新しい道に出会うと、それだけでなんだか嬉しくなります。

 

※写真が縦位置になりません。方法もわからず。そのままでごめんなさい。

 

先週の木曜、建国記念日に今年2回目のライド。

 

今度は、荒川CRを北上です。

 

笹目橋からCRにイン。

 

 

いい具合に北風が吹いておりました。

 

北北西 風速 5~6m/s

 

もちろん追い風ではなく、向かい風ですよ。

 

秋ヶ瀬橋付近の工事も終わったようで(もしくは休工中)、

 

迂回することなく治水橋までストレートに走って、左岸へ渡ります。

 

すると、健保グランド付近に新しい道路ができていました。

 

 

 

さて、次回は、今度こそ、もう少し距離を伸ばして、

 

ホンダエアポートまで走りたいところです。

 

ちなみに2月のブルベは再延期され、10月開催となりました。

 

週末、2021年の初乗り。

 

コースは、定番の荒川CR。

 

笹目橋から入って鹿浜橋で折り返してくるショートコース。

 

バイクはC50。

 

北風が冷たかったが、青空の下、バイクで走るのは気分がいい。

 

月末には、緊急事態宣言の影響で延期になったブルベ(200)がある。

 

それに備えて、次回は、もっと長く走ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、天候にも恵まれ、210kmを完走!

走行距離 210km 獲得標高 1910m 完走率は82.6%

あまり走りこんでいない自分にはハードなコースだった。

一番のネックはなんといっても制限時間。

補給を入れて11時間ちょっとで走りきらないといけないから、

平均時速20km以上はキープしないといけない。

完走できるかどうかは五分五分と思っていた。


<1日目>

前日の17日(土)に佐渡入り。

新潟港にクルマを預け(ファリー利用者は割引がある)、

輪行袋におさめた自転車を担いで、フェリーに乗り込む。

が、これがスムーズに行かなかった。

港に近い駐車場はどこも満車、

一番遠い駐車場でいったん自転車を組み立て、港に向かい、

そこで再度、自転車をばらして、輪行袋に収める必要があったからだ。

ちなみに、この時期、自転車の持ち込みはタダ。

手荷物としてだけではなく、軽車両として車両甲板に積み込むこともできる。

うちらは、時間の関係で、高速フェリーを使ったため、

そのまま乗り込むことはできなかったのだが。



1時間ほどで両津港に到着。

シャトルバスで会場へ。自転車は別のトラックに載せて運んでもらう。

待ち時間はほとんどなし。配慮の行き届いた運営に感心させられた。



受付をすませ、自転車を預け、再びシャトルバスでホテルへ。

前夜祭もちらりとのぞいた。

ホテルに着いたのは午後7時過ぎ。

移動以外に何にもしていないけど、けっこう疲れた。

夕飯はコンビニ弁当、温泉に入って、9時過ぎには寝た。





<2日目 大会当日>

午前2時30分起床。3時30分のシャトルバスで会場へ向かう。

寒い。気温は10度ちょっと。どんよりした空模様。風も強い。

秋冬用の長袖ジャージの上にウィンドブレーカー、
下に半袖ジャージとアームウォーマーを着込む。

このときはよかったが、あとで暑くて困ることになる




予報では1日曇り。

ときおり太陽が顔を出す。回復を祈る




佐渡の西側中央に位置する「河原田」をスタートし、

そのまま海岸沿いをぐるりと時計回りに1周する。



20km走って第1エイドステーションに到着。

ロングライドの楽しみは、1に食事、2に景色、3に雰囲気。(2と3は順不同)

このステーションだけでふるまわれている「そば」を3杯ほどいただく。



バナナ、おにぎり、雑炊、オレンジ、まんじゅうなどもあり。




このあと6つの補給所(全部で7つ)あったが、

結局、すべてに立ち寄ることになった。まあ、いつもどおりか。



目の前を走る青いジャージの男が、一緒に参加した学生時代からの友人。

いつのまにか、毎週のように赤城山をのぼるヒルクライマーに成長(?)していた。

坂好きだから、上りになるとあっという間にいなくなってしまう。

そして次のASで合流。ずっとこの繰り返しだった。

40km地点のASでおにぎりとわかめスープをいただく。



前半の難所、Z坂。下から先を見通すことができる。

こういったタイプの坂はけっこう好き。






上り切ると、願いがかなうといわれる巨岩「大野亀」が見えてくる。

このころには天気はすっかり回復していた。

気持ちいーい。

いや、ちょっと暑い。





目の前の巨大な岩が「大野亀」。







3つめのASステーションでおにぎり、レモン、オレンジなどをいただく。

制限時間まで2時間ほどの余裕ができた。完走できそうな予感。




中間地点(100km)の両津港を目指して走る。







両津BSに到着。ここで昼食。

おにぎり、からあげ、味噌汁。

からあげがもっとほしいよー。なんで一個しか入っていないの~

ASでのメニューに飽きてきた。もっとバリエーションがほしい。




小佐渡地方に入る。

次の制限時間まで1時30分近い余裕を持って出発。

「何も起こらなければ、完走できる」 予感が確信に変わってきた。














180km地点を通過し、最後のASを出発したのが午後4時10分前。

制限時間まで40分。このとき完走を確信した。

あとはパンクしたり、急に足が痛くなったりすることのないよう祈るばかり。






午後4時50分頃、友人と二人そろってゴール。

ゴール後に互いの健闘をたたえあって握手。

互いに記念写真を撮りあった。



いやー、よく走り切れたものだ。


<3日目>

午前5時台発のフェリーに乗る。




この日は普通のフェリーだったので、自転車はばらさずに車両スペースに乗り込む。

梱包する手間が省けてものすごく便利。



写真には自分と友人の2台しか写ってないけど、
10人ぐらいのサイクリストも同乗していた。




新潟港でクルマをピックアップし、東京へ向けて出発。

ようやく一仕事を終えた気分に浸ることができた。

東京から遠いけど、コースはハードだけど、一度は行っておきたい大会でした。

景色はいいし、島の人も温かい目で応援してくれるし、運営はこなれているし。

ただひとつ残念だったのが補給食。

もっとバリエーションがほしい。甘いものを増やしてほしい。名物だって食べたい。

それだけが唯一の心残りでした。



チャンスがあれば、また参加したい。

時間が経つほどにその思いは強まっていくようだ。