Wiiを取り巻く人々 | 癒しの会計士の財務レッスン

癒しの会計士の財務レッスン

ややこしそうな会計・財務に関するトピックをピックアップしてわかりやすく解説するブログ!
癒しをあげます 勇気をあげます 知恵をあげます 

任天堂、大成功のようですね

(確かに普段ゲームをしない私でもやってみたくなるようなCMでした)


今日日経新聞に出ていた記事ですが、発売後すぐに1~3割増で14,000台(販売台数の一割)のWiiがヤフーオークションに出品されたそうです


品薄=ビジネスチャンス


確かにその通りなのですが、これを色んな立場の人の気持ちを推測してみました



【任天堂】

なんだよ

定価25,000円なのに、後1割か3割増でも販売できたのかよ

でもプレミアがつくって結構気持ちいいよね


【電気屋さん】

えええ

みんなWiiがしたいんだと信じて売ったのに、一割は転売目的だったのか...

何台か残しておけば、割引販売ならぬ、割増販売ができたかもしれない...


【経済学者】

需要量が供給量に対し、過剰だったのだから、価格が釣りあがるのは当然の結果だ


【経営学者】

任天堂はWiiを定価より1~3割増で販売できる機会を失った機会原価を無視してはならない


【財務分析者】

Wii自体の収益性を考える場合、任天堂の粗利益率だけでなく、オークションでの販売価格も考慮しなければならないかもしれない...


【定価で買った人】

おおお

1割から3割も高くても買いたい人がいたのか..

Wiiに飽きたら、オーションに出せば、元金以上回収できるみたいだ

いい投資をしたものだ


【買えなかった人】

えーん

買えなかったよぅ

3割増出してもオークションで買うべきか、みんなが飽きて、そのうち割引販売されるのを待つべきか

でもみんなが飽きた頃にWiiにはまってるなんて情けないよな...





以上、あくまで憶測です(笑)


他に何か思いつくようであれば、コメントしてください(*^^;;