好きになった人のことを、もっと知りたいと思うの。 | Ryo human Fujimoto

好きになった人のことを、もっと知りたいと思うの。

その人の音楽が好きになって


その人自身が知りたくなる。


どんな考え方しているんだろう。って。


どんな人生を歩んできたんだろう。って。


その人自身から出た言葉を

そのまま載せるのは 何だか気が引けるのだけれど、

日記で残すことで 何処かで想い出す事もあるだろう。

また それが何かのきっかけになってくれると想いたい。


素敵なことを


いっぱい吸収して いっぱい成長したい。



↓ All Words From Salyu. ↓


「「自分をまだよく知り尽くすことができない」との迷いを飼う時期にこそ

成長のチャンスがあると思っている。

日々わたしの目の前に訪れる状況のすべてにちゃんと向き合いたい。

向き合い、自分なりの解釈を大切にしたい。

歌への愛情、興味が、よりいっそう高まる自分に

どきどきしてしまうことがある。」



「色々な縁を通じて、人生観は思ってもみない方へ変化する。」



「音楽は、状態をキープしようと思ってしまった時点ですでに終わっているものだから。

地球物理学をわからない者に音楽は理解出来ない、と教わったことがある。

空気が、決してひとつの場所に停滞することがないように

波が、絶えず呼吸を繰り返しているように

地球に住んでる私たちには変化しないことなどないらしい。」



「多くの堅実な理想をかき集めても、

小さい中で完璧になっても歓喜がない。

ダイナミックな感性が、技術が、音楽が欲しい。

わたしはどこへゆくべきだろうか。

新しいスタートラインの前にいて

音楽を通じて、私は多くの人から共感を得ることのできる「技術」と

また、新しい価値観を提案することのできる「革命」の勇気を培いたい。」



「私について。

どんな音を届けていくべきなのだろうか。

本当は、どんな音を愛してやまない自分なのだろうか。

そんなことを想っている。

音楽がすきだ。

そんな穏やかな想いで、体がいっぱいだ。」





Ryo-w