昨日はこのライブに行ってきました合格


2010/11/20

a flood of circle

Tour ZOOMANITY ~天晴全国百鬼夜行~

@名古屋CLUB QUATTRO


たいしたレポは書けませんが

多少ネタばれあると思いますのでね。










待ちに待ったフラッドのワンマン。

ワタクシ初見だったせいか、終始あっけにとられてた感じで・・・(笑)


いやだって、ものすごい音圧だしパワーあるし

完全に飲みこまれたわ~。

お客さんもすごくてね。

一人一人が全力で楽しんでる感じでした。


こんな男くさくて人間くさいライブは初めてかもしれないな。

(褒めてるんですよ。w)


言葉でうまく言えないんだけど

佐々木さんの歌にはすごく説得力がある。

曲の前に、この曲がどうして出来たか というのを一言しゃべってから始める

っていうのが数曲あったけど、

それもまた良かったな。


「本籍地の意味が分からない」 って。

そんな事考えた事もなかったけど

言われてみればそうだな。

そんな疑問(?)から出来たのが

「Black Magic Fun Club」 だそうです。

しかしこの曲の展開はホントたまらんな。

佐々木さんの、口に指をあてて「シーーー」もたまらんかったぁ。


「コインランドリー・ブルース」は大好きな曲で何度も聴いてたけど

生で聴いて初めて、佐々木さんの「想い」みたいなのが少し理解出来た気がする。

少しかすれたあの声で歌われると余計に切ない汗



石井ちゃんのベースもガンガン響いてきてかっこよかった!

すごく真剣な表情で弾いてるかと思ったら

時々お客さん見てフッと笑う時があって

とても楽しそうだったな。

「Human License」の間奏で

ベースを置いたから何するのかと思ったら

サンバホイッスル吹いた後にダイブしたー!

でもうまく転がって戻されてた。

恒例なんでしょうか。



渡邊さんは、前にも書いたけどすごく好きなんです☆

ミーハーですいませんが、正直、ビジュアルがかなり好き。

ドラムの叩き方とかもすごくかっこよくて

今日はしっかりとドラムの見える位置にずっといました!

そう、それにコーラスとか掛け声も凄く存在感あって。

いや~

こんなにドラマーにハマったのは始めてかもラブラブ



サポートギターの曽根さんは

サポートとは思えないほどの存在感でして。

何度も目を奪われたわ。

MCにも普通に入ってしゃべってるし。

メンバーにもすごく信頼されてるのが伝わってきました。



「プシケ」でのメンバー紹介はサイコーにかっこいいな!

生で観れて幸せ。

この曲ってライブ音源はあるけど

アルバムとかには入ってないのかなー。

すごく探したんだけど。

まだ知らない事がいっぱいです。

隠れた名曲なのかしら。



MCは覚えてるとこだけ。


・佐々木「名古屋はすごく好きなんです。

でもそれを今まで何度も言ってきてるので今日は言いません。

あんまり言い過ぎると媚売ってると思われるから。(笑)」


・渡邊さんは名字じゃなくて名前で呼んで欲しいそうです。

「だって、自分の周りの渡辺って人にろくなヤツいないから」って。笑

で、佐々木さんに

「ここ(お客さん)に渡辺さんいたらどうするの?」

と突っ込まれてました。


・どんな言葉で言ってたか忘れたけど

佐々木さん、最近とても辛い出来事があったようで

今日のライブもどんな気持ちで迎えようか・・・と思ってたらしい。

でも、今日メンバーと顔合わせて

ライブしてお客さんの顔見たら元気になったみたいで。

「今日、ここにいてくれてありがとう」 と。

な、泣けるじゃんかー汗






ZOOMANITYのツアーだから仕方ないんだけど

「博士の異常な愛情」とか「Ghost」とか聴きたかったな。

1stアルバムの曲は結構やったけど

2ndは少なかった気がするな。

でもまぁ、次のお楽しみって事で!

いつかまた必ず観に行くから!!



セットリスト


01.最後の晩餐
02.フェルディナン・グリフォン・サーカス
03.Silent Noise=Avant-garde Punk
04.Chameleon Baby
05.Thunderbolt
06.泥水のメロディー
07.Black Magic Fun Club
08.百鬼夜行
09.Red Dirt Boogie
10.コインランドリー・ブルース
11.Quiz Show
12.Human License
13.シーガル
14.プシケ
15.ブラックバード

En
01.ロストワールド・エレジー
02.ロシナンテ



この日の写真。

スタッフさんが撮ったの、お借りしていいかしら・・・



NO MUSIC, NO LIFE