仕事帰りの運転中、中央線のあたりで立ち往生している車を追い越した。

 

危ないな~、すごい迷惑なところに停まってるな~。

 

と思いながら。

 

が、通り越して、バックミラーでちらりと見たら、車体に、四つ葉の障害者マークが貼ってあるではないか。

 

何か病気で気を失ってたらどうしよう!

 

と思い、すぐに車を路肩に止めて、声をかけに向かった。

 

特に意識がないわけではない様子であったが、どうもほんのちょっと朦朧としているような感じである。

 

車を誘導しようと、バカだったが、車の前に立ってしまった。

対向車に手を振って停まってもらってるうちに、その障害者マークの車が、私の足を車体で押してきた。

あわててよけたが、避けるのが遅ければ、そのまま車体の下に巻き込まれ轢かれているところである。

 

そのうち、隣のガソリンスタンドのお兄さんが、私たちに気づいて手伝いにきてくれ、なんとかかんとか、その車を路肩に寄せることができた。

 

が、そのまま何度も縁石に車体をこすりながら、走り去ろうとするので、お兄さんと一緒に、なんとかかんとか、ドライバーを車外に引っ張り出した。

 

というか、ふらふらしている・・・。

というか、目がイっちゃっている・・・。

 

目の前に立った私の仕事着(病院関係のため、白衣のワンピース)をみて、

『かぁわいぃねぇ~』

を連発。

 

もちろん、私の容姿をみてほめているのではない。

白衣ワンピに萌えているのである。

 

が、萌えているなんてかわいいものではない。

明らかに酔っぱらっているか、薬でもやってんだろって目と口調で言われたら、恐怖でしかない。

 

襲い掛かってきそうな雰囲気を出しているわけではないが、ちょっと隙をみせたら、抱き着かれるくらいはされそうだ。

 

そうこうしているうちに、さらに真ん前のラーメン屋さんの店主まで出てきて加勢してくれる。

 

三人でこそこそと、この人酔っぱらってますよね?と話し合い、ラーメン屋さんが、110番通報してくれる。

 

が、その間も、ヤツはかわいいねを続けるので、私は怖くて仕方なくなって、先に帰らせていただいてしまった。

 

家について、その後が気になり、車体で足を押されているので、多分轢かれたってことにしてもらえるだろうと思い(酔っ払いで捕まって人を引いたら、罪重くなるかもと。)警察に問い合わせると、ヤツは警察待ちの間に、運転して逃走したらしいです。

 

あんな、もし酔っているなら、泥酔の状態で、運転・・・本当に怖い。

 

ちなみに、逃走して、ナンバーもチェックしていなかったので、罪を追及できないのならめんどくさくて、轢かれたことの事情聴取?は断ってしまった。

協力的な市民でなくて申し訳ない。

 

私は過去に受けた親切から、困っている人にはできるだけ手を貸そうと思っているが、女一人のときに手を貸すときは、昼間だけ&人目がある時だけにしようと思った。

 

 

 

昔、スノボの帰りに高速道路の渋滞にあい、渋滞を避けるために、一般道へ降りた。

その時乗っていた車には、ナビを搭載していなかった。

(地図読めばたどり着けるだろ~☆最悪太陽の位置でどこにでもたどり着ける!という謎の自信から)

 

一般道へと降りたはいいものの、上が混めば皆考えることは同じ。

当然下道も混んでいる。

と、同じように高速を降りた車たちが、次々と脇道にそれてゆくではないか。

 

おぉ~!!

この人たちについてゆこう!

ナンバーも地元じゃないから、う回路知ってるんだよ!

 

とゆうことで、ガンガン飛ばして走ってゆく人々に必死でついてゆく。

 

が。

見知らぬ道。

 

しかも、その日の朝、山道のカーブでスピード落としきれなくて、雪でスリップしていた。

車をスピンさせそうになり、あわや対向車にぶつかりそうになっていたため、雪に対するガクブル感・・・すさまじかった。

 

山道を、ガンガンスピードを上げて走る前の車についてゆこうと、必死+道に残る雪に気を取られ、山道のど真ん中で、あろうことか、タイヤ前輪後輪両方を側溝に落としてしまったのである。

 

真っ暗で街灯もない。

 

パニックってる間に、一時の車の流れも途絶え、ポツンと取り残された感まんさい。

 

ヤバイ・・・

 

さっき民家があったとこから結構走った・・・

 

冬のこの寒さのなかで、さっきの民家まで歩いてたどりつけるのか・・・

 

(パニックでまともにものを考えられていない。)

 

当時、ナビもなければスマホでもなかった。

ガラケーでGPSなんて搭載してない。

 

人間パニくると、ひたすらどうしようどうしよう・・・って感じになるようだ。

 

そんな時、一台の車が、急ブレーキで止まってくれた。

 

どうしたんですか?

からの、なんとかタイヤを溝から出せないか奮闘してくださる。

私はパニック中で、どうしたらよいか、車の周りをウロウロして、なんの役にも立たない。

寒いし、時間も結構遅いし、お子さんたちも乗っていたのに・・・

 

結局、車を出すのはムリだということになり、JAFを呼ぶため、その方のケータイのGPSで位置を探ってくださった。

 

私たちの後方で同じ車種が同じように溝にタイヤを落としたらしく、調べている途中で、JAFが通りかかった。

 

これで大丈夫だよね、と去ろうとするので、お礼がしたい旨を伝え、連絡先を聞くと、そんなのいいよ~と、去ってしまわれた。

 

ナゼにお礼なんて言ってしまったのか。

さらりと連絡先だけ聞けば、きちんとお礼ができたのに。

 

パニックに陥っていたので、ナゼかこの山の中で一晩過ごさなきゃいけないかもしれないとかイロイロ考えていたので、本当にこの親切には感謝してもしきれない思いがした。

 

それ以降、私は困った人を見かけたら、できる限り手助けをすることにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

これも2年くらい前だと思うが、やはり独り登山に行っていた。

日曜日で世間は休みだし、人気の山で人もいっぱいいる。
しかも、里山でマニアな常連サンたちが、おのれのルートを独自に開発しまくっているため、めっちゃ迷いやすい山である。

そんな山で、前に出会った人に教えてもらったルートで登って、分岐で休憩していると、途中、別ルートからおじ様がやってきた。

私のルートは、一般道よりはちょっとだけマニアルートだったため、一緒に休憩をし始めたおじ様から、
「ちょっとどこから登ってきたの~?」
とか言われて盛り上がり、おじ様が、隣のちょっとした山は行ったことあるかい?
と聞いてくれた。
私は行ったことのないトコ。
ここの山の常連サンたちは、山ガールちっくな初心者登山者にやさしい人が多く、イロイロご教授してくださるのである。

靴を見れば履きこまれ、ザック(リュック)も年季が入っている。
つまり、このおじ様は、登山に慣れており、信用できるということである。
しかも、日曜だから、人も多いので、変な心配もない。

私は喜んで、お願いすることにした。

で、このとき、あとからやってきた、三十代くらいの男の人が、休憩を始めた。
「こんにちは~」
のあいさつから、やたらフレンドリーに話しかけてくる。
そして、常連臭を醸し出してくる。

その人は、つかず離れず、ずっと同じルートを通ってきた。
おじ様に案内してもらった山頂で、すでに居た人たちとも盛り上がり、その男の人も一緒に盛り上がった。
周りの人とも、旧知、という感じで話していたので、てっきり、私を案内してくれているおじ様とも知り合いだと思っていた。

その後もずっとつかず離れずついてきて、私の歩き方にケチをつけたり、おじ様に案内してもらってるのに、そっちの道じゃ靴が汚れるよとか、口出ししてきた。

(靴なんて、汚れてナンボだろうが。)

などと思ったが、私は、おじさまの知り合いだと思ってたので、無下にもできず愛想笑いしながら、内心でメンドクサイ人だな~、とか思っていた。

そのあと、通常ルートに戻ってから、おじ様が、
「ここまでくれば、もうわかるよね? じゃぁ、これで」
と去ったので、
「ありがとうございましたーーー!」
とお礼を言って、別れた。

が、もう一人の男が、待ってましたとばかりに、隣にくる。

え・・・?

おじ様の知り合いじゃないの?

おじ様は、その男には挨拶もせずに去ってしまった。

てゆっか、おじ様と一緒に歩いてたのは、もう一つの山頂を教えてもらうためである。
その男に、一緒に登ろうとか言われた覚えもない。
もともと独りで登るのがスキで、独りで登ってる。

ナゼにこの男は私にずっとついてくるのか・・・

勘弁してよ~

というのが本音だったが、キレられたら怖い。

まぁ、山頂までは30分くらい。仕方なく、一緒に登ってゆくことに。。。

私:「岩場がスキなんです~」
というと、
男:「死にたいの? 怖いの好きなの? 変人なんじゃん?」
とか、途中、話すこと話すこと、けなされたり、上から目線で批判されたり、不快なことこの上ない。

もうすぐ山頂だー!
解放されるー!
と思ったら、無理やり見晴らしの方へ誘われる。

断りたかったが、もうこの時点で、ちょっと怖くて、断れなかった。
見晴らしへよって、その後頂上へ行って、やっとバイバイできた。

頂上で休むらしいその男に、さよならして、見晴らしへ戻って、お昼を食べる。

が。
男がまた戻ってきそうで怖くて、急いでパクつき、そのまま岩場を下ってゆくことにする。

男はさんざん、その岩場を危ないからやめとけ、みたいに言ってたから、こっちから来ることはないだろうと思いながら。

途中、うっかり思い描いていたルートを外れてしまい、別ルートで道路にでた。

アスファルトを、しんどいな~と思いながら歩いて帰ってくると、登山口で、正規ルートから来たその男にまたしても出くわした。

うわ、また会っちゃった・・・

と思いながら、私は愛想だけはよくお疲れさまです~と声をかけたら。

男:「そっちから来たの? どうりで会わないハズだよ。岩場から降りると思って、俺もそっちから降りてきたんだ」

これを言われたときの、私の気持ち、わかりますよね?

心からぞぉーーーーっとしました。

追いかけてきたのかよーーー!!
こわっ!!

それ以来、その山に土日に登るのは、やめました。





夫は、霊感があるわけではない。

だが、よく金縛りにあうし、めちゃくちゃ怖い夢をみるらしい。

隣で寝ていて、夜中に

「・・・あ・・・あ・・・ぁあ・・・」

とか、息も満足にできていないような声を聴くと、心底ホラーである。

金縛りにあっているときは、もうこのまま目が覚めなかったらどうしよう、と思うらしい。
今度こそ、このまま目が覚めないかもしれない。
手足が自分のものでない感覚、夢が夢だとわかっているのに、自分で目覚められない恐怖。

私が気づけば、ベチベチ容赦なく頬っぺたを叩いてムリクリ起こすのだが、私は眠りが深いので、あまり気づいてあげられないのである。

そんな夫は、変わり者で、キノコや山菜採りが趣味である。
キノコ採り界では、一応まだ若いため、若いのに~とよく言われる。

幼稚園児の頃からの趣味なので、筋金入りである。

その夫、キノコ採り中に、真っ裸で馬に乗った男に会ったとか、不思議体験をしている。
(この話は、私は半信半疑である。)

今年話題のクマちゃんにも何度も遭遇しており(キノコ・山菜採りにとっては、避けて通れないクマ遭遇らしい)、唸って向かってくるクマを、奇声を発してその辺の樹を揺さぶりまくって撃退したりしている。(今年は死人がでたので、クマスプレーを持たせる予定である)

そんな夫が、唯一、完全に、見ちゃった。。。といったできごと。

3年前くらいに、私も一緒にキノコ採りに行ったとき、車まで帰ってきてから、夫が、
「入口のところに、おばさんがいたよね?」
と言った。

私は、
「いたの? 全然気づかなかったよ~」

と、その時は軽くいなしていた。

夫は、ちょっと気づかないなんておかしいと言っていたが、まぁそうゆうこともあるんじゃん?
って感じで、私は流していた。

が、先日、夫が、
「君の登山人生に影響を与えるかもしれないけど、言っていい?」
と、深刻そうな表情で私に言ってきた。

「とうとう見ちゃった。ずっと前に、一緒にキノコ採りに行ったとき、入口におばさんいたってゆったの、覚えてる?」
変なこというな~と思ってたので、覚えてる。
「あれ、今日いた。うつむいて、じっと立ってた」

怯えていたが、キノコは採って帰ってきているので、それを問うと、
「遠回りして、山に入った」
と。

いや、あんたの度胸にビビるよ・・・笑

ただの夢かもしれない、とも思う。

その年、祖父が亡くなった。
祖母の愚痴に付き合い、なだめ、同調して心を静め、と、祖父は家族にとって、ダムのような存在だった。

もともとかなり性格に難のあった祖母は、ますますハイパーになり、母との嫁姑戦争勃発。

母は気は強いのだが、昔堅気?ってゆっか、嫁は姑に逆らわないものだ、みたいな心理的刷り込みをもっているため、嫁姑戦争とはいっても、祖母が一方的に攻めの姿勢。

さらに、どう考えても祖母がヒドイ状態なのだが、孫達が母を庇えば庇うほどに、祖母はさらに母が自分を悪く言うので、孫たちが自分に反抗する、ととらえ、母を攻撃するという悪循環。

家族中が、疲弊していた。

さらに、葬式、、初七日、49日など、田舎のことで、自宅葬。

父の姉にあたる、亡くなった祖父の実の娘は、のんびり弔問客と話をするだけで、お茶の一つも注がない。
料理も当然運ばない。
当然、私の従妹にあたるその娘たちも、まったく働かず。
(当然、多少脚が悪いとはいえ、祖母も全く動かず、『ほれ』と指をさし、私たちに茶を運べ、と命令するだけ)

ご近所サマたちが手伝ってくれたり、母方の親類たちが手伝ってくれているというのに・・・

私は、その人の孫・姪として、とても恥ずかしかった。

話がそれてしまったが、そんなてんてこ舞い状態で49日まで乗り切ったが、両親はその間も、めちゃくちゃ仕事が忙しかった。
自営で休みが取れない状態だったのだ。

あとで母が言っていたのだが、朝起きるたび、鉛のような重みの体を起こすのが、ものすごくつらかったと。

祖母のストレス、ひどい疲れ、そんな状態で数か月。

母の皮膚、白目などから黄疸がでた。
口臭も、ひどかった。

あとから聞いた話だが、肝臓がやられていたために、内臓から上がる臭いらしい。

かかりつけの胃腸科に行ってしまったために、そこで1週間くらい入院だっただろうか、なすすべもなく過ぎ、黄疸もどんどん濃くなり、とうとう医者から、
『覚悟してください』
と言われた。

家族会議をして、どうしても医者に遠慮して言えなかった、
『大学病院に紹介してください』
をやっと言えた。

それでも、大学病院にいけば、なんとかなるかもしれないと自分たちに言い聞かせていたが、心の奥底では、もうきっとダメだ・・・

っても思ってた。

姉と一緒に、自分たちの方と母方の方の墓参りに行った。
仏さまに祈るのもオカシイのだが、必死で、母を助けてください、と祈った。

翌日、母の見舞いに姉と行った。

母が、
『夕べ、オカシイ夢を見た』
という。
『たくさんの遺影が、ふわ~と自分に向かってくる』
と。

私も姉も、あの世に連れていかれるんじゃないかと、怯えたが、母はあまり怖いとは思わなかったらしく、変な夢だった~、くらいに話していた。

その翌日からである。

もう忘れてしまったので正確じゃないのだが、
一桁だか十数だかの数値が正常である、肝臓機能の数値が、幾万を超えていた母。

劇症肝炎。

その数値が、みるみる下がっていったのである。

もちろん、大学病院で投薬してもらったステロイドが効いたので間違いないのだが、かかりつけ医には覚悟してくれと言われたし、大学病院でさえ、効かなければ他を次々試していきます、的な説明をされていたのである。

今でも半信半疑ながら、先祖が助けてくれたのかもしれない、と思っている。

後日、もともとの胃腸科にお礼に行ったらしいのだが、母を見た看護師サンが、幽霊を見たかのように驚いていたらしい。





もう数年前にはなるのですが。

その山は、登山口が個人のお宅になっており、そのお家の方の好意で、駐車場やおトイレ、登山届、等が用意されていました。

登山届というよりは、登山帳?
名前と住所をノートに記載してゆくかんじ。

意気揚々と女子独り登山を楽しんでいた私は、きちんと本名と住所をそこに記入しました。
遭難でもしたら、困っちゃうので。


緑がスゴイさわやかで、ものすごい気持ちいい。
が、ものスゴイ、ロングな行程。
メチャメチャしんどい。
ヘロヘロになりながら、山頂へ。

スゲー!
快晴!
ゆえに、見晴らしもよい!

最高の天気に、登りの疲れも吹っ飛び、写真を撮りまくり。
山頂に次々到着する方々とも、「お疲れサマです~☆」だの言って、コミュニケーションをとったり。

で、仲良くなった登山者何人かと、
「今日の写真とか、ブログに載せてます~」
とか話して、「名前検索してみてください」とか。

☆以下、仮名で書きます。本当は本名を言っています☆
クロキチ:「『キチ』で検索してみてください」
登山者A:「え?」(聞き取れなかった様子)
クロキチ:「『クロキチ』という名前なので、『キチ』なんです~」

こんな会話を交わし、今日はいい交流ができた~☆
と、意気揚々と帰ってきたわけです。

で、数日後。

覚えのない方からの、お手紙が。

そこには、登山者Aからの、
『名前を教えてくれたというのは、お手紙を書いてもいいものだ、と判断しました』
と書いてあった・・・

え・・・??(めっちゃパニック)

え? あのブログって、住所とか入力してたっけ・・・?

え?え?え?

ハッキングでもされたのか?

マジ怖い!!!

てか、切手は貼ってあるよね?

直接ポストインじゃないよね?

思わず駐車場をキョロキョロしてしまう。

よくよく読んでみると、どうやら本名を明かしたがゆえに、帰りに登山帳で名前を調べ、私の住所をメモっていったらしい。

いや、本名名乗った私が悪いよ。
誰でも見られる登山帳に、本名ちゃんと書いた私が悪いよ。
不用心に、独りで登って、山頂でヘラヘラ他の人に話しかけた私が悪いよ。

ってゆっか、それ、悪いことじゃなくねーか。。。

登山で、見知らぬ人との一期一会は醍醐味だと思ってる。

ブログを通して、仲良くなった人と、何人か登山仲間にもなってる。

確かに用心が足りなかったけど、普通、ブログ見てくださいね~☆
とか言ったくらいで、住所メモって手紙よこして、よかったら一緒に今度登りましょうとか。

当時、今の旦那とすでに同棲してたからいいものの、独り暮らしだったら、と思うと、めちゃめちゃ怖い。