外秩父七峰縦走ハイキング大会に初めて参加して、気づいたことをまとめてみました。
ひょっとしたら、自分を含めて、来年以降、参加される人の参考になるかも……
■集合場所へのアクセス:沿線の駐車場に車を停めて時間短縮
受付場所は、東武東上線の小川町駅、受付は6時30分から
完歩を目指すなら、できるだけ早い時間に会場入りしたいところです。
が、うちからだと始発電車に乗っても受付開始時間に着くかどうか怪しい。
で、東武東上線の坂戸駅前のコインパーキング(タイムズ)に車を停め、
そこから電車で向かうことにした。駐車料金は、1日停めても600円。
坂戸駅は、関越自動車道の鶴ヶ島ICを降りてすぐなので練馬方面からだとアクセスしやすい。
おかげで6時ちょっと過ぎに受付を済ませることができた。それでも3100番目ぐらいでした。
当日の小川町駅の様子。電車が着くと、どっと人が降りてきて、受付が一気に混み合う
■渋滞で大きく時間をロス :回避するには、竹沢駅経由のルートがおすすめ
参加人数がハンパじゃないので、途中、登山道が何度も渋滞しました。
中でも一番ひどかったのが、最初のCP(チェックポイント)官ノ倉山手前の鎖場です。
ここで1時間以上、ロスしました。
足場の悪い、急斜面なので仕方ないのですが、完歩を考えると、かなりもったいない。
これを避けるには、竹沢駅経由のBルートを取るか、出発時間を早めるしかないようです。
渋滞待ちの列を横から追い越していく登山者もけっこう見られましたが、
ヒンシュクを買っていました。あたり前ですよね。
渋滞中の登山道
石尊山の頂上手前の鎖場で大渋滞。1時間近くロスしました
■チェックポイント開設時間:早い段階からチェックすべきでした
チェックポイントは全部で7つ。それぞれに制限時間が設けられています。
最初はまったく気にしていませんでしたが、それが後半であだになりました。
だんだんと時間に余裕がなくなり、最後から2番目のCPはなんとか5分前に通過。
CPに向かう途中、係員に「もう間に合わないから」と下山を促されたぐらいギリギリでした。
正直、「完歩は無理か?」という考えもよぎりました。
でも、最後まで諦めなくてよかった。これも自転車で長距離走っているおかげかなー。
最初のCPがある官ノ倉山のCP
7つ目のCPがある登谷山(32.3キロ地点)には、16時43分に到着。この前の皇鈴山CPがやばかった
登谷山の頂上へ向かう道。ここまで来ると、人もまばら。制限時間ギリギリだからかも
■おなじみの場所:次は自転車で走りたい!!
途中、埼玉近郊のサイクリストにはおなじみの場所を通過していきます。
天気がよかったので、たくさんの自転車乗りの姿を見かけました。
■田園風景と頂上からの眺望:もっと余裕をもって楽しみたかった~
■携帯の万歩計を見てびっくり!! なんと……
携帯の万歩計は、6万9000歩を超えていました。自分でもビックリです。
大会には、登山靴で参加したのですが、スポーツシューズの方がよかったかもしれません。
全コースの半分近く(約20キロ)が舗装路なので、登山靴だとかえって疲れてしまうようなのです。
特に最後のCPからゴールの鉢形城歴史館までは、ずっと舗装された道を歩くことになるので、
なおさらでした。
疲れも溜まっていて、自分には、この間が全コース中、一番長く、つらく感じました。
ああ、早く、筋肉痛と足裏痛を治して、ロードバイクで走りたいぞ!
■まとめ
歩行距離:約42キロ
歩行時間:12時間22分
歩 数:69173歩