読んでくださりありがとうございます。



今回移植周期2回目、自然周期にて

KLCでは初めての移植をしました。


移植した卵ちゃんは

6日目胚盤胞グレードDです。




BT7の判定日の

β-HCGは 11.3。



前回の移植の際の

化学流産の時の

β-HCGは15.5

だったので

さらに低い値でした。


きっともうダメなんだろうな

と絶望的な気持ちで家に帰りました。




その日の夜は

横になりながら

諦めの気持ちと焦る気持ちで

なかなか寝れず。


11じゃ厳しすぎる。

無理だ。

次の移植の前に

杉ウィメンズクリニック

行ってみようか。

何か原因があるのかもしれない。

2人目不妊でも異常が出る人が

いるみたいだし。

それでも何もなかったら?

やっぱり卵の質の問題?


子宮のほうは

慢性子宮内膜炎の検査と

子宮鏡の検査をして

異常なしだから大丈夫だよね?



あと何をしたら妊娠出来るの?

どうしたらいいの?




〈BT8~BT18の変化〉


移植の1週間前から基礎体温を

測定していました。

BT6頃から36.9台、

BT10頃から37.0台が続くように。


BT10頃から乳首がチクチク

痛むようになりました。

それがずっと続くので


あれ?

もしかしてこれは

いい方向に向かってる?

HCG上がってきてる?


どうなんだろうと気になって

妊娠検査薬やってみようかと思うけど


いやいやどうせ上がっても

ちょっとだよ、

陽性反応が出たところで意味ないよ

と思い直す。


でもやっぱり気になって真顔


再判定日の

前日に薬局で

dotestを購入。 

恐々検査をしてみました。


結果は

かなり濃く陽性反応が出ました。

確認の線が薄くなってました。



どうなのこれは?

もしかしたらがあるの?お願い


でもここで期待して

明日、

奈落の底に突き落とされるて

さらに傷つくのはいやだ。

期待はしない

期待はしない


と自分を落ち着かせていました。




〈再判定日〉


その日も基礎体温は37.0台。

乳首のチクチクした痛みも続いていました。


採血後9階で次の呼び出し待ち。

もう緊張しすぎて不安で恐くて

逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。


もうこのまま結果なんか

知りたくない

逃げたい


はい、肝っ玉小さいもので滝汗

喉はカラッカラで水飲みまくり。

混んでて中々呼ばれないしで

時間がすごく長く感じました。


ついに

案内画面に

私の番号と5階内診室前

の指示!!


内診室!びっくり


えっえっ

って事はとりあえずHCGは上がってる?



でもまだどうなのか分からないぞ

期待はしないと

また自分に言い聞かせる。


5階に移動して30分ほどして

内診室に呼ばれる

(↑これもすんごい長く感じましたゲッソリ)



ついに

全部分かってしまう…(;A;)

と緊張しすぎて吐きそうな

勢いで内診室へ。



女性の若い医師の声で


「数値が3000ぐらいに

上がってるのでエコーしますねー」



えっ!? !?びっくりびっくりびっくり



理解出来ぬままエコーの機械が入る。


ぐりぐりして




胎嚢確認出来ました!!!えーんえーんえーん

大きさ9.6mm。



先生にエコー写真を渡されて退室



信じられない。

ウソじゃなくて?

えっ本当に?


頭がパニック状態で

その後診察室へ。



採血結果

β-HCG:3022

びっくりびっくりびっくり



若い女性の先生

「数値もかなり上がって問題ないですね。

胎嚢の大きさも大丈夫です。

次は心拍確認なので2週間後ですね。」

と。

先生に

この数値は今の日数から考えて

問題ないんですね?

と念押しして大丈夫と言ってもらえました。



放心状態で診察を出ました。


はっきり言って

もうダメだと諦めてたし

期待してさらに落ち込むのがツラいので

悪い方向ばかりずっと考えていました。



でも

自分でもびっくりするくらいに

HCGが爆上がりびっくり

胎嚢まで確認出来ました。



信じられません。


今このブログを書いてる今も

まだ信じられません。



次は2週間後の心拍確認。

さらに恐怖です。


私は約3年前に

心拍確認が出来ず稽留流産で

手術をしています。

何も動かない真っ黒い丸が

映るだけのエコーの映像を

いまだに忘れられません。


流産はしたくない。

もうあんなつらい思いは

したくない。


どうかどうかお願い、

心拍が確認出来ますように!


無理をせず過ごしあとは祈るのみ。


また2週間後に診察です。