移り変わりが激しい世界。
流行ったと思ったら
すぐに廃れる。
スケジュールが真っ黒になったと思いきや
油断したら真っ白になる。
そんな世界に挑もうとしている。
生半可な覚悟じゃ生き抜けない。
自分の武器を最大限に活かそう。
母よ。有難う。実家に帰って思ったこと。ちょっとツラツラと書いていきたいと思う。
実家に帰りました。
今はもう自宅に帰ってます。
母親が痩せていました。
お店が毎晩忙しいそうだ。
一昨日も真夜中の3時にお店を閉めたそう。
繁盛してるのはいいけれど、ちょっと心配。
朝起きて、お弁当作って、店の準備をして、食材買いに行って、
ちょっと家で昼寝して、夕食の準備して、夕方に店を開ける。
その間に家事。毎日5時間くらいしか寝てないみたい。
昨日、実家に帰って言おうと思ったけど、何故か言い出せなかった。
真正面からは照れくさくて言えない。
僕の母は心配性です。そんな母を息子は心配です。
1人暮らしを始めて分かったことがある。
母親は凄い。
1人で暮らすのも大変なのにね。
何も心配させずに、早く立派な人間になろう。
いつもありがとう。
度が過ぎるほどの頑固さも
わがままも卑怯な嘘もすべて
すべてを包み込むような愛が
そこにはありました 。
アナタのもとに
生れ落ちたことはこんなにも幸せだった
今頃ようやく気付きました
こんな馬鹿な私だから。
Sentimentalism × センチメンタリズム = 人間。
今日も暑い。
行き交う人を眺めることで、自分のエゴから少し解放される。
少し雑踏の中に紛れてみる。時々自分の存在を確かめる。
繰り返す。繰り返す。
蝉と野菜を一緒の袋に詰めてる喪服姿のおじいちゃん。
駅員が7人乗ってる前方車両。
スカーフをかけながら、首ばかりを団扇で扇いでるおばちゃん。
座ることより涼しさを優先する人。
日常みたいで非日常。
日常には不可解なことがたくさん隠れてる。
ずーっと眺めていたい。
空想。想像。
本当の幸せとは何なのか?
多分、探しても見つからないんだろう。
急いでるときに見つからない家の鍵のようなもの。
しかし、それは確かに存在している。
目に見えないほど小さなものであったり、
手に余るほどの大きなものであったりする。
具現化されたり、具現化されなかったり。
おーい。と手を振ってみたり、
やみくもにそれを目指して走ったとしても、
こっちには来てくれないだろうし、すぐに手に入るものではない。
人は幸せ探しをするのさ。
幸せを実感したいがために。不安にならないために。
Sentimentalism × センチメンタリズム = 人間。
本当の幸せ探しするより、今存在する幸せを確かめよう。
ほら・・・そのとき不安は消えてる。どこまでも飛んでいける。
かっこ良い自分も、かっこ悪い自分も、好きな自分も、嫌いな自分も、
自分という人間を恥ずかしがらないで見せていこうと思う。






