最近、なかなか新聞を読めない・・・。といっても、単なる一種の怠慢なのだと思うが、でも腰を落ち着けてじっくりと新聞に目を通す余裕がない。しかし、通訳を勉強しているのなら新聞を読むのは当たり前!とは分かっていても~、なかなか一回しみついた怠慢癖は治らない・・・。
そう考えているところで、昨日、通訳の授業があった。ある会社の社長インタビューを逐次通訳したのだが、「自分の言葉遣いに頼らないで、ビジネスで使われる、聞いている人に分かりやすい言葉を拾っていって使うようにしましょう」と教えていただいた。確かに、今回特に、言葉を調べて通訳の言葉を練る努力が足りなかったなあ~と感じ、改めて、新聞を日頃から読んで言葉をどんどん拾っていく熱意というか貪欲さが欠けていたと痛感した。
訳を聞いている相手にとって分かりやすい通訳ができるようになりたいと思う。特に私には現場での経験がないので、あれこれ言われた経験がなく、実感が湧かないのだと思う。しかし実際に通訳の現場に立てるその日のために、しっかりと認識を高め、毎日準備していかなくてはならないと思う。そのためにも、いつも現在問題になっていることやその言葉に関心を持ち、勉強していくことが大切だ。自分自身がしっかりと前を見つめて、頑張ろうと思う。