にゃあ。にゃあ。頭から離れない。
にゃあ。にゃあ。
ふと聞こえた声。
自転車の陰で子猫が鳴いてた。
母親を呼んでいるんだろう。
いくら待っても母親は戻ってこない。
そんな光景をただ呆然と眺めていた。
子供のころ、子猫を拾ったことがあった。
でも・・・元の場所に帰さなければならなく
それが何よりも辛かった。ごめんね。ごめんね。
フラッシュバック。
子供の頃の記憶が蘇ってきた。
母親は戻ってきたのかな?
ちゃんと母親に会えたのかな?
自然に優しくない人、動物をいじめる人は、大嫌い。
次の記事は、昨日のPHOTOを載せますね。
何かを書き連ねてみる。僕も分からないけれど書き連ねてみる。
「もし、私が・・・・」
もし、私が1匹の動物だったとしたら、
束縛されない世界を体験出来るでしょう。
もし、私が1羽の鳥だったら、
世界を肌で感じて飛び回ることが出来るでしょう。
もし、私が1つの果実だったら
美味しく食べてもらえるように実る努力をするでしょう。
もし、私が1冊の本だったら
何か影響を与えれるように深い文章になる決心をするでしょう。
もし、私が1本の映画だったら
笑いあり、涙ありの名作と言われるように様々な感情を掘り起こすでしょう。
もし、私が1曲の音楽だったら
誰かの気持ちを動かせれるような音楽でありたいと願うでしょう。
もし、私が1人の人間だったとしたら、
前を向いて笑顔で歩いていけるでしょう。





