰ってきたのって・・・あれもう大分前か・・・』


「そうですねー、もう大分前っすねえ」


「お姉さん、もうこっちに帰ってきてたんですねえー」

『そうそう、帰ってきたよー』


っと一応慣れない世間話を展開。

弟の携帯番号を写すまでの時間、沈黙は無理やしね。

しかし、あの弟もわざわざ実家に電話番号尋ねてくるほどの後輩っていうか友人を持ってるとは!