寂しさを感じる夜は、僕は何を求めたらいい?
夜。
寂しさを感じる夜。
誰もいないんじゃないかって不安になる夜。
映画を見ても、音楽を聴いても、TVを見ても、寂しさは紛れない。
1人の時間は好きだ。でも、独りは嫌。
1人の夜は嫌いだ。死んじゃうことを考えるからかな。
孤独を感じるときが、人生で1番嫌いな時間。
誰かに好かれるとか、誰かに嫌われるとか。
そんなことどうでもいいんだ。
誰にも必要とされてないのが1番怖い。
実際、孤独じゃないんだ。それは分かってるよ。
人間誰もが寂しいんだ。それも分かってる。
家族がいて、孤独を分かち合ってくれる友もいることも。
1人じゃ孤独を感じれない。孤独になれない。
素直じゃないんだ。僕って。
寂しいときに寂しいって言えない。頼るのが嫌。
頼って。と言われても、どう頼ればいいか分からない。
だって・・・迷惑じゃん。自分のことで誰かの時間を使わせるの。
でも頼りたい。誰かに大丈夫だよって言ってもらいたい。
誰かに傍にいてほしい。
ほんとは寂しくて、泣きたくなる。でも・・・
誰かに弱みを見せるのが嫌いなんだ。
かっこ悪いところは見せたくないんだ。
弱み、かっこ悪いとこを見せてる自分が好きになれないんだ。
被害者振りたくないんだ。全て自分が招いたことなのに。
好きなところも嫌いなところも全部愛してあげたい。
素直になれるならなりたい。
弱くて、脆い。
理解して欲しくて。寂しくて、泣きたくて、心が黒くなる。
何処かで理解してくれる人が現れるのを待ってる。
寂しい。やっぱり、寂しいよ。理解してよ。
心を開こうと努力してみる。
無理やりこじ開けてみると悪い結果に繋がる。
そんなことを考えてるうちに泣き疲れて、いつのまにか寝ちゃってる。
そして、この気持ちは意識の奥底へ沈んでゆく。
消化したこと無い。消化できない。消化しようと思っていない。
どれだと思う?自分でも分かんないや。
愛は何処へ・・。気持ちは何処に・・。
表の自分と裏の自分。どちらも自分で、表裏一体。
寂しさを感じる夜は、僕は何を求めたらいい?
ループしながら意識の深いとこに墜ちてゆく。
はやく寝てしまえばよかったのに。
忙しかったら、こんなこと考えずに済むのに。
明日は生きてるのか。それとも死んでるのか。
そう考えると眩暈がしてくる。
くそ・・。このまま死んでたまるか。
寂しさを感じる夜は、僕は何を求めたらいい?
誰かのためじゃなくて、自分だけに優しくなれたらいいのに。
自分のためだけに生きれたらいいのに。
そこの悩んでる君。泣いたって何も変わらないよ。
また・・・時間が解決してくれる。
time will tell...