読んでくださりありがとうございます。


先週KLCにて2回目の移植を行いました。
KLCでは初めての移植になります。
自然周期での胚盤胞移植で、
移植した卵ちゃんはグレードDです。


移植後の変化は

えーと特になし…滝汗


移植の翌日に
うっすらピンク色のオリモノ
があったけど
移植によるものかもしれないし
なんなら幻だったような
気がするしで

特に変わりない毎日を過ごし
判定日となりました。




判定日

10階にて採血後

9階にて呼び出し待ち。

呼び出されたのは9階。


えっ9階?
4階でも5階でもなく9階!?

こ、これはどういう事?
ダメってこと?

呼ばれる前からイヤな予感しかしないチーン

いよいよ呼ばれて
緊張MAX。

中にはメガネをかけた中国人の女性の先生。
採血結果の紙をペラっと出される。



β-hcg:11.3



低すぎる…えーんえーん
前回の化学流産の時よりさらに低いゲロー

淡々と先生がグラフを見せながら説明。
着床はしてますね。
この数値であなたの年齢だと
継続率は10%弱ですかね。
黄体ホルモンは問題ないので
デュファストンは飲まないでいいです。

は、はあ。
脱力しながら先生の話を聞きました。
心の中で 
「いやいや、確率はもう1~2%だわチーン
と思ってました。

脱力のまま退室。


これはもう化学流産決まりだよなあ。
一応再判定だけど。
私には1割弱の所に入る奇跡は
起こせる気もしない。


卵ちゃんはグレードDだったけど
やっぱりちょっと期待はしてた訳で。
それなりに出来る事は
色々やったりしたんだけどなあぐすん




会計を待ちながら

妊娠は夢のまた夢で
私には果てしない道で
辿り着ける気がしないなあ。
私はもう妊娠出来ないんじゃないのかな。
何やってももうダメなんじゃないかなあ。
私には2人目育てるのは無理だから
神様は授からせてくれないのかなあ。
私、何か悪い事したのかなあ。



とネガティブ全開で
ボーッと会計を待っていました。

ほんと精神的にやられる。 
つらい。

もう妊娠することは無理なのでは

という言葉が
何度も頭の中をぐるぐるする


でも止めたら
それでおしまい。







とりあえずまた10日後に
診察です。