頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです![]()
働くシングルマザーさんからのご相談。
クライアントさん)
家事、育児、毎日やらなければいけないことが多すぎるのに時間内にこなせません
プラス、仕事もある!
今はもう、毎日半ば思考停止でこなしてて、最近は特に、気持ちだけがすり減っていく感覚があります
わたし)
そうか・・疲れているのだろうね
もし叶うなら、どんなふうになれたら嬉しかったの?
クライアントさん)
わたしの姉や母が、とても女性的というか、家事育児を楽しんでやっている人で・・
同じ血筋だし、自分もイケると思っていたんです
あのレベルに達していない自分を認めたくない自分もいます・・
わたし)
あなたは役職付きのキャリアウーマンじゃん
それもまた、誰にでも成れないものと思うよーー
クライアントさん)
ありがとうございます・・・・・・・
そうなんですよね〜
時々、誰の人生を生きているのかわからなくなることがあるんです
あーあー・・もっと器用な人に生まれたかったなぁ
・・とのこと。
手放したいのに手放せない
じくじたる思いは、その人なりに精一杯取り組んでいる証です。
どんな物事であれ突き詰めて見直してみると、当たり前という概念は、実はあるようでないんです。
先人がそのとき必要だからと用いたものが、たくさんの人の「いいね!」で次世代にまで残っているのが事実です。
自分の外側にある概念、常識、当たり前についていくことで精一杯エネルギーを使っていたのなら、心身ともに疲弊するのはなんらおかしいことではありません。
辛かった
もう疲れた
いろんなことから手を引きたい
そんな気持ちがよぎるなら、がんばること、勇気を出してやめてみませんか?
もう、あのすごい「誰か」になどなろうとしなくていいんです。
涼しい時間、ふらっと、緑が美しい公園へ出かけてみませんか?
コーヒー片手にあじさい散策
水辺の散歩もいいですね。
美術館でまったりも素敵です。
晩御飯の支度のことは気にしなくていいよ。
出前ピザを頼んだっていい。
何もしなくて無になれる時間をあなた自身のために、意識的に一日数分与えてあげましょう。
超えられないハードルとして意識されている「誰か」は親や身近な大人であることが多いです。
「誰か」みたいになれなくて、無力な自分を感じ責めてしまうこともあれば
「誰か」が役立たずで、反面教師として無理やり自分のお尻を叩いて頑張っていることも。
頑張ることで褒められたり、愛された実感が記憶にあると、誰かのために尽くすことをやめるきっかけがわからなくなるんですね。
頑張り屋さんのあなた、手の中の負担、誰かに任せてみませんか?
あくせく走ることを手放すと、周りの人が成長することがあるんです。
手放してくれてありがとう!です。
余暇は自分のために使っていいんですよ。
「無理しないあなたがそこにいる」
それが誰かにとっても安心をもたらすこともある。
唯一無二のあなたです。
ご自愛しながら楽チンなまま、他人の愛も受け取っていきませんか?
手放し上手は受け取り上手。
二つのバランスがうまく取れません、という方も日々暮らしの中でコツコツやっていくうちに、誰かを介さないマイペース思い出せるようになります。
カウンセリングはあなたの味方です。
気軽にお声掛けください。
こちらでお待ちしております。
初日7日間『お金の悩みに特化した』ステップメールつき。
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3日目:集団の中にいると自分の意見が言えなくて生きづらさを感じている女性へ
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5日目:お金がないのに奢ってしまうんです
6日目:仕事が続かない、社会で地位がないのでお金も貯まらない方へ
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