平日だし・・・
と思って諦めてたんだけど
やっぱりどうしても、どうしても
フラッドを観に行きたくなって
1週間前にチケット取りました。
幸い、最近ダンナの帰りが早いので
ダンナが帰宅してから家を出ても間に合うな・・・
と思ってね。
2011/1/19
「Go Now!」@今池HUCK FINN
出演 a flood of circle / SCOOBIE DO
開演時間19:00ちょうどに会場に着き、
フロアの扉を開けたら満員でビックリ。
前にも後ろにも進めそうになかったので
とりあえず扉の横で観る。
SCOOBIE DO
全く音源も聞いたことなく、初めてでした。
家を出る前にネットでオフィシャルHPだけチラッと覗いてきたけど
メンバーの年齢が私と1つ違いで、ちょっと親近感。
音もとても好きな感じで
全曲ダンスナンバー的な。(笑)
こういうロックって何ていうの?
ファンクロック?
ボーカルさんのMCがとても流暢というか
歌っているような喋り方で
曲の流れを壊さない感じがすごいな~と思った。
是非、またもう一度観てみたい。
a flood of circle
フラッドはお客さんの男子率が高い!
前半分はしっかりとフラッドTシャツを着た、
やる気満々な人達がたくさんいたので
ちょっと恐いな・・・と思って壁の横で観ました。
満員だし、背高い人多いし、ステージはほとんど見えず![]()
SEなしで「百鬼夜行」始まり。
新生フラッドになって初めて見たライブだけど
この前のUstream中継で見てたから
立ち位置が変わったり・・・という事は知ってた。
でもやっぱり生で観て、
10月のワンマンの時と比べ、あまりの変貌ぶりにビックリ。
やはり、女性が入ると雰囲気かなり変わるね。
その新メンバーHISAYOさんはというと、
時々しか見えなかったけど
まだ加入したばかりだからか、
割とおとなしく寡黙に弾いてる感じで。
(まぁ、ベーシストは寡黙な人が多いか・・・。)
見た目、冷たそうな印象だけど
一度だけニコッと笑ったのがとても可愛かった。
か、顔ちっさい・・・
新曲2曲はとてもかっこよかった。
「Miss X DAY」と、
もう1曲は
「スウィート オン ベイベー
スウィート オン ベイベー」
って感じでした。
ギタリスト好きな私としましては
所々、サポートの曽根さんに釘づけになりました![]()
イケメンだしね。
ヒゲ生やして、髪はロン毛ボサボサのギタリスト・・・
好きです
(笑)
もっと手元が見たかったけど、全く見えず![]()
MCで時々入ってくるのも面白くて、
客(男子)「曽根ーーーー!!!」
曽根「誰が呼び捨てにしとんじゃぁ!!」
佐々木「さっき、前にいた女の子には「大丈夫?」って優しく声掛けてたけど。」
そうそう、HUCK FINNって一番前に柵ないの??
それは知らなかったなー。
だから押しは少なめだったのかな?
佐々木さんも「助け合いの精神でね」
とか言ってたし。
私にとって新年1発目のライブは
激アツでとっても楽しかった![]()
カズタカくんが全く見えず、
フロント3人の手元も見えず、
ちょっと残念だったけど
でも行って本当に良かったと思えるライブだった。
自信ないけどセトリ
01.百鬼夜行
02.フェルディナン・グリフォン・サーカス
03.シーガル
04.Miss X DAY(新曲)
05.Sweet Home Battle Field(新曲)
06.Black Magic Fun Club
07.Chameleon Baby
08.月に吠える
09.Human License
10.泥水のメロディー
11.ブラックバード
en.
ロシナンテ
そうそう、
書こう書こうと思って時間が経ってしまったけど
「音楽と人」2月号に佐々木さんのインタビューが載ってて
主に、石井さんが脱退に至る経緯について語ってたんだけど
これ読んだらね、
上手く言えないけど
佐々木亮介という人の人間というか生き様がすごいな、と思い
とても心打たれたんです。
こんな風にアーティストを好きになったのは初めてかも。
いつもちょっと暗い、
影背負ってる感じな所がまた気になっちゃうんだなー。
弱そうでいて、とても強い人だとも思うし。
なんだかとても気になる存在。
