最近投信が熱い
投信のメリットは何よりも運用をファンドマネージャーに任せておけばいいという、手軽さ
デメリットは元本割のリスク、高い手数料(3%くらい 市場連動型とかなら1,5%くらい)
やはり普通に仕事していたら、デイトレーダーで儲ける事は難しいです
(儲けてたら、本業をサボってる事に。。。)
だから仕事に熱中していて、気づいたらファンドマネージャーが上手く運用してくれて、異様に値上がりしたりしている
私もここ一年くらいで元本が1.4倍以上投信で資産が増えてます
おいしかったのは記事にもあるように、ユニット型の好配当型とか
ちなみに今までの投資経験とその感想
・MMF・・・最近は低金利になったけど、預金と同様に安全だし、預金よりは高金利なので、普通預金に預けるなら証券会社のMMF! 野村證券とかセブンイレブンとかでも無料でATM使えるしね☆
・アメリカMMF・豪MMF・・・これも利率いいし、為替差益で利率以上に得する事もあし、いつでも解約できる流動性のあるものなのだけれど、為替変動によって、売るタイミングが左右されて資金が拘束されるというデメリットも
・転換社債・・・これは通常は普通社債よりも低金利なのだけれど、私は株式に転換すること目的じゃなくて、単価の安いのを購入したら、急に社債の単価が値上がりして、思わぬ利益を得た経験が...
・外債、ユーロMMF・・・利率が高かった、ユーロ建デンマーク王国国債を購入したのだけれど、償還期にユーロが大下落して、かなり大損 円転したら洒落にならないからそのままユーロMMFで持ってたのだれど、なかなか上がらないユーロに見切りをつけて売りました ええ売りました 今はユーロが大高騰...!! あと、南ア債も大変利率がいいですが、為替変動が激しくて、心臓に悪いです(笑)
・為替オプションを組み込んだ投信・・・これは自分なりに為替を予想して購入したのだけれど、運用期限が決まっていて、勝手に償還されて損してしまいました... 目論見書はめんどくさがらず、ちゃんと読みましょう(笑)
・株・・・株は全然儲かってません だめですね 折角経理屋さんなんだからちゃんと財務分析とかしなきゃ(笑)
・アメリカ保険商品・・・これは結構マイナーな投資商品(?)なのですが、何がいいって、利益に税金がかからないて事! もちろん為替リスクはあるし、期限前解約は痛いペナルティがあるのだけれど、複利でお得に運用できるので、黙ってずっと持っておけばいい って感じです
以上、過去10年近く個人的に証券会社に通い詰めて得た知識です
特に野村證券京都支店、日興証券京都支店、新生銀行京都支店の皆様、お世話になりました(笑)