4月25日の深夜に起こりました
指の第一関節が痛く、痛みの例えで言うなら打撲痛。
採血結果は75とリウマチ反応が出たのでヘルニアでかかってた整形外科病院から専門医がいる総合病院に24日リウマチで受診しました。
そこで採血、検尿と検査をしてリウマチ数値は74。
超音波診断だったかな?それで検査をした時、関節炎症が見当たらずリウマチじゃないだろうと診断結果が出ました。またGW前ということで採血の細かい結果はGW明けて説明と共に、肝臓数値が高かったのでしょう(笑)
超音波検査を5月15日に予約をして帰りました
私はその日に検査の妨げになると思い朝食を抜いていたので検査が終わり腹ペコで帰って、慌てるように昼食をたくさん食べました(笑)
食べ過ぎの代償が、胃痛を引き起こしうーんうーん唸り夜中まで胃痛が続きました。
起きて胃痛が去るのを待っていたのですが、胃痛が腹痛に徐々に変化し、針で刺される強烈な痛みがお腹と胃痛を襲い脂汗も出るので寝ている親を揺すりお越し、お腹の音を聞いてもらい状態をみてもらいました。
私は段々関節痛も出てきたので…
「もしや風邪で熱が出る前なのかな?」
と居間のソファーベッドに沈み混みながら親と話。
まだ飲んでいなかった眠剤(うつ病でして(;>_<;))を飲んで親に無理やり寝てしまおう作戦を取りました。
26日の翌朝
特にお腹も痛くなくただ身体が怠いだけで、完全に風邪と思い布団の虫になろうと潜り込み昼間まではそんな感じで寝ていました。
15時ごろから急激に胸と後頭部を殴られたかのような頭痛…吐き気に襲われどうしようと救急相談に電話して相談をしたら救急車を呼んで下さいと言われたので「ちょっとそれは…」と抵抗感があったので友達のお見舞いに出掛けた母に電話をし「帰ってきて病院に連れてってほしい」とお願いしました。
車で一時間先の病院に母は居たので、帰る度々電話で私の様子を確認してくれましたがいよいよヤバい…とかなりの激痛に母が自分じゃ間に合わないと感じ、救急車を呼んでくれ、救急隊員から私の携帯に着信がありよろめきながら保険証、持病があるので薬手帳一式を鞄に詰め込んで玄関の鍵を開けて待っていたらだんだん込み上げてくる苦しさに涙が込み上げ救急隊員が駆け込んだ時、私はパニック障になっていました。
その後は救急隊員と私の携帯から母に電話をし、リウマチでかかっていた病院を母が言いましたが、脳外科がないため別の救急病院へと輸送されました。
救急に着いてから私は軽い問診を受けます。
母も病院に着いたので、検査が終わってベッドに移動したら呼んで説明を受けましょう。と男の看護師に言われて胸が痛い、頭が痛いと言うことで心電図、胸のレントゲン、頭のCTを撮り水分の点滴が開始されました。
検査が終わってベッドになだれ込み、関節の節々が痛くなり朦朧とする意識のなか母が来るのを待っていたのですが突然肩を激しく叩かれ無理やり起こされ医師に説明をされ始めました。
採血で炎症性反応が高かったのでしょう。後日循環器内科を勧められましたが私はもうそれどころじゃなく手足の痺れも出てきまして「母を…母を呼んで下さい」と何度もお願いしました。
ですが他の患者に家族がベッドサイドまで呼ばれてるのに私の母は一向に来ません。
医師は一旦下がったのですが、また再び戻り私に血液の癌があるんじゃ?と言い出しました。
それより母を呼んで検査結果を伝えてほしいばかりでしたが聞き受けてもらえず看護師が点滴を外し「異常がないので帰りましょう」と無理やり起こされ靴も履けずベッドに再び倒れたもた私を急かし、追い出すように待合室に連れていかれ迎い入れる母の胸に私は崩れ大泣きをしました。
そこへ事務のスタッフが会計を言いに来た声に更に火が付き場所も考えず声を張り上げ大泣き。
母は私に何が起こったのかわからず事務スタッフにどういう事か説明を求めました。
後日母が言うに、救急車と同時に駆け込み受付に到着した旨を伝えて待合室で待ってたとき、男の看護師が
「検査をするのでお待ち下さい。結果が出ましたらお呼びします。」
これに素直に待っていたとこ、よろめきながら私が出てきたので驚いたそうだ。
母は医師に説明を求め泣いてる私をソファーに座らせ診察室に行き母は検査結果をすべて見せて欲しい、それからどういう対応をしたのか教えて欲しいと述べたそうです。
流石救急…医師は新人だったそうだ。
母に支えてもらいながら家に帰り、胸のレントゲンはちょっと心臓が大きかっただけで、他は特に異常が無かったそうで私はソファーベッドに倒れ込みました。
異常はないと言われたがもう身体全てが痛くなって辛く母に姉が交互に身体を擦ってくれ、どうしようと話していました。夜中やっぱり頭、胸、身体全てが痛く手足が痺れ姉が私の痛がりにある病気が頭を掠めたそうです。
とにかく痛みを和らげてくれる病院を探してくれましたがどこも厳しく。
リウマチでかかった病院に電話をしたらリウマチがみれる医師が当直じゃないので朝一に内科受診を言われ朝が来るのをひたすら痛みに襲われるなか待ち続け
受診したら緊急入院になりました。
GWに突入するから、痛みが出たとき家ではどうにもできないので連休中は痛みの調整。
開けたら検査するとのこと。
この時診断結果は線維筋痛症疑いと言われたそうです。
私はもう痛みで歩けず車椅子でぐったり。
とりあえず脱水があるので点滴スタート。
重症個室部屋で観察され、お昼に一旦落ち着いたのでご飯を食べて部屋移動。
私はうつ病があり、パニックもあるので母が看護師に「ゆっくり声を掛けて下さい」とお願いして入院準備のため一旦家に帰るとナースステーションで声かけたら狼狽えられたそうです。
それもそのはず、この病院に精神科はない。
よくよく見れば年配者が多い病院です。
私のような年齢の入院患者はいないのです。
そこから私の闘病が始まったのです。
ゆくゆくは部屋難民に襲われ騒音に悩まされるとは当時の私は考えれなかった……

