土曜日は、山谷ジョガー さんの案内で「奥武蔵グリーンライン」を走ってきました。
面子は、山谷さん、くろさん 、Oさん、そして僕の4人。
くろさんとは、この日が初顔合わせです。 (←今後ともどうぞよろしく!)
荒サイのホンダエアポートで全員集合。みなさん時間厳守でした。
簡単な挨拶をすませ、鎌北湖へ向けて出発です。
先導するのは山谷さん。いきなりのハイスピードで一気に引き離されます。
絶好調の山谷さんに最後までついていけるのか、不安がよぎります。
鎌北湖に到着。右のバイクは、くろさんのマドンです。新緑がまぶしい。
山谷さんとくろさんから、峠の情報をもらいます。
が、聞けば聞くほど、「こりゃ、相当にハードだ」ということがわかってきました。
特に最初の7キロが、一番の難所ということ。
峠好きの山谷さんが言うのだから、かなりキツイんだろうな、
と覚悟を決めてヒルクライムスタート。
最初の7キロを登り終えて休憩。みなさん僕待ちです。ご迷惑をおかけしました。
この間、確かにきつかったですけど、この時点ではまだ体と心に余裕がありました。
続いて、「顔振峠」。まだ大丈夫そうです。
ここで山谷さんと自転車を交換。FELTを借りてちょっと乗ってみました。
カーボンバイクに乗るのは初めてだったのですが、走り出しがものすごく軽くてビックリ。
ネオプリマートのもっさりしたスタートとはまったく違いました。
このあたりからだんだんと余裕がなくなっていきます。
■刈場坂峠
この間が、めちゃめめちゃ遠かった。
途中、ツールケースの蓋が壊れるなどのアクシデントもあり、
みなから大幅に遅れを取ってしまいました。
道中、どんな道や景色だったのか、ほとんど覚えてません。
もうくたくたで、写真のバイクのようにこの場でゴロンと横になりたいぐらいでした。
ちょっと長めに休憩時間を取ってもらって、小川町を目指します。
定峰峠からはずっと下り。気持ちよかった。
積み上げていたものが、ドーンともどってきた感じっていえばいいんだろうか。
溜まっていた疲れが一気に吹き飛びました(ただし、気持ちだけ)。
その後、小川町にファミレスで遅めの昼食を取り、坂戸~入間経由で練馬に戻りました。
思っていた以上に苦戦しましたが、充実の1日となりました。
みなさん、ありがとうございました!
また、近いうちに行ってみたいと思ってますので、どうぞよろしく。
今度は現地まで車で行って、往復するっていうのもありかもしれませんね。
■まとめ
走行距離 :192km (更新! 200キロまであと一歩でした)
合計上昇率:1835m (更新! 1000メートル以上は初めてかも)











