真夏の鎌倉。宿泊先はダイヤモンドソサエティ鎌倉 。夏休みだからなのか、お値段がリーズナブルだから家族連れが目立つ。ここは花火当日でプリンスが満員で取れなかったのでるるぶで見つけた。大浴場が決めてになった。お部屋はよくあるタイプのホテル。ロビーは浴衣で歩くのは禁止だった。少し面倒。
朝食はおかゆ定食を選んだが、おかゆなのに何故か生卵が付いていた。ん。これはなぞ。食後、部屋に戻らず文学館 まで散歩がてら見学。旧前田侯爵家の鎌倉別邸を市が譲り受けたとのこと。ここでどのような、会話がなされていて生活していたのかと想像すると夢が広がる。近くに生麩の麩帆や天然酵母のパン屋もあり便利な立地。
鎌倉大仏を見る前に酒屋に寄って、湘南サイダーを購入。ビンのサイダーの味が小学生の頃の夏休みを思い出させてくれた。味はミツヤサイダーかな。キリンレモンじゃない。大仏を見学後、門前の豊島屋へ。お目当ての小鳩豆楽 を買い求める。味は豆。なつかしさにほっこりかな。ちなみに本店には鳩マグネットがあるらしい。今回はお休みなので手に入らなかった。次回は本店に立ち寄ろう。
大仏の後は、あじさいで有名な長谷寺へ。11観音像の迫力に圧倒された。海光庵へ立ち寄り冷やしぜんざいを頂く。もちもちした触感の白玉で一休み。
ランチは坂ノ下のWATABEへ行こうとしたけど、残念なことに売り切れ。ここも次回リベンジしたい。
帰りがけに鎌倉の鬼頭天薫堂 へ。鎌倉香りの散歩道から潮の音を買い求める。焚くと爽やかな風を感じる。都会の喧騒を一時忘れさせてくれる。
まだ寒さが残る週末、鎌倉プリンス へ。アメニティプレゼントが気になったのでアニメティプレゼントのあるプランを選択。食事は日本料理しみずの会席料理。せっかくなのでできれば座敷が良かったがテーブル席へ案内されてしまった。冬の江ノ島の花火が見られるという説明を担当の人から聞く。プリンスの良いところは、社員教育が良く出来ているところだと思う。誰にあっても気持ちよく挨拶される。
気になるアニメティは部屋のはアロマエッセ。プレゼントのアニメティはElla Bacheのシャンプー、リンス、ボディシャンプーとローション。とても香りが良く、家に持ち帰ってきた。リフレッシュしたい時に愛用。
朝食はビュッフェ。しらすのオムレツがおいしかった。作りたてはやはりいいね。

※現在しみずは閉店。同じ場所に御曹司きよやす邸に。こちらのお店も気になる。当時選んだプランは今はなくなり。アメニティもサイトを見ると変更になった模様。
湯河原 湯河原温泉 阿しか里。
離れの部屋にて滞在。付いてすぐ部屋へ案内されチェックイン。すぐに案内される所も、部屋数少ない宿の魅力。
部屋の縁側でのんびり庭を見たり散歩したり食事までの時間を過ごす。縁側につくスリッパは部屋用なので外に出る時は注意が必要。
食事は記念日プランの金目鯛とお赤飯付きの会席料理。あわびも別注文してお刺身とステーキを出してもらった。あわびステーキのやわらかいこと。とてもおいしい料理だった。お赤飯とは別に白米も出るとのことだったのでそちらは夜食用にお願いしておにぎりにしてもらった。従業員も皆笑顔の多い宿で暖かな空気が流れている、親戚の家に遊びにきているような気持ちにさせられ落ち着く宿だった。
食後、宿の車で送ってもらい万葉会館の「蛍祭り」へ。都会では見ることのない蛍の乱舞を心ゆくまで楽しみ歩いて宿へ。途中の坂道にくじけそうになりながら初夏の夜を満喫した。

交通:都内~小田原 (ひかり往復回数券)~湯河原