tae*note

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大好きなandropについて思ったことを書きます!

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メトロック、代々木に一緒に参加した友達とandropのライブは初めて見る友達と3人で参加しました。
一日中、初めのNICOから最後のサカナまで本当に楽しかったから全部書きたいんだけど、andropのことだけでもかなり長くなってしまったので、途中から…

tacicaの後から友達と別行動していて、androp前のクロマニヨンズは前田さん側前の方でツイッターのフォロワーさんと待ってました。始まった瞬間人がダダダって前に寄って、ファンの方の熱気を感じてこれは危ない!って。
斜め後ろの外側はしっこに避難して観てて、終わったら急いで前に行って最初は前田さん前の二列目で待ちました。
最初にいたところ、クロマニヨンズの終盤はサークルできてたから離れて本当によかった。CDJ以降なんだか臆病になってるかも、でも、無理しないほうがいい。
気分の悪くなってしまった女の子がいて倒れてしまったようで、私達のいる付近まで男の人たちに運ばれてきたり、きっと真ん中のほうは大変なことになってたんだと思います。
クロマニヨンズのライブ自体は観ててすごく楽しかったな。甲本さんのMCも楽しかった。

二列目、とはいえ最前の人たちのすぐ後ろ、ステージが近い。
andropの準備中、スタッフさんが機材を運び入れてチューニングしてる。
伊藤さんのドラムセットがシルバーのラメになってる!
いつもギターのチューニングしているスタッフさんを眺めたり、今回もアコギあるのかなって探したり、レーザー緑じゃないねとかフォロワーさんとお話したりして楽しかったな。
andropの楽器を見てるだけでもうれしくなる。
18時半くらいかな、Perfumeを観てた友達がandropを観にシーサイドパークに戻ってきて連絡くれた。
本当は別々に見る予定だんたんだけど、友達と一緒に前田さん側の端のほう、整列してたわけじゃないから感覚だけど前から10から15列くらいのほどよく人との間隔があるところに下がって待った。
二列目の景色は本当によかったから惜しくもあったんだけど、その友達はandropのCDは聴いてくれてて、でもライブ観るの初めてで、好きになってほしいって思ってて、一緒に観たい気持ちもあって、一緒に観ることに。

Boohooが好きな子だから、内澤さんが「盛り上がる準備はできてますか?!跳び跳ねる準備はできてますか?!」って言ったらくるよって始まる前に伝えて、内澤さんが言った時にキタ!って二人でなって楽しかったし、Lit間奏の迫力ある伊藤さんのドラムに「すごーい!」って言ってくれたのも、帰りに前田さんの笑顔がよかったって言ってくれたのも嬉しすぎた(;_;)
内澤さんも何度も会場全体を端から端まで見るように顔の向き変えてくれたし、内澤さんがギター弾くところもちょっと顎をあげたときの顎のラインとかも自分的にめっちゃいい角度で見れたし、鮮明ではないけれど表情もちゃんとわかる程よい距離ですごくよかった。
佐藤さんはよく前の人で隠れちゃったんだけど、JAPAN JAMで佐藤さんすごく近くで見れたから、だから今日は前田さんを見るぞって思ってて、前田さん動きも表情もよく見れて嬉しかったな。
あと、もう一人の友達もエレカシを観てからandropを最後まで観てくれたみたい。
それだけでももう来てよかったなって気持ちになった。

でもセトリがJAPAN JAMと4曲も違って…びっくりした…!
そっか、今回はこう観ようここ観ようっていう風に思ったりするけど今回の演奏と前回の演奏は例え曲が全部一緒だとしても別のものなんだなって。佐藤さんのNam(a)e、Lit、Bell、Senseiをやるところもうちょっとよく観たかったな。
去年andropが大好きになって、何回かフェスで観て、フェスってあんまりセットリスト変えないものなんだっていうイメージを持っていたみたい。
periodも出て曲もぐっと増えてツアーも控えてて、去年とはまた違うんだなあって、今年のフェスは一段と熱くなりそうだなって。
andropのライブ全部に参加なんて、本当はしたいけどできないし、だからこそ参加できて観れたものが全部大事だなって改めて思った。

話が前後しちゃった。

リハーサル!

最初、3人が前田さんから出てきてくれて。
前田さんが口にピックくわえてベースを構えて何やら確認してるところかっこよすぎて…。なんて絵になる人。
それに前田さんと伊藤さんでセッションしてたのめっちゃよかった。生リズムセッション!リハーサルってかんじしない、もう楽しくて聞き入ってしまう。

あと、マイクのテストなのかコーラスの練習なのか、三人とも(顔は見えなかったんだけど多分伊藤さんも)マイクに向かって順番に声出してた。
佐藤さんの声だけ聴くの新鮮…!「ア~~」とか「ハ~~」(←高いドくらい?)って。新鮮!可愛い!
前田さんのコーラスの声も好き!今日もRDM聴けるんじゃないかって期待が高まる。

一回クロークに行った友達にメールしててふって顔あげたら内澤さんが出てきてステージの真ん中に来たところでした。
ペコって会釈?軽くお辞儀してちょっと手振って、JAPAN JAMのリハーサルの時と雰囲気が違ってとても明るく感じる。
ギターのストラップを肩にかけて、後ろを向いてネックの裏側左手で持つところをタオルかな、白い布で何往復か拭いた。
この時の肩幅といい腕の開く角度といい拭く幅と速度といい内澤さんも内澤さんの仕草も本当にかっこよくて…しびれたー…。
内澤さんが出てくると目が釘付けになっちゃって、目に入った瞬間から全神経を持ってかれる感覚が大好き。andropのライブに来たんだなって思うんだ。
リハーサルはColorfulをやってくれた。あれっ今日はColorfulやらないのかもって思いました。

ライブ!

リハーサルの辺りからだいぶ薄暗くて、開演時間には完全に日が落ちてた。それまでのシーサイドパークの雰囲気と全然違う。
右側に会場に沿うように高くて大きい橋の道路があって、右を見るとそこのライトが等間隔に並んでて綺麗。風もあってちょうどよく涼しいな。
友達とandropのこと話してたら時間になって始まりました。

あれーっ登場のSEがSingerじゃない…!
ステージ上を覆い隠すようなもっくもくのスモークに青いライトが当たって神秘的な雰囲気の中四人が出てきて歓声が。
あのNam(a)eのライブの時のイントロ、ギターの音が響いて、えっなんで…?!って、でもめっちゃ嬉しくて。
もう隣の友達にこれ!これが私一番好き!って言いたくて顔だけバッて見た。いや「嬉しい!」って言ったかも。
テュクティクテュクティクテュクティクテュクティク…って、この書き方変かな、イントロ、Nam(a)eが始まった。
このギターの音、会員ページのリズムセッションで前田さんが鳥の声って言ってた。
私ずーっとこの音は水っぽいって思ってて、水がこんこんと湧いて脈々と流れるようなそんなイメージと、あと、キラキラした海面、広い海の上を鳥が飛んでてゆっくりと進んでいく様を鳥目線で見ているようなイメージがあった。
でも鳥の声って思って聞いたら確かにそう聴こえて、おもしろいな~!って!
内澤さんが鳥の声って思って作った音なのかな。そうだったら、そう受け止めたられたらよかった。
でも、水の音って思って聴くのが好きなんだ。
内澤さんの鳥の声のファルセットがすごく優しくてやわらかくて本当に素敵だった。
もう一回聴きたいな。テレビでメトロックの放送あるみたいだから、Nam(a)e入ってたらいいなあ…すごく綺麗だった。

内澤さんが「andropです!シーサイドステージ、ファイナルです!」だったかな、言って。
「盛り上がる準備はできてますか?」わーーー!
「後ろのほうも!盛り上がる準備はできてますか?」わーーー!って。後ろを見たら人がいっぱいですごーく嬉しかった。
「飛び跳ねる準備はできてますか?!」で、Boohoo!赤と緑の激しい照明!思いっきり跳ねて高まる!
友達、Boohoo終わって「かっこいい!」言ってくれた。
そして、あの激しいイントロが。Litだ~!「やったー!」って思わず言ってしまう。
佐藤さんヘドバンしてる!内澤さんも頭を揺らしてる。間奏でギター弾く姿かっこいいなあ。なんだか今日は足取りも軽やか。
前田さんのベース弾くポーズも、すごく目に焼き付いてる。あのポーズ、いつか描かなきゃ!
間奏のいろんな音のところ本当にドキドキする。伊藤さんのすごく激しいドラムがめっちゃきまってた…!
Litの後はやっぱり低めに「ありがとう」

Bell。友達最近ずっと聴いてたらしく喜んでくれた!私も、大好きだから嬉しかった。イントロで思わず佐藤さんを見る。
内澤さんの「いくよっ!」の声めっちゃ弾んでた…!「いくよっ!」って言われると跳び跳ねるのが一層楽しいんだ。
Bellの後、サカナ大好きな友達は途中退場するために一端後ろへ。
次のSenseiまでは聴いてくれたみたい。
内澤さんがメトロックに思い入れがあるって。今日も特別な演奏をしたいって言ったかな。あやふや。

後ろにギターを置きにいく内澤さん。何も持たずマイクの前へ。
あと、このタイミングかわかならないけど前田さんのベースが見たことないものに。それまではいちばんよく見るVoiceのMVで使っているタイプの。
真っ赤な照明とレーザーでSensei。
一気に雰囲気が変わるなあ…内澤さん全身を揺らしてリズムをとってる。俯きがちで、頭を振って、何とも気だるい雰囲気。
い、今くるって回った!
前田さんがよくやるように右手をリズムに合わせて揺らして、くるって回りながら跳ねた内澤さん!
感想ではマイクとドラムの間をさ迷うように、でも足取りは軽やかに歩いてる。
前田さんのベースも気になるけど内澤さんから目が離せない…。
Senseiの前かWorld.Words.Lights.の前か、前田さんのベースが見たことないベースに変わりました。

Senseiの後、World.Words.Lights.
前田さんが右手にスティックを持つ。
あの、ドーン!って音を前田さんが叩いて出してるのをJAPAN JAMで見て、また見たかったんだ。
初めのほう、柔らかい黄味がかったライトに薄い水色のレーザーがすごく綺麗で印象的だったんだけど、World.Words.Lights.じゃなくてMirrorDanceだったかな。
野外の夜っていいなあ…。
前田さんが、スティック持った右手を振りながらリズムとる姿も、ドーン!って叩くところもほんと見てて楽しくなる。なんだろう、うきうきするんだ~。
後ろ向きでスティック振りながら頭振ってるとき、体の揺れる感じとか髪の毛が束になって弾むシルエットとか、見てて飽きないなあ。
内澤さんがカオスパッド操作してる後姿のちょっと猫背で頭を振る様子も大好きなんだ。
二人とも後ろ向いてる時あったり見てて楽しかった…!

World.Words.Lights.からのMirrorDanceの流れもなんだか自分の中に馴染んできたように思う!
クラップが始まると歓声があがる。
そういえば全然伊藤さんを見れてないな。もうスティック投げちゃったかなって伊藤さんを見るけど、ちょうどシンバル?に顔が隠れてしまって見えない。
でも、スティックはしっかり見えて、そのスティックの動きが本当に綺麗で見とれてしまった。
うまくいえないんだけど、すごく速くてでも滑らかで綺麗だったな。
World.Words.Lights.もMirrorDanceも声を出して飛び跳ねるのが本当に楽しい!

MirrorDanceが終わって内澤さんが「ひとつになろう!」って言って、ドラムの音がドーーン!って響いて、そのドーーン!に会わせてさっきまでニコニコだった前田さんがした表情がすごくよくって。
口と目を大きく開いて「バア~!」って赤ちゃんを驚かせるような顔!「どうだ!」ってかんじの(笑)
なんだーもう!ほんとに好き!
ベース弾きながらニコニコしてるときも、たまにこう…「うんうん」っていう風に笑顔で頷いてくれるんだけど、それ見る度に「こっちからみんな見えてるぜ!伝わってるよ!」って言われてるような気がして嬉しくなる。
そしてOneのイントロ。
やっぱりライブで聴くOneは最高でドキドキする。
内澤さんがあの高い音を弾く手元も見れてうれしいな。
サビで後ろのライトが色んな色になる。
みんなで「らーらーら」って歌うところで演奏がとまって合唱だけが響いて、ここにいられることがすごく幸せだって思った。

Oneの後内澤さんが喋ったんだけど、うーん、
一年前にこの場所でVoiceを始めてやって、MVを撮って、
スタッフさんの理解とお客さんのおかげで最高のMVを撮ることができたって言ってたかな。
それで、今日はメトロックにふさわしい曲をやりたいと思いますって言って、前田さん佐藤さんのほうを見てうんうんってして。
新曲は多分、やらないんだろうなあって思ってたしこの流れでVoiceっていうのもわかるんだけど、その雰囲気に、あれ…?もしかして新曲やる…?ってちょっと思ってしまって。
メトロックで新曲やらないだろうしやらなくても別にいいや!って人には言ってたんだけど自分ちょっと期待してたんだなあっていうのがわかってなんか、ちょっと、うん…ちょっとだけ期待してました…。
でも、内澤さんを急かしたいわけではないんだ…。

最後に、Voice。
もう、一生懸命声出した…!
内澤さんが、歌の合間合間に「今だよ」「今が大事なんだよ」って言ってくれました。
みんなの声聴いて「すげぇすげぇ」って言うの、可愛くって好き。
Voiceではレーザーの色が虹色になるのがとっても綺麗で印象的だった。途中、赤→青→緑ってレーザーの色が変わる演出も。

Voiceが終わって、伊藤さんも前に出てきて4人肩を組んでお辞儀。
伊藤さん、上着着てたのか!いつもTシャツ一枚だからめずらしい。
みんなはけていっちゃったんだけど、内澤さんだけマイクの前に戻ってきて会場がざわってなる。
マイクに手をかけて「メトロック最高!」って内澤さんめっちゃいい笑顔!
内澤さんも退場してしまった…。
ステージの脇にいたスタッフさんをハイタッチしたのが見えた。
服装しか見えなかったけど、いつも内澤さん佐藤さんのギターをチューニングしてるスタッフさんの服装とちょっと似てたかなあ。首のタオルとTシャツしか見えてないから、なんともいえないか。

すぐにEncoreの合唱。
アンコール、シーサイドパークのトリだからあるのかなって私もすごく期待して歌った。
でも、ステージの上をスタッフさんたちが黙々と片付け始めてどうもやらない雰囲気…。
スタッフさんが終わりって伝えたのかな。歌も止んでみんな帰り始める。
佐藤さん側で待ち合わせしてたからとにかく佐藤さん側に行こうとしたら、お友達と会ってみんなアンコールがなんでないんだろって残念そうにしてて、去年はやったみたいでびっくりした。
それじゃあ、やってほしいよね。
時間の都合かな、ちょっと残念。

感想、長すぎた!もっと要約できるようになりたいです。
とにかく、メトロックのandropは最高だなあっていう満足感でいっぱい。
夜っていうのも、外っていうのも、気温も、風もみんな気持ちよくて、そこにandropの音と演出がすごく映えるなあ。

MCとかはやっぱりあやふやになっちゃうんだけど、JAPAN JAMと比べてメトロックはすごく集中して参加できたなあって感覚があります。
多分なんだけど、JAPAN JAMは最前で観れたんだけど、でもそんなの初めてで、人との間隔も程よかったし運よく佐藤さんの正面で観ることができて。
でも、そのあまりの近さにちょっとびびってしまったというか、すごく楽しかったんだけどどこか緊張してたんだろうなって思います。
ずーっといつか最前で観れたらいいなって思ってたのに、不思議なものだなあ。何回も近くで見たらまた違ってくるのかもしれない。
野外の開放感とかもよかったのかな。とにかく一日中飛び跳ねて楽しかった。

JAPAN JAMだってそれはもう幸せな体験だった!
あの後体調を崩してしまって感想が書きかけの状態なのですが、いつかアップしたいです。
すぐいろんなことを忘れてしまうから早いうちに!

この記事のタイトル、メトロック翌日の内澤さんのブログと同じにしてしまいました。
内澤さんの言葉、内澤さんが観る人のことを想ってライブしてるのが伝わって嬉しかったな…!
ライブに行けば行くほど大好きだって思わせてくれるandropがほんとに好きだー!