
川崎のトークイベントに行って来ました!
一部と二部、両方参加したため、記憶がごっちゃになってしまっていますが、メモとして会話の様子など書きました。
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二回とも160番台で会場のちょうど真ん中でした。300人くらいいたのかな。
会場から開演まで30分のため、入場してドリンクに並んでトイレに行ったらもう5分前。
Boohooが流れてサッシャさん登場。
andropをAndroidと言っちゃうサッシャさん。
間違えたこと、すごく気にしていたなあ。
しかも、二部でもどこかで間違っちゃって、「俺使ってるのiPhoneなのに!」って言っててメンバーも笑ってました。
サッシャさんが、andropの皆さんです!と紹介してandrop登場。
左から、伊藤さん、佐藤さん内澤さん、前田さん、サッシャさん。高めの椅子に座る。
伊藤さんの左側、内澤さんの後ろに黒い箱のような台。
伊藤さん側に伊藤さんの水と白いPC、内澤さんの後ろに他3人の水。
伊藤さんは白のVネックに黒い薄手の上着、袖のリブが長めで、親指出す穴があるみたいで手の甲まで覆う形。黒いパンツに黒い靴。
佐藤さんはフェンダーのTシャツ(深いVネック)に黒い薄手のパーカー。黒いパンツにいつもの靴。靴下はグレーか、細かいボーダーっぽかった。
内澤さんは水色のシャツに、黒か濃紺の薄手のカーディガン。黒いパンツにいつもの黒いスウェード地の靴。
前田さんは青地に黒いチェック(ブロックチェックっぽい)のシャツ。暖かそうな厚めの素材に見えた。ゆったりしたジーンズに赤みの強い茶色のショートブーツ。これは旅とロックのときも履いてたものっぽい。
試聴始まる前だったかな、前田さんが「さっしゃしゃん」って言っちゃう。かわいい。
さっしゃしゃん「俺の名前、サ行が続くんで言いづらいんですよねえ」とフォロー。
二部で、「サッシャさんを噛まずに言う方法をみつけたんですよ(ドヤ)」という前田さん。
「作家さん」の発音で言うと噛まずに済むらしい。
「なんか悪そうだねえ」というのがサッシャさんの感想。
一部では、伊藤さんがPCを操作して、曲を流してくれました。
PCの不調もあっててんてこまいな伊藤さん。
内澤さんが伊藤さんに度々「いい?準備いいですか?」みたいに聞くのがおもしろかった。
流し始めたあと、誰かがしゃべったのであわてて止めてしまったりして、止めなくてもよかったのにって言われててかわいそうだった(笑)
二部では、PC?なにそれ?な雰囲気で、PC操作していたことには触れず…
一部のときの癖で曲がかかるとなんとなくあの台を見てしまった(笑)
視聴が始まってからだったかな、ライブとレコーディングを並行してたことと風邪をひいたことを言ってたかも。
♪視聴♪
♪Singer
始まりにぴったりな曲。広がりや光を感じる。
サッシャ「Singerっていうのは聴く人のことなんですね」
内澤「正にその通りです」
前田「さすがサッシャさん!」
サッシャ「いやそういう歌詞じゃないですか(笑)俺の会じゃないから今日は!」
佐藤「さすがですねえ。初めて言われました!」(満面の笑みで)
サッシャ「…えー、札幌と福岡の方は何をやってたんでしょうね?(照笑)」
内澤さん「アルバムの一曲目として作った曲。ひとつひとつの声が集まって、Voiceに繋がる。
今までは自分の担当がなくてもレコーディングにはすべて立ち会ってきました。
この曲は初めてメンバーに任せた、初めてメンバーを手放しにした曲」
ん?手放し?ってなってた内澤さん
佐藤「デモを聴いて内澤くんの意図を考えながらやった。こうしたいんだろうなって」
前田「逆に、普段だったらできないようなことをできてよかったですね。普段なら、ここはこうしたらダメって言われるだろうなってのをしれっと入れて、結果的にもOKもらえたり」
“しれっと”に力込めてた前田さん
サッシャ「伊藤さん、なにか言いたそうですね」
伊藤「この曲で、普段あまりならない腱鞘炎になりまして。がんばりました」
あとなんかいいこと言ってくれてたのに失念してしまいました…。
♪Voice
サッシャ「番組でもよくかけました。お馴染みの曲なのでお客さんも安心して聴いてましたね」
内澤「one and zeroを作ったあと、曲が作れなくなって。ホールツアーの最中に、お客さんがいるからこうやって歌えるんだと思ったときにVoiceのワンフレーズが浮かんだんです」
サッシャ「歌ってるときにメロディが浮かんだの?すごいね」
内澤「はい。おーおおおーっていいなあって」
佐藤「メトロックで初めてこの曲をやった様子をMVに使っています。初めてやったのに、俺らの曲の中でもかなりの盛り上がりでした」
♪Lit
すごかった。イントロの最後のほうの音、言葉で表現できないんだけど、不思議な音で迫力があった。ごりごり?
音響がよいせいか、他の曲もいつものイヤフォンとは聴こえ方が違ったし、ヘッドフォンが欲しくなった。
サビのところ、英詞だとは思ってたんだけどこのときも聞き取れず…内澤さんの説明でやっとわかりました。
これ本当に早くCDで聴きたい。
内澤「この曲はライブを通して仕上がった。ツアーでやったときは曲名も決まってなかった。Litは光という意味もあるけど、この曲は珍しく英詞を使っていて、“Love is this”の略でもある。二重の意味。」
サッシャ「逆に伊藤さんはよくこの曲で腱鞘炎にならなかったよね」
伊藤「この曲はですね。あーこれわかるかな、16ぶのオートネイトなので逆にそんな大変じゃないんですよ」
???ってなる私。
サッシャ「この曲オートネイトがすげーんだぜって友達に言いたいね。そしたらそいつも、うわーよくわかんないけどオートネイトすげーって言うよね」
佐藤「ここのオートネイトやべーって(笑)」
♪RDM
これは、リアライズで解禁されてからリピートしまくっててお馴染みだったんだけど、やっぱりあの音響で聴いたらもっとよかった。
イントロの音2秒でもう心を鷲掴みです。
内澤「EDM、エレクトロダンスミュージックというものにすごくはまった時期がありまして。バンドで表現できないかと作ったのがこの曲です。打ち込みではなく、すべて演奏してます」
サッシャ「この音、コンピュータでちょこちょこっと作ってるんじゃないんですね」
内澤「佐藤くんと試行錯誤して音を探しました。二人で弾いたこともあったよね。佐藤くんがギター弾いて、おれが足元のエフェクターをこうやって…ねじったり」(しゃがんで再現)
サッシャ「アナログなんですね!いい音みつけたときにはよっしゃってかんじですか」
佐藤「いろんな音使ってるんで注目して聴いてほしいですね」
内澤「あと、この曲はバンドをやってる人にはぜひ挑戦してほしい。再現はかなり難しいと思います」
サッシャ「やってみろってことですね!“弾いてみた”」
♪One
何度聴いても心躍ります!
内澤「この曲の歌詞は、一番言いたいこと。この曲は最初から最後まで歌詞とメロディが一緒に出てきた。言いたいことはあったんだけど、歌詞から作ればメロディがしばられるし、音から作れば歌詞がしばられる。そういうのは嫌だったからどちらかから先にではなく両方一緒に作った」
サッシャ「普通はどっちが先なんですか?」
内澤「僕は両方あります。歌詞からのときもメロディからのときも」
Voiceでみんなで一体となって、それができるのもやっぱり一人ひとりがいるからっていうようなことも言ってた。
内澤「この曲は前田くんが好きなんだよね」
前田「いやほんと…いい歌詞作ったよね…」しみじみする前田さん(笑)
誰か「上からだな」
内澤「OneはMVを撮ったんですけど、?時間(27時間だったかな?)にも及んで最後の方はみんなハイになっちゃって。前田くんがお気に入りの部分を僕の耳元で歌うんですよ」
前田「サビじゃないんですけど、抗うように進んでみるのはどう?自分を信じてみるのはどう?♪ってとこが好きで」
内澤「そこも言いたいけど、一番じゃないっていう。自分を信じてみるのはどーーーゥッ!っていうかんじに」
再現する内澤さん
誰か「最終的に合唱になってく(笑)」
内澤「この曲はすごく難しい。コストパフォーマンスが悪い演奏。MVで注目してほしい」
サッシャ「燃費が悪いんですね(笑)」
サッシャ「テンポの早い曲ですね」
内澤「bpm180です」
サッシャ「bpmで思い出したんですけど、EDMのテンポbpm160は子供の心拍数と同じなんですって。家の子供EDMが大好きでめっちゃ踊ります」
へええ!ってなる会場。だから、RDMも子供が好きだよねきっとっていう流れに。
サッシャ「逆にbpm180っていうのは胎内の赤ちゃんの心拍数と一緒なんですって。だからこの曲は赤ちゃんが大好きですよ、胎内の」
胎教?にいいってことかな?
♪Light along
内澤さんの声から始まる曲。
始めの部分がずっと耳に残ってる。しっとり。
ぷつぷつした音が入ってるのはなんでだろう?と思ったら、PCの不調らしく。
サッシャ「ちょっと今、試聴会リミックスになってましたね」
伊藤「どうしよ、再起動しますか?」
内澤「じゃーー、再起動しちゃう?再起動ってすれば再起動がんばってくれるよ」(なんか嬉しげ!)
内澤さんのPCなのか、伊藤さんのどこに行ってなにやら教えてる。
サッシャ「じゃあ、この間に(再起動中に)喋ってましょうか」
サッシャ「6曲目にバラードなんですね」
内澤「いつもはアルバムのセトリは一人で決めるんですが、」
佐藤「セトリ?」
内澤「あ、曲順。曲順はひとりで決めるんだけど今回は一度組んでからメンバーと相談しました。前田くんの希望でここに。」
サッシャ「じゃあはじめはもっと後ろだったんだ」
前田「僕が好きなアルバムって、6曲目にバラードが入ってるのが多いんですよ。このアルバムを通して繰り返し聴いてほしかったので、6曲目にこの曲を希望しました。Oneが内澤くんの声で終わって、この曲も内澤くんの声で始まるので、綺麗に繋がりますし」
内澤「前田くんが言ってくれて、結果的にこの順にしてよかったよね」
サッシャ「自分の好きなアルバムの6曲目確認してみたくなりましたね」
一部では前田さんが、二部では佐藤さんか伊藤さんが、声で終わり声で始まるの部分を言ってました。
内澤「この曲は、離れ離れになって、距離が遠くなったり会えなくなったりしても心の中に想う気持ち(だったかな?)、光があるっていうのを表現しました」
内澤「ショートフィルムのために書き下ろした曲。ショートフィルムすごく深い内容なので観て欲しい」
♪Six
この曲も大好き!弦の音切ない。
内澤さん「次は、七番目だけどSixです」
???曲名みたいになってたから言い直してた(笑)
サッシャ「勢いがある中にも優しさがある曲ですね」
内澤「6次の隔たりっていう、6人を介すれば世界中の人と繋がるっていう仮説があって、
やばいわからない。忘れちゃった。
内澤「例えば俺とこの子もつながってるっていうっていうのを表現したくて」(目の前のお客さんを指しながら)
♪Sensei
サウンドクリエーターズ・ファイルで聴いて、びっくりしたけどかっこいい曲。
サッシャ「またテイストのちがう曲ですね。先生っていうのはどういう?」
内澤「世の中にいる先生、例えば、政治家とか、音楽を音楽として使わないプロデューサーだとか、ありもしないことをさもあるように語る評論家だとか、そういう人種に僕は不満を感じていて。もしかしたら僕自身もそんな立場になるかもしれない、自戒の意味も込めて作りました」
サッシャ「自分への問いかけの曲でもあるんですね」
権威への皮肉をこめた歌ってことかな。
あまり歌詞を聞き込んでなかったから、注意して聴いてみよう。
前田さん「左右で音を分けてとりました。右のベイス、左のベイスと別々に録って、人間だから完全に同じ演奏にはならない、そんな違いもグルーヴとして楽しんでほしいです」
これも注目したい。
♪Melody Line
サッシャ「カップリング曲をアルバムに入れるかの決め手は」
内澤「この曲はもともとシングルにしようとしていて大事な曲なので、アルバムに入れようと思っていれました。この曲のテーマは夢なんですけど、夢って人に言うのは恥ずかしいって昔から言われているじゃないですか。昔から言われていることだけど、だからこそ大切さを(?だったかなあ)歌いたかった。一人一人がたどる夢の道筋をメロディラインに例えた」
サッシャ「アルバムには迷いなく入れたんですね」
大好きな曲だからアルバムに入ってて嬉しかった。
♪Neko
andropの問題作(笑)
内澤「この曲は最後にできた曲です。あと数時間遅れたらアルバム発売延期と言われ、スタジオは借りてあってメンバーが待っていて」
サッシャ「そこににゃーにゃーがやってきたんですね」
佐藤「俺らはロックな曲が来るだろうって話してたんですよ。そしたらこれがきて」
内澤「アルバム制作の間、本当に癒しがなく、家に帰ると猫が餌ほしくてすりよってくるんですよ。それに癒されて猫の歌作ろうって思って」
結果的にこのアルバムの中での癒しになったんじゃないかなって内澤さん言ってて、うんうんって同意した。
サッシャ「にゃーにゃー歌うのはどうですか」
内澤「そのときは、すごくいい歌詞だと思ったんですが、今はちょっと恥ずかしいですね。ギリギリの時間でなければこの歌詞にはしなかったかも。スタッフさんに小さいお子さんがいる方がいて、猫がとかにゃーにゃーを歌ってくれると聞いて、この歌詞にしてよかったなと」
佐藤「ギリギリだったのでデモ聴きながら、ここはこうか、こうか、こうしようって噛み砕いて」
前田「本当はウッドベイスでやりたかったけど、ロックがくると思ってたから持ってきてなくて。かなり試行錯誤して朝になってしまって」
伊藤「下が遅れると上がどんどん困るっていう。俺と前田くんが遅れると佐藤くん内澤くんの時間がなくなる(笑)」
サッシャ「渋谷系のテイストですね」
内澤「エンジニアさんも言ってましたね」
最終的に渋谷系になったらしいんだけど、最初はなんか違う系統だったとか。何系って言ってたのかな、忘れてしまった。
前田「普通はアンプから音を録るんですが、手元にマイクを向けて、ピックの当たる音も録りました。こうするとエレキでもウッドベイスっぽくなる。一回全然やり直したくなって、朝になっちゃってタクには迷惑をかけた。あのときはすみませんでした」
佐藤「いえいえ。おかげでおもしろい音が録れたよね」
佐藤「伊藤くんのパーカッションの音も入ってるんですよ」
伊藤「中学のとき吹奏楽部で、パーカッションをやってたんですけど、全然真剣に取り組んでこなくて…俺がパーカッションやったいいのかなあって」
めちゃくちゃ真剣にいろんな楽器の音を録って内澤さんに渡したらしい伊藤さん
佐藤「トライアングルとかね。真剣すぎて、声出ちゃってるんですよ。…ウッ…ウッみたいな」
演奏しながら声が出ちゃってる伊藤さんの真似をする佐藤さん
佐藤「マイクが拾っちゃうからっていう(笑)」
伊藤「内澤くんに渡して好きにしてくれ!っていう。結局二つ採用されました」
伊藤さんのパーカッションの話はNekoじゃなかったかもしれない。
時間がなかったからこその歌詞やアレンジっていうの、わかるなあ。
締め切りがあるからできる作品もある!
時間があるとずーっと凝ってしまうって内澤さん言ってた。
♪Time machine
内澤「未来に行ってみたいとか過去に行っやり直したいと何度も思ったことがあるけど、今の積み重ねが過去になるし未来を作るから今を大事にしたいという思いで作りました」
シンプルなかんじの曲だった。
サッシャさんがバンドっぽいって言ってたような…?
♪Under the sun
かわいいのきた!本当に爽やか。
内澤「輝く太陽、真っ青な空、白い砂浜、広がる海、そこで、僕じゃなくて爽やかな人が走ってるイメージで作った。アハハハハって」アハハハハのときに腕を走る真似でふってたような…
佐藤「内澤くんだって走れるんじゃないの」
内澤「そうかなあ…?」
佐藤「走れるよ」
内澤「すげえゼエゼエ言ってそう(笑)」
佐藤「ジャジャジャジャジャッジャー♪ジャジャジャジャジャッジャー♪っていうところ弾くのが単純に気持ちいい。バンドやってる人にはコピーしてほしい。部室とか狭くて暑いとこで(笑)」
♪Missing
Missingを作った理由と今andropで出す理由は省略します。
何度も聞かせてくれた理由だけど、この日も真剣に伝えてくれてうれしかった。
♪Star dust
内澤さんの音を外す(っていったら御幣があるなあ)かのような、時々びっくりする音の上がり方のメロディが面白くて好き。
それを綺麗に歌える内澤さんも好き!
おっおっおーお、おおおーお♪ だったかな。自然と体が揺れるような気持ちいい部分があって。
andropっぽくて。明るいし、よかった。
内澤「僕はバラードやしっとりした曲で終るアルバムが好きで、今までのアルバムもそうしてきたんだけど、今回は明るい曲で終わりたいと思って」
誰か(前田さん?)が繰り返し聴くのにいい終わり方って言ってた。
サッシャ「アルバムの終わりでもあり、一曲目のSingerの前の曲でもあると」
♪弾き語り♪
はい」って元気に手をあげる内澤さん。
内澤「せっかくなので曲をやりたいのかなあって」他人事みたいになってる(笑)
内澤「僕と、佐藤くんで」
一旦はけて、準備
椅子が二脚、左に内澤さんのギター、右に佐藤さんのギター。マイクスタンドも。
5~10分ほどでサッシャさんに紹介され二人が出てくる。
座る佐藤さん
内澤「あ」
内澤「忘れ物をした」
取りに帰る内澤さん
佐藤「俺らいつもイヤモニっていって、音を聴けるようにつけてるんですけど、それを忘れたみたいです」(笑顔)
イヤモニを着けながら戻ってくる内澤さん。
耳に入れるときに髪がはねちゃって会場クスクス。
はねたまま弾き語りへ(笑)
♪雪のない街(一部のみ)
内澤「この前けっこう雪が降ったよね、帰るのが大変なくらい。東京は雪が降らないと思ってた。青森出身なので雪をみると落ち着きます。東京に出てから雪が降ったことが前にもあって、ツタロックっていう俺らのワンマンで。」
これ、いつかやって欲しかった曲だからほんとに嬉しかった。
♪Tonbi
内澤「実は6年前にこの場所に立っていて」
「何かのコンクールだったんだけどandropの一個前のバンドで出て。そのときにもうTonbiとかやってて。そのときに今の事務所の人に声をかけてもらえました。今こうやってここに立ててうれしいです」
二部では「今のマネージャーにみつけてもらって」になってたかな。
アコギのTonbiもいいなあ。佐藤さんがあの、イントロから続く部分を弾いててくれて、ギターのことわからないけどこれは二人じゃないと出来ないのかな、よかった。
♪Encore(二部のみ)
「みなさんまだ元気ありますか?みんなで歌える曲をやりたい。Encoreという曲をやるので、歌える人は歌ってください。手拍子も、してくれたらもっとうれしい」
みんなで手拍子して、サビを合唱しました。
内澤さんすごく嬉しそうで、優しい目で会場を見渡してた。
♪Missing
「最後です。今日はありがとうございました」
やっぱり目の前で歌ってくれるMissingが好きだなあ。
暗めのライティングで内澤さんの顔が半分陰になってでかっこよかった。
二部はちょうど歌うときの正面にいたから余計に真っ直ぐ声が届いてくるような気がしてうれしかった。
サビで、後ろのオレンジのライトがふわーーってついて、すごくきれいだった。
内澤さんと佐藤さんが、始めるときとかに目を合わせて合図する感じが、本当に素敵であったかくて…。
佐藤さんの微笑みながらギター弾く姿も、内澤さんも絵になってかっこよかった。
弾き語りの、演奏する前に話しながらぽろんぽろんギター鳴らして確かめるてるところ、もうそれだけでぞわーってなって、幸せだった(;;)
弾き語りのあとは前田さん伊藤さんが戻ってきてまとめ。
まとめのコメントは何回も聞いたのになぜかよく覚えていなくて…
伊藤さん「アルバムの制作はきついこともたくさんあったけど、終わってみて、内澤くんが生きててよかったって思いました」
佐藤さん「レコーディングとライブを並行することで大変だったけど、おかげで飾らない俺らが入れられたんじゃないかなって思います」
前田さん「初めて聴く場に立ち会えてうれしい。アーティストって華やかなイメージあるけど俺らはほんとに地味な生活してます。(この後が思い出せなくて悔しいです)」
内澤さん「本当は曲は聴き手のものだと思ってるから説明はしたくない。今日話したことは一つの解釈として、自由に感じてほしい。このような場を設けていただけて本当に感謝しています」
もっといろいろ素敵なこと言ってくれたのに…無念。
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記憶がぼろぼろで間違いもあると思いますがこんなかんじでした。
andropが好きになってから、ライブに行ったり曲を聴いたりラジオや雑誌やテレビのメディアで彼らに触れる度に、好きな気持ちが高まる一方で…。
このイベントに参加できて幸せだったけれど、握手をしてもらって嬉しい反面妙な寂しさがあります。
握手の時間は一人5秒なかったかも、もう少し、20秒でもいいからお話できたらなあ…とか思ってしまって、あんな機会があっただけでもすごいことなのに。
少し冷静にならないといけないなあ。
内澤さんの手はふかふかであたたかくて、ぎゅっと握ることができて本当に幸せでした。
トークイベントのこと思い出すと幸せな気持ちと寂しい気持ちが交互にやってきて忙しい(;▽;)
せっかくandropさんが楽しいイベントをやってくれたんだから感謝しないと!
本当に楽しかったです。andropありがとう!