王冠2 頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです。

 

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王冠2 頑張りすぎる人間関係カウンセラー・もりわきまりこです。

 

 

わたしのところにお見えになるクライアントさんの約半数の方が、生産性のないものは価値がないという価値観があり、さらに、そこに疑問を持ったことはなかったとおっしゃいます。

 

 

合理性が「自分らしく生きていない気がする」という悩みを生み出すことってあるんです。

 

今日はそんなお話をします。

 

よろしければ最後までお付き合いください。

 

 

 

先日わたしは、ふと「エースをねらえの冒頭ワンフレーズだけが歌いたくなり」それだけの目的で一人カラオケに行きました。

 

熱唱🎤の動画を sns にアップしたら

 

「まりちゃん見てたら、なんか元気がでたわー」と

知り合いからうれしいコメントをいただきました。

 

自分が楽しんでやっていることで誰かが勝手に和んでいた。

 

 

うれしいことです。

 

わたしこそ、おすそ分けいただいた気分です。ありがとう。

 

 

昔のわたしは生産性がないもの、合理的でないものがあまり好きではありませんでした。

 

例えば料理一つでも、NHKのきょうの料理よろしく

「2、30分で3品はおかずを作れる人間でなければならない」

という考え方を持っていました。

 

一人暮らしだし、時間に追われているわけでもないのにです。

 

料理は嫌いではなかったのですが、いつも苦痛がへばりついていました。

 

わたしの母が、努力根性忍耐で、女性のたしなみと言われることの大半が出来る様になった人なので

 

「成人女性たるもの、最低限これくらいのレベルまでいかないとダメなんだ」という考え方で凝り固まっていました。

 

 

母自身も自分へのハードル設定が常に高いので、わたしは手放しで褒められたという記憶はあまりありません。

 

 

後にこの話を改めてする機会があり

理由を聞いてみたところビックリ仰天です。

 

「あんたの友達はスゴくできる子だから

あんたもできて当たり前の子なんだと思って接していた」のだそう。

 

 

類は友を呼ぶ理論も

 

母=学力

わたし=楽しめることが近い

 

受け止め方はさまざまということです。

 

聞けてよかったです。

 

今は、お互いがお互いの違いを認めあえるようになり、心から労わりあえるのんびりとした関係です。

 

 

生きづらさの荷下ろしとは

自分らしくないことを頑張り続けることをやめていくこととも言えます。

 

 

暮らしのなかで「ふと、行動」してみませんか?

 

・コロッケ食べたいからコンビニで買って歩きながら食べる

 

・歌いたいフレーズが一節あるから30分カラオケに行く

 

・乗ったことない路線の降りたことない駅に降りて街ブラしてみる

 

・ギャルの洋服屋さんへ入ってみる

 

 

わたしにとって意味のないことを楽しめることは、世の中の生産性と遠いことであることが多いです。

 

合理的が大好きだった頃の自分から見れば

ムダもたくさんあるし

損していることもそこかしこにあります。

 

だけど気を詰めて生きていた頃よりはうんと楽になりました。

 

 

そこまで辿りつくまでの気づきを体系化したものを今はお伝えすることで

「心のブレーキが自然に外れていくお手伝い」という

 

不思議な仕事をしています。

 

 

業種は違えど、だれの中にももともと持ち合わせている主体性。

 

 

一度の人生です。

 

あなたも遠慮せず、あなただけの持ち味を生かしながら生きてみませんか?

 

こちらからお手伝いいたします。

 

 

【現在、半年コース受講されている受講者様からのお声を頂いております】

 

 

カウンセリング返信ありがとう。

返信文を印刷したんだ。
自分でもう一回よく考えてみる。

全部図星というか、
人から言われないと分からないもんなんだね・・・。


小さい頃からの、自分の感情ってすぐに変わるものではないのかもしれないし、気長にやっていきます。

次のカウンセリングもあって良かった。

 

S様より

 

 

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