先日のandrop@名古屋、

行かれた方のレポを検索したりしていくつか読みました。


ライブハウスの時と違って、

お客さんがみんなおとなしかったから、どうだったんだろ?

って気になったんだけど

皆さん、ホールだから落ち着いて聴く感じで楽しんでたんですね。



で、どの方のレポにも書いてあったのが、

内澤くんが「End roll」の前に喋った言葉。


「すごく辛かったり、死にたいなって思う時があった」


って。


私の中で、かなり衝撃的だったんだけど

みんなもやっぱりそうだったのかな。



以前、


「辛い時も音楽に救われた」


と言っていたし、

あれだけの才能がある人だし、


音楽が無ければ生きていけない


というぐらいの人だと思うんだけど、



「音楽がだいっきらいになった。」


とか、


「音楽やめようかな、と思った」


とか、



そういう言葉聞く度に私はすごく辛くて


内澤くんにとって音楽は、


自分を救うものであると同時に、苦しめるものでもあるのかな


と思ったら切なくて、


そんな風に自分を削ってすり減らしながらも

音楽作って私たちに届けてくれる、


でもあんまり頑張りすぎないで欲しいな~ とか。


単純に、大好きな人には幸せであって欲しいから、


内澤くんにもいつも幸せで元気であって欲しい。




私にはどうする事も出来ないんだけど。
















前から感じていた事なんだけど、


andropの歌詞には


『嫌い』


って言葉がよく出てくるんだよね。


大人になるとさ、

もうあんまり「嫌い」 なんてストレートな言葉は使わなくなるから


そんな風に、好きとか嫌いとかストレートに

子供みたいに言える内澤くんが羨ましくもあって。




ラジオで、映画「鈴木先生」の河合監督も言ってたように、

内澤くんておとなしそうに見えるけど

内面は激しい感情を持った人なのかもしれないですね。



でも表面上はいつも落ち着いてて、常に優しくて

絶対に他人を傷つけるような事は言わないし、しないし、

そういう事にすごく気を使ってる人だな~


なんて、思いました。


ライブで、絶対にピック投げないしねwww


前の方の人に手渡し・・・(笑)






まぁ、私は内澤くんの事を、andropとして出ている時しか知らないから


本当はどんな人なのか、っていうのは分からないけどね。




でも、なんかもう、他人とは思えないぐらい大好きなんだよねー (病気www)