にゃあ。にゃあ。頭から離れない。
にゃあ。にゃあ。
ふと聞こえた声。
自転車の陰で子猫が鳴いてた。
母親を呼んでいるんだろう。
いくら待っても母親は戻ってこない。
そんな光景をただ呆然と眺めていた。
子供のころ、子猫を拾ったことがあった。
でも・・・元の場所に帰さなければならなく
それが何よりも辛かった。ごめんね。ごめんね。
フラッシュバック。
子供の頃の記憶が蘇ってきた。
母親は戻ってきたのかな?
ちゃんと母親に会えたのかな?
自然に優しくない人、動物をいじめる人は、大嫌い。
次の記事は、昨日のPHOTOを載せますね。