久々に荒サイ上流に行ってみました。


午後から雨が降るそうなので、いつもよりもかなり早起きして出発。


できれば、雨が降る前に戻ってきたい。


普段通り、笹目橋から入ります。しばらく見ないうちに草がずいぶんと生い茂ってました。



今日、走ってきました。

秋ヶ瀬~新上江橋~入間大橋~ホンダエアポートなどを順調に通過して、


鴻巣・荒川パノラマ公園に到着。ノンストップで走り切りました。初めてかも?


朝早いということもあって公園内で体操をする姿も……



今日、走ってきました。

ようかんとウィダーinゼリーで栄養補給。対岸を折り返します。


パノラマ公園近くの土手はポピーが満開でした。

今日、走ってきました。

荒サイ左岸の細いサイクリングロードをマイペースで走ります。

走り慣れた道だと気負いなく、リラックスして走ることができます。

峠も楽しいけど、たまには平地を同じスピードでスーっと行くのもいいですね。



治水橋近くにある自動車教習場。オートバイの坂道発進の練習をしています。

懐かしくなって写真を撮りました。自分は一本橋が苦手でした。



今日、走ってきました。

■まとめ

走行距離 :111km

平均ケイデンス:80rpm


■今日の収穫

今日初めて、右足と左足のコンビネーションが感じられました。


ペダルを右足で踏み込み、同時に左足でペダルを引き上げる

その一連の動作がうまく噛みあって、「クランク」をうまく回せている


そんな瞬間がありました。


といっても、しばらくすると消えてしまうんですけどね。



■今日の反省 :

「前を走る、知らない人との車間距離はどのぐらい取るべきか?」を改めて考える


今日、こんなことがありました。


自分の前を走る一人のローディー。

僕の方が少しだけスピードが乗ってたので、

ある地点で軽く会釈をして追い越しました。


その後、しばらくは僕が前を走ることに。

この間、彼との距離がどのぐらいあったかはわかりません。

後ろを振り返ることなく、マイペースで走っていたので。


さらにしばらく後、彼が追いついてきて、

僕のことをゆっくりと追い越していきました。


それを見て僕は、


「ああ、彼と自分は同じぐらいの力量なんだな。

追い越せ、追いつけっていうのも何だから、

しばらく彼に付いて行こう」


と思って、だいたい3メートルから10メートルぐらいの間隔を空けて

彼の後を負う形になりました。


これが彼の心理的負担になってしまったようです。


もっというと、ときどき距離がグーっと詰まってしまう時があって、

(それでも1メートル以上は離れていたはず)

それが「自分を追い込んでいる」という風に感じられたようなのです。


ある程度走ったところで、走りながら声をかけてみました。

ずっと同じルートを走っているので、だんだんと親近感が沸いてきてわけです。


その時に彼がポツリ漏らした一言が(穏やかな口調で怒っている風ではありませんでした)、


「自分を追い込み過ぎでしょう」


でした。


その時は、彼の言っている意味がピンと来なかったので、そのまま受け流し、


「これからどこに行くのか、今日どこから来たのか、雨が降らないうちに帰りたいですね」


なんて世間話をして、すぐに別れました。


こういう時、日本語って不便だなって思いますね。主語がないから。


彼と別れ、しばらく一人で走っていて

ようやく「追い込み過ぎ」の意味がわかりました。


彼は「あなたは、私の後ろについて、追い込みすぎてますよ」と注意したんですね。


僕自身にには追い込んでいるといった思いはまったくなく、

むしろ一緒に走っているつもりだったので、意味が掴めなかったのです。


でも、彼はそれを不快に感じたわけです。


「彼にはとても悪いことをしたな」と反省しました。


言われた時に気づけば、その場で謝りたかった。


なので、この場を借りて、お詫びします。


「気分を悪くさせてしまったのならすみません。


次からは、もっと車間を大きく取るか、さっと追い抜いて距離を空けるように心がけます


ごめんなさい」


これを機会に
前を走る知らない人の車間距離をどのぐらいとればよいのか、

改めて考え直してみたいと思います。



みなさんは、こんな時にどうしてますか?









































実は昨日、Mt.富士ヒルクライム にこっそり(?)参加してきました。


このブログや日頃お世話になっているチャリ仲間などに

参加表明していなかったのは(スミマセン!)、

完走できる自信がなかったからなんです。


「回収されてもいいや」

(その時はヤミに葬るつもりでした……)


と、半分割り切った気持ちで望んだ大会でしたが、


なんとかゴールの五合目まで休むことなく登り切ることができました。




今日、走ってきました。

タイムも予想していたものを大幅に上回り、2時間を切ることができたのです。


これは自分でも驚きでした。



■目標はあくまでも完走すること

目標はあくまでも完走。

回収車のお世話になることなく、2時間30分から3時間で走れればいい。

途中、1回ぐらい休憩すればいけるかな。


と低く設定しました。


おかげでスタート前に緊張することもなく、スタート後もマイペースで登っていくことができました。



■きっかけはふとした出来心(物欲?)

エントリーしたきっかけは、チャリ仲間のくろさん のブログの記事でした。


申込み前日の3月2日のこと。

くろさんは、「振替休日を使って申込みに臨む」といったことを書かれてました。


しかも、申込みが殺到するために、

すぐに受付終了になってしまう、というじゃないですか。


記事を読んだ僕は、すぐさまランネットに会員登録し、翌日の申込みに備えていました。


なぜかって?


人が夢中になっているものや、限定品に弱いんですよ。


で、当日、時間はかかりましたが、なんとエントリーできてしまったのです。


その時の心境はというと、


「おい、おい、ヒルクライムなんかに申し込んで本当に大丈夫なのかよ~」


でした。


なんせ、峠なんかほとんど走ったことはなく(大垂水ぐらい)、

キツイ登りはできるだけ避けるルートを取っていたぐらいですから…。



■富士山に向けて出発

Mt.富士ヒルクライムは、前日受付になってます(代理受付も可能)。


軽井沢のときと同じように、軽自動車に積みこんでの輪行です。


午後遅めに自宅を出発。中央自動車道で受付会場の富士北麓公園を目指します。



今日、走ってきました。


自転車を預けて宿泊先へ

受付は夜の8時まで。僕が到着した頃にはピークもすぎ、人は疎らでした。

会場内には自動車メーカーのブースが並び、

スペシャのブースでは竹谷賢二さんの姿もお見かけしました。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。

翌日の駐車場(富士急ハイランド)とスタート地点が離れているので、

自転車は会場内にある体育館で一晩あずかってもらうことにしました。


自走で移動する人の方が多いようですが、

富士急からスタート地点まではずっと登りなので、その点も考慮してです。


今日、走ってきました。

以上で前日の用事はすべて完了。宿泊先へと向かいます。

が、これがちょっと遠かった。


会場となっている河口湖・富士吉田付近の安いホテルはすべて満室だったので、

御殿場のビジネスホテルを予約していました。


でも、河口湖と御殿場って30キロ以上、時間にして1時間弱も離れているんですね。


東富士五湖道路が無料期間中(~今月19日まで)で助かった。



■大会当日

4時起床。雨は止み、東の空には陽がうっすらとのぞいていました。

なんとか雨は免れそうです。とはいっても、お山の上の天気はわかりません。


今日、走ってきました。


富士急ハイランドにクルマをとめ、バスで会場へ向かいます。


今日、走ってきました。


会場に着いたら、預けた自転車を受け取って、スタート地点へ。

その前に、ジャージにゼッケンを付けたり、足にRTタグを装着しておいます。

Mt.富士ヒルクライムでは、このタグを使ってタイムを計測するそうです。


今日、走ってきました。


体育館前には、ひょっとしたらお世話になるかもしれない回収車両が止まっていました。

バスが人、トラックが自転車用ですかね。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。


■スタート前に公園内でウォームアップ

スタートは午前7時~。申告タイムの速い順に出発していきます。

自分は最終組の第8グループなので、第1組がスタートしてから30分以上時間がありました。


ちなみに申告タイムは、足切りギリギリの3時間。いまさらながらに自信のなさが伺えます……。


その間、公園内でウォームアップ。疲れない程度に、ゆるーく走って、体を温めておきました。


あとトイレも。トイレは会場内から離れたところがすいています。

ほとんど並ばずに入れるので、時間がある場合はウォームアップがてら

ちょっと遠目の場所で済ませたほうがいいみたいです。


今日、走ってきました。


■いきなりですが、ゴールできました!


デジカメを預けてしまったため、スタート以降の写真は撮れていません。


今回は、完走が目標なので、周りのペースは気にせず、

決して無理はせず、マイペースで登り続けました。


きつくなってきたな、と思ったのは10kmを過ぎたあたらからでしょうか。


エネルギーがなくなってきたなと感じたので、

バックポケットにいれていたウィダーインゼリーを飲んでしのぎました。

そういえば、走りながら食べたのってこの時が初めてかも……。


それ以外は、とにかくマイペースで走り続けられました。

息が切れてもうどうしようもない、止まりたいという瞬間も

この日に限ってはありませんでした。


そのぐらいのんびりといいペースで走ったということでしょう。


今日、走ってきました。


■コースの予習
下見や試走はしませんでしたが、

事前に配布されるマップで斜度のきつい場所(7%)だけ確認しておきました。

すると、ある程度の覚悟ができます。


あと『funride』のバックナンバーに、

1時間30分で走るためのペース(目標タイム)が紹介されていたので、

それをコピーしてトップチューブの前部に貼り付けておきました。



今日、走ってきました。

これっ、けっこう役立ちました。

1時間30分のペースからの遅れがわかれば、

どのぐらいでゴールできるか目安が立ちますからね。



■荷物を受け取って下山

受付会場で預けた荷物を引きとって下山します。その様子は、まるで宝探しのようです。

僕は赤いバックを使っていたので幸いすぐに見つけることができましたが、

なかなか見つからずに探し回っている人もチラホラ見かけました。



今日、走ってきました。 今日、走ってきました。

ウィンドブレーカーと冬用ジャージに着替えたら下山開始です。
今日、走ってきました。

それほど気温差はなかったように思うのですが、足先がかなり冷えました。

シューズカバーも持っていけばよかった。


すばるラインの料金所に到着。朝は見えなかった富士山の頂上が望めました。


今日、走ってきました。

■吉田うどんを食べて帰宅

会場に戻って、吉田うどんを頂きます。

ゼッケンの一部が引換券になっています。これならなくす心配はありません。

ナイスなアイデアですね。


今日、走ってきました。

肝心のうどんのお味は?


……吉田うどんってこんな味でしたっけ? 麺はもっとコシがあった気がします……。


でもでも、体が暖まりました。


今日、走ってきました。


初めてのヒルクライム大会でしたが、自分ありに満足の行く結果が残せました。


これも普段一緒に走ってくれるチャリ仲間のおかげです。


ありがとうございました! 今後も宜しくお願いします。



週末は、自転車イベント「グランフォンド軽井沢 」に行ってきました。


「浅間山麓をぐるっと1周125km、獲得標高2,300m

日本離れした風景と開放感のある展望を楽しみながらの本格サイクリング」


コースマップ:http://karuizawa-granfondo.com/granfondo/course_map/


距離はともかく、これまでに経験したことがない獲得標高2,300m

おそれをなしていたわけですが……


なんとか制限時間内に完走できました!


軽井沢・浅間山麓というロケーションはいうまでもなく、

エイドステーション(休憩所・補給所)でのおもてなしがすばらしかった。


LSD好きにオススメします。


■会場で受付

前日の午後、軽自動車に自転車を積んで出発。

午後4時半ごろに現地「軽井沢プリンスホテルスキー場」に到着。

無事にエントリーを済ませました。


今日、走ってきました。


■軽井沢ベルデ

その1時間後に、一緒にエントリーした自走のOさんを横川駅でピックアップ。

自転車を積みこんで、受付会場経由で宿泊先「ベルデ軽井沢 」に向かいます。

ベルデ軽井沢 は、練馬区の保養施設です。


実はあまり期待していなかったんですけど、いい意味で裏切られました。

今度は家族で利用してみたいです。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。


■イベント当日
7時に開会式、7時30分にスタートです。


今日、走ってきました。


開会式の様子。向かって左の女性は、ゲストの美崎悠 さん。

前回に続き、今回も見事に完走されていました!


今日、走ってきました。
今日、走ってきました。


40人(50人だったか?)ごとに順番に、3分間隔でスタートしていきます。

僕とOさんは、第9グループ。後ろから2番目か3番目でした。

完全に出遅れ!? いや、いいんです。のんびりマイペースで走ればよいのですから。


出発前に記念撮影。ピントがあってませんでした~

今日、走ってきました。


■第1エイドステーション:浅間ハイランドパーク(19km地点)

第1エイドステーションまでは約19キロ。

軽井沢駅周辺からだんだんと山に入り、高度900mから1400mまで登ります。

この間がけっこう長かった~。


前を走る黄色ジャージの3人組がいいペースで引っ張ってくれました。感謝!

道路に障害物があるときはしっかりサインも出してくれてありがたかった。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。


第1エイドステーションに到着。

水、梅干、野沢菜、バナナなどが用意されていました。

飲み放題、食べ放題です。


ゴールまで102キロ。まだまだですねー。


今日、走ってきました。


■第2エイドステーション:東海大学嬬恋高原研修センター(46km地点)

第1エイドステーションから高度900mまで一気に下り、再び1400mまで登ります。

ルートマップに掲載されている「高低差グラフ」を見ると、

第2エイドステーションまでが、今回の「山」のようです(と、この時は思ってました)。

今日、走ってきました。

第2エイドステーションに到着。いくつもの坂を登りました。が、実はあまり覚えてません。

上の写真の坂が遠くに見えてきたときは、ちょっとげんなりしたことを記憶しています。


今日、走ってきました。

ここでは、おにぎりのほか、ちょっとしたバイキングが振舞われました。

ソーセージと生野菜がうまかった~。


ああ、写真は撮り忘れました……。スミマセン。



■第3エイドステーション:ゆきむら夢工房(73km地点)

第2、第3の間は快適でした。なんたって、下り基調でしたから。

下りでは、クロモリバイクの重量が活きてきます。

ペダリングしなくても、他のカーボンバイクの方と同じスピードで下っていけますし、

場合によっては追いついてしまうこともありました。


今日、走ってきました。
今日、走ってきました。
今日、走ってきました。

第3エイドステーションに到着。

色とりどりの生野菜や果物。

トマト、きゅうり、バナナ、はちみつレモン、一通りいただきました。


今日、走ってきました。
今日、走ってきました。


■第4エイドステーション:マンズワイン小諸ワイナリー(94km地点)


最後のエイドステーションを目指して出発です。

ここで再び、黄色ジャージの3人組に再会できました。

相変わらずいいペースで走ってます。最初からペースが落ちてません。

むしろ速くなっているような印象でした。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。


ここでは水、干しぶどう、くるみパンをいただきました。何だか食べる話ばかりですね。


ゴールまで残り30キロちょっと、もうひと頑張りです。


今日、走ってきました。 今日、走ってきました。


■ゴール:軽井沢プリンスホテルスキー場(125km地点)

第4エイドステーションでOさんと合流。一緒にゴールを目指すことにします。

が、この後、あっという間に見えなくなってしまいました。


というのも、実はこの区間は登り基調でけっこうきつかったんです。

高低差グラフではあまり目立たないんですが、

高度700mから1000mまで登り切ってようやくゴールなんですね。

今日、走ってきました。


午後3時37分、ゴールイン。125km、獲得標高2,300mを走り切りました。

完走証を片手に記念撮影。

ちょっとわかりにくいと思うのですが、後ろの方で美崎悠 さんがインタビューを受けてます。

今日、走ってきました。


■まとめ

走行距離 :125km(僕のサイコン読みでは121kmだったけど、まあいいや)

合計上昇率:2232m(記録を更新しました)


実際に走る前は、「リタイヤもあり」って思っていたんですけど、

けっこう走れちゃうものですね。

みんなで同じゴールを目指していることも影響しているんでしょう。


あと、雰囲気に流されず、マイペースで走ったこともよかったのかも。

なんていったって、ほぼインナー縛りでしたからね。


沿道から「がんばれ~! がんばれ~!」と

子供たちやそのお母さんが応援してくれるのもうれしいかった。

力がわいてきます。


いまの自分には、タイムを競うよりも、完走を目指す

こうしたイベントがあっているようです。



秋には「グランフォンド八ヶ岳」 が開催されるようなので、

こちらもエントリーしようかどうか考え中です。


いやー、きゅうりとトマト、うまかったなー。


最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!