androp代々木ワンマンライブ、本当に楽しくて幸せなライブでした。
ライブが始まる前からツイッターでお世話になっているたくさんの方にお会いして楽しくて…一日中ふわふわしていたように思います。
偏っているけど、印象に残っていること、というか思ったこと。
映像がある曲はなんだか映像の感想みたいになっちゃったし、全然、音や演奏の感想が書けなくてくやしいけど…。
曲順、書いてたら混乱してきたのでセトリサイトを参考にさせてもらいました。
毎回、今回こそは覚えられるだろう!って思うのに、やっぱりだめだった~
アリーナA2ブロック後方で前田さん側から見ました。
ドリームフェスティバルのときも感じたけど、代々木競技場第一体育館ってキャパから想像するより狭く感じられて…丸いからかな、Oneを連想するような“ひとつ”って感じがした。
中に入るのが遅くなっちゃって、入ったらもう暗くてほとんど席が埋まっていて…
ステージ上の幕に心電図のように動く横一本の波線が映し出されていました。
アリーナの後ろから、Aブロックまで歩いていくとどんどんステージに近づいてすごく緊張したのを憶えています。
私の席、ちょうどステージ方面が男の子二人組みで佐藤さんか内澤さんがよく隠れちゃったんですが、いつもだったらそういうのすごーく気にすると思うんだけど今回はそんなの気にならなくて。
なんでだろう、なんかもう会場にいるたくさんの人がandrop観に来たんだなあって思ったらもうもう嬉しくて…その場にいることが幸せだった。
あっそうだ大きなモニターもステージの両側にあったんだ!そのせいか!
普段のライブだと観れないような伊藤さんの表情までくっきり見せてくれました。
伊藤さん泣いてたのかなあ、目が赤かった…。
すぐに開演して、音とともにカラフルな破片がたくさん落ちてくるように画面を上からしたに流れていきました。
大きな雫のイメージになって、前にオフィシャルサイトであったような水面の波紋も出てきた。
大画面だから本当にすごい迫力…!
4人が手を叩きながら幕の向こう側に登場して、影が見えて、ドキドキ…
どうやって幕が下りたのか忘れちゃったんだけど幕がなくなったときに4人の立ち位置がすごく近くて、それがなんだかすごくうれしかった。
伊藤さんのドラムがいつものエメラルドグリーンじゃなくてゴールドになってた。リズム隊のセッション動画で使っていたものかな?
前田さんは、ドキュメンタリーのDVDでもよく見たクリーム色の地のベース。
服装は大体みんないつもと同じ感じだったんだけど、佐藤さんがまるいネックのTシャツを着てて、いつも首元Vかだるだるに開いてるからつ詰まった襟元にびっくりした…!
Singerから始まりました。
Singer、初めて聴いたときから大好きで、periodの始まりにもライブの始まりにもぴったりだなあって思った。
優しくてでも力強くて厳かで、ゆっくり、しっかり気持ちが高まっていく感覚。
2曲目がRDMであのイントロにぎゅーんっと気持ちがつかまれる。
あれがレーザーなのかちょっとわからないのだけど、プラネタリウムみたいな無数の小さいライト(白い点)がステージから天井、客席後方へどんどん流れていくのが綺麗で気持ちよくて…思わず見上げて見とれてしまいました。
おおおお~おおおお~♪のコーラスがすごく好きだ。
CDで聴いてるとき、この部分が人の声だって認識できてなくて、楽器の音かと思っていて…だからびっくりしたんだけど前田さんがマイクに向かって力強く歌う姿が印象に残ってる…!
ライブで聴くBoohooはすごく楽しい!赤と白のライトが激しかった。
Litは、0.6、CDJと聴くうちにどんどん好きになった曲。
periodを聞く時も、Litが終わってからもう一度…ってついつい何度も聴いてしまう。
代々木でも聴きたいなと思っていて、イントロを聴いて、きたぞ!って思った。
内澤さんがイントロの最後の方をじゃかじゃか弾く姿かっこよかったなあ。
歌い終わって今まであまり聞いたことのないような低い声で言った「ありがとう」がかっこよくてぞわっとした…
Bell、大好き。紫やピンクのライティングがかわいかった。
最後の方、ドラムがいつもと違うようなかんじがして、なんだろう、音と音の間がつながるような、すごく力強く感じた。
MC
内澤さんが、後ろのほうまで見えてますよ。俺すげー目いいんでって言っててかわいかった。
あと、「タクシーで来たんだけど、国立代々木競技場までお願いしますっていったら明治神宮外苑競技場までつれてかれちゃって。ラグビーの試合をやってたんだけど危うくそっちに出るところでした」だって。えー、おちゃめ!
なんだかすごく嬉しそうだなあ内澤さん!
前田さんのかっこいい演奏が始まって、Colorful。
柔らかい色んな色のライトがバックを照らす。“光はまた昇るよ”のところ、歌声がすごく心にまっすぐ入ってくるような気がした。
最後の鮮やかな色とりどりの光にぼーっとしてたら、あの、水を思わせるイントロが。
Nam(a)eだ~…
andropを知るきっかけになった本当に大好きな曲。
今回は曲もたくさんあるし0.6でもやらなかったからやらないんだろうなって思ってて、でもすごくやってほしいって思っていて。
Voiceのフライヤーみたいな深い青の照明が後半赤くなって黄色くなって。
内澤さんが今目の前でNam(a)e歌ってると思ったらもう本当に感激してしまって、音も声も見えるものもどうにかして全部自分の中に取り込んで残しておきたいって思った。
本当にずっと聴いていたくて時間が止まればいいのにって思ったりもしたんだけど、時間があるから音楽があるんだよね、なんか聴き終わっても馬鹿みたいなことをぐるぐる考えてしまった…。
前に、キンプレのミュージックシェア祭にボイスメッセージを送ったときに、Nam(a)eをリクエストしたんだけど、今までの自分だったらどうしてこの曲が好き、とかこの曲を聴いてこう思う、なんてことをアーティストの方に伝えたり絶対できなかった。
でも、内澤さんが聴き手の人に自由に解釈してほしいって言ってくれていたから、思い切って自分の思うことを送れたんだ。
そんな思い出も含めて、私はNam(a)eが大好きで、今でも一番聴いてます。
一度きりの代々木でNam(a)eが聴けたこと、本当に大切な思い出になりました。
その後、Plug In Head。
伊藤さんの激しいドラム、友達にPlug In Headだよ!って伝えたくなったけど我慢した…(笑)
そういえばPlug In Headはこの前、塁さんの写真展に行ったときに会場でかかってたなあ。
Sixは友達が好きな曲で、わっ!って喜んでくれてた!
弦の音なかったけど、あんまり違和感なくて、でも、どういうかんじだったのか記憶が曖昧…DVDになるかな、また聴きたい。
MC
代々木の会場の横にある代々木公園でよくストリートライブをしてる人がいて、andropを始める少し前に内澤さんもそこでライブしてたんだって。
この会場を外から見ながら、いつかあそこでワンマンやりたいって思ってたって。
国立代々木競技場・第一体育館って何回も言うの大変だったのか、長えなって言ってて笑ってしまった。
4人で集まって初めて合わせた曲がTonbiとImage WordとBashoという曲で、その中からTonbiを聴いてください。
って内澤さんが言って、後ろの黒い幕が両側にざーって開いて、白いスクリーンが出ました。
大画面での映像、すごく迫力があって見入ってしまった。
木や建物のレイヤーの重なりの中心を、鳥がトンネルを潜っていくように進んでいく場面はすごく奥行きを感じられて、内澤さんの歌声とともにどこまでもどこまでも深く潜っていくような不思議な気持ちになって。
ずっと見ていたくなった。
その後、画面の上部に、あのゆれる草が出てきて、Puppetだ!って思って。
初めてライブで観て全体を見れて、改めて素敵だなあって思った。
目や王冠や口の、一本の糸のラインで表す図形のシンプルなデザインがいいな。
涙の雫は、真ん中にラインが入るんだけど、ぶらさがるようになった雫のその形がまた楽しくて。
そういえばBright Sirenのフラッシュで表す図形や文字も、カメラの台数が限られてるせいもあるけどシンプルなドット絵だ。誰が見てもすっと入り込めていいなあ。
糸のラインの動きも迫力があっていいなあ。
Bright Sirenでは、MVの後ろのあのカメラのフラッシュの映像が映し出される。
会場の照明も、カメラのフラッシュみたいに短いスパンでついて消えて、そんな中踊るようにベースを弾く前田さんのシルエットと自分の右手がコマ撮りの様に静止画の連続で見えたことが印象に残ってる。
ライトがつく度に、一枚一枚写真撮っているような感覚になって自分の目に焼き付けてるようで。
スクリーンの映像がなくなって演奏する4人の影が大きく映るのもおもしろかったなあ。
MCここかなあ、もう、なにがなんだか…!
佐藤さんが、元気に話してくれた。
前は、名前を明かさないしライブのときもあんまり話さないで演奏して帰るっていうかんじだったけど、代々木の会場の横にあるSHIBUYA-AXでライブしたときにお客さんに突然「名前教えて!」って言われて、みんなで戸惑いつつ名前を言ったこと。
内澤さんが「内澤です」って言うから、他の3人は「えっいいの…!?」って思いながら「佐藤です」「前田です」「伊藤です」って言ったらしい(笑)
いや、隠す必要もないからねって言う内澤さん(笑)
今なら堂々と!だったかな?自己紹介できるので、自己紹介します!と張り切る佐藤さん。
君が、やるんだね。と言う内澤さん(笑)
佐藤さんが、自分も含め元気に自己紹介をしてくれました。かわいいなああ
内澤さんが紹介されたときに握った両手を顔の左で揺らしてたのがなんともいえず…よかった。
暗くなって何か準備してるなと思ったらピアノの音がぽろぽろ聞えて、Melody Lineかな!?って思ったら明るくなって佐藤さんのとこにピアノがあってびっくり。
Light alongという曲を聴いてくださいって内澤さんが言って、Light along。
佐藤さんがピアノ弾く姿、素敵だった。画面に映る姿もよかった。
ピアノの音がなんだかはっきり重たく響いて、それもまたよかったな。
その後、Under The Sun、Pray、Roots。
Prayの「あーあーあー♪」歌うの、楽しかったな。
このあたりの記憶がとっても薄いんだけど、会場がとっても明るかったことを憶えてる。
あと、フォロワーさんのツイート読んで思い出したのは、佐藤さんと前田さんが中央に歩いていって、向き合って弾くのかなって思ったら立ち位置を交換してやってくれたこと。
Under The Sunでだったみたい!
MC
この言葉、ここじゃないかも。
たくさんの人が来てくれてるけど自分にとってはここにいる一人一人が尊い存在、君達に、“君”に届くように歌いたい。
というようなことを言ってくれて、“君”って言い直してくれたことに感動して、
「ありがとうしか言えなくて悔しい」って本当に悔しそうにもらすように内澤さんが言ってくれたときになんだかこみ上げてくるものがあって…泣きそうになった。
periodを出してやっとandropになった。
これじゃあ解散するみたいだけど、そんなことはなくて、どこへでも行ける気がする。
というようなことも言ってくれた。
Senseiでは加嶋さんの企画で話に出ていた新作の映像が。
すごかったー!
今までライブの映像にはあまり写実的なイメージがないけど、これはそういう人とか風刺的な歴史映像っていうのかな?写真っぽい画像がたくさん使われてて、でも、白黒のイラストとうまくミックスされていたし写真っぽい部分もかなりガサガサしたかんじに加工されていてイラスト部分とよくなじんでた。
写真っぽい部分はTonbiの映像に出てくる、人の手が近いイメージで、イラスト部分は、人の手だったりもアンティークなデザイン。
中央に円があって写真部分はその中に表示されて、横長のひし形かな?太いはっきりしたラインが重なって広がっていく。
動きもよかった!あのゆがんだ音、前田さんがブイーーン!ブイーーン!ってするところでね、モチーフがじゃぎじゃぎにゆがむんだ!
そういえば、いつものなのかはちょと暗くてわからなかったんだけど、前田さんのベースが変わってた。
あと、印象的だったのはクエスチョンマーク“?”
真ん中に大きく出たり、後ろにたくさん並んでたり。
Senseiの曲調にも疑問を投げかけるような歌詞にもにすごくあってて…インパクトもあった。
Senseiの歌詞、トークイベントで話を聞いた時はすごくとがったものを連想したんだけど、periodが出てから歌詞を読みながら聴いたら、
弱い自分を隠して誰かのせいにしたり、失敗を恐れて誰かの言ってることを自分の意見にしたりするんじゃなくて、間違ってもいいから自分自身の思ったことを言ったり、やったりしようよって自分に言い聞かせてるような、勇気を出そうよって言ってくれてるように感じられて、
やっぱりどこまでも内澤さんって優しいって思ってあったかい気持ちになったことを思い出した。
Human Factorの映像は国際フォーラムのDVDで観て本当に素敵で、ライブで見たかったからうれしかった。
一つ一つはとても単純な点や線でできてて、円になる幾何学的な模様はとても無機的なんだけど、揺らぐ様子は躍動感があって細胞や宇宙を連想して…とても生を感じるしわくわくする。
“揺れた”って何度も言う内澤さんの歌声も、この映像も、心が揺すられるようなきゅーっと切なくなる曲調もみんな全部合わせて好きだなあ…。
後半のカラフルになっていくのもすごくよかったなあ。
World.Words.Lightsの前、なんだか初めて聴くかっこいい音楽になってどきどきした。
内澤さんが踊れって言ったのここでかな。
RDMよりももっと細かい、無数の小さい光がプラネタリウムみたいに会場を照らして、バックのスクリーンにも同じように小さい光の映像。星や、舞い散る雪みたい。
そこにさらにライトが当たるから奥行きが感じられて宇宙にいるみたいな感覚に。
ステージ横のモニターを観たら、ステージを上から撮した映像が映ってて、ステージの床も宇宙になってた。
あと、白い波線のレーザーがあったのもここかな。OneのMVにあるような空中の煙っぽいものがレーザーのあたる部分だけ見えて煙の筋が綺麗だった。
友達と一緒におっおっおーおおっおっおーって言うのがとっても楽しかった…!
MirrorDanceでも、クラップをしてるときすごく幸せな気持ちになって。
これも、うっおっおーって言うの楽しくて、友達も笑ってたし私も笑ってたと思う。
Oneは、あのイントロを聴いて、ついにきた!って思った
突然左から大きなボールが出てきて、わー!ってびっくりしてたら、ボールが割れて沢山の風船が飛び出してきた。
みんなびっくりして歓声をあげて、落ちてくる風船を弾いたり、とったりしてる。
Oneはライブで聴くのすごくいいなあって思った。明るくて、元気に跳び跳ねるのが本当に楽しい。
でもちょっと風船にびっくりしちゃって気をとられてしまったから、periodツアーで聴くのがまた楽しみだな。
内澤さんが、最後の曲です。一緒に歌おうって言って、Voice。
イントロ、大好き。みんな力一杯手を叩いてオーオオオオーって声を出した。
ステージ前から何回もカラフルな紙吹雪が何回も何回も吹き上がって、レーザーの光が舞い散る紙吹雪に当たってキラキラ輝いてる。
落ちてきた紙吹雪は、星やハートや蝶などのかわいい形、なんて細やかな演出…。
声を出して、手を叩いて、跳びはねて。本当に楽しかった。
終わって、内澤さんがお前ら最高!って…嬉しそうで、嬉しかったなあ。
World.Words.LightsからVoiceまでの、一体感、幸福感は忘れられない。
Encoeをあんなに大勢の人と歌ったのも今思うとすごい体験。
すぐにまた4人が出てきてくれた。
佐藤さんの告知、まずは物販。
そして、peiodツアーの発表!ま…待ってました~(;_;)
一人一人話しますかって内澤さん。
まずは佐藤さんから、佐藤さん、大きいところでやる意気込みをよく聞かれて、大きくても小さくても気持ちは変わらずやりたいって返してたけど、それじゃあ小さいところでいいじゃんってなるなって思って、
でも今回やってみて、大きいところでやるのは、何事も挑戦なんだなあって思ったって。
いろいろ試行錯誤してくれたんだろうな、考えてがんばってくれたんだろうなって思った。
前田さんは、ひとりが好きだったけど、最近は聴いてくれる人やみんなのことを思いながら演奏したりしてるって。
紙吹雪みたいなのがあったりすごいよねって言って、内澤さんと佐藤さんに「みたいなのって!」って笑われてた。
前田さんも、伊藤さんに負けずにストイックで、音楽にかける情熱をいつも感じる。
伊藤さんは、伊藤さんの話印象に残りすぎた…!
伊藤彬彦の人生でこんなに大勢の前で喋ることになるとは。私の親も思っていなかったでしょうっていう話し始め方がおかしくて笑ってしまったんだけど、すごく真面目で。
家族や親しい友人やお世話になっている人が今日たくさん来ていて、自分はまだまだ未熟だしお世話になっている方たちのおかげでここにいる。
前田とは学生時代からの友人なんだけれど前田に呼ばれなかったらここにはいなくて。
大切な人たちにもらってばかりだから音楽で返していきたい。
とくに、いちばん大切な前田。
前田を筆頭にみなさんありがとうございます。
こんなかんじだったかな。伊藤ですっていう話し始めの声、ちょっと高くて、泣いてたんだろうなあ。
ドラムマガジンでも、伊藤さん前田さんについて言ってた。前田のためにやってるようなところもあるって。
二人の関係、とっても好きだなあ。
内澤さんが、「そんな、andropです」って言ったのはここでだったか自己紹介でだったか…。
その言葉、少し照れくさそうに、でも誇らしそうに感じられた。
アンコールは、Missing。
内澤さんが、andropを始める頃に歌を教えてくれる先生と出会ったこと、上京してからだまされたエピソードを話して、
よく騙されるんですよ。東京怖いなって思ったけど、その先生にくだらないことも相談できて
でも一枚目のCDがやっと出る二ヶ月前にその先生が亡くなってしまって、聴かせたいその人に聴かせることができなかった。
そのときにできたのがMissingという歌で、歌うのが辛くて封印していました。
でも、Voiceっていう曲ができて、もっと強いボーカリストになりたいって思ったときに、自分の原点であるMissingから逃げてちゃだめなんじゃないかって思って、
メンバーに相談してこの曲を歌うことにした。
みんなにも大切な人がいると思うけど、大切な人がずっと今のままいると思わないでほしい。
記憶が曖昧だけど、こんなかんじだったかなあ…。伝えてくれて、聴かせてくれました。
0.6ツアーやCDJのときよりも、Missingのことを伝えてくれる声もどこか明るさが感じられたように思う。
Missingが終わって、終わりたくねえなって内澤さん。
会場期待でざわざわ!
もう一曲やってもいいですか、いわみさん(だったかな?名前は違うかも)ってスタッフさんに尋ねたら、会場からいいよ!って声が飛んで、
そしたら内澤さん「お前っいわみさんじゃないだろ!(笑)」ってなんか嬉しそうに言い返してて笑ってしまった。
無事OKが出て、エレキギターに代えてもらう内澤さん。
前田さん、佐藤さん、伊藤さん、全員の側に行って、耳元に話しかける。
4人で初めて合わせた曲をやりますって言って、Image Wordをやってくれました。
4人で、肩を組んで礼をしてくれて、本当に最後なんだなって。
佐藤さん、前田さん、伊藤さんがはけてしまった後、最後に内澤さん中央のマイクまで戻ってきてくれて。
またいい曲がかけそうです。風邪引かないで帰ってね。
この言葉、大好きだからまた聞けてうれしかったし、これで本当にライブが終わるんだなって。
ツイッターにも書いたんだけど、いつも、andropのライブが終わるとどこかさみしい気持ちがあって、代々木のライブが終わったら落ち込むだろうなって思ってて、
代々木は一度きりだし9月からずっと楽しみにしてたからなんだか終わってしまうのが恐かった。
でも、すごく幸せな気持ちでいっぱいで、終わっても全然さみしさがないしとっても前向きな気持ちでいっぱいで。
こんな気持ちになることってなかなかないと思うし、いつもわくわくした気持ちに全力で応えてくれるandropが本当に大好きだなあって思いました。
いつもツイッターでお話してくれる方達と会って、楽しい時間を過ごせたのも、よかったんだろうなあ。
またいい曲が書けそうです。っていう言葉も本当に嬉しいな。
ホールツアーでVoiceが生まれたように、内澤さんの創作の源やきっかけの場に、自分も関われたのかなって思うと、不思議な、でも誇らしいような気持ち。
androp大好き。
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あっだめだーブログアップした途端につけたししたくなってしまいました!
今回、内澤さんが何度も何度もありがとうって言ってくれて、言葉で言い表せないくらいってこういうことなんだなって言ってくれて。
内澤さん、本当に楽しそうだったんだ。
andropのライブを観るのが代々木で二回目の友達も内澤さんが明るかった!ってしきりに言ってくれた。
内澤さんが楽しそうで、うれしそうなことが私も何よりうれしかった。
代々木、きっとDVDになるよね!楽しそうな内澤さん、また観たいなあ。
会場全体の様子とか本当にすごいんだろうな。楽しみです。
