このところ雑誌を買いすぎてしまっているので、
ROCKIN'ON JAPANは立ち読みで済まそうと思い、
本屋さんに行ってきましたー。
- ROCKIN’ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2013年 01月号 [雑誌]/ロッキング・オン
- ¥670
- Amazon.co.jp
そして、andropのページを開くと・・・
4人での写真1カットと、内澤くん一人の写真が2カット。
撮りおろしだそうです。
顔もハッキリと写ってますよ。
(最近ではもうそんなに珍しくないけど)
インタビューは内澤くん単独でした。
これがまたね・・・
ちょっと読んでみたら
立ち読みで済ませられるような内容ではなくて・・・![]()
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はい、結局お持ち帰りしてしまいましたー。
家に帰ってじっくり読んでみたけど
何度読んでも涙が出てしまう。
「僕はこれから音楽を作れなくなるかもしれない。
最後の歌になってもいいやって思って『End roll』って曲をつくった」
震災以降、すごく苦しんでたんですね。
なんだかこのインタビューを読んでたら
「one and zero」は本当に命を懸けて作ったアルバムなんだな、って思えてきて
これは聴く側も心して聴かないといけない、って思ったんです。
それとこれは私が勝手に感じていた事だけど、
andropって、周りのスタッフにも恵まれて
割と自分たちのやりたい事をやってる様に思ってたけど
「商業的な事が絡んで自分の思うように行かない」って事があるんですね。
プロとしてやっていくって大変なんだね。
当たり前かもしれないけど。
でもさ、andropってメンバーみんな真面目で優しいから、
この人達には傷ついたり辛い思いとかして欲しくないし、
音楽で私たちを幸せにしてくれる人達なんだから
内澤くんも佐藤くんも伊藤くんも前田くんも
幸せでいて欲しいんだ。
って、真面目な事書いちゃったなー。
もうandropが好きすぎてどうにもならないわ~www