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王冠2頑張りすぎる人間関係カウンセラー・

もりわきまりこです王冠2

 

 

コロナ渦で、参ってしまっている人が周囲にたくさんいます。

 

人は、人である限り、アップダウンの繰り返しが健康だとわたしは思っています。

 

深く沈むことがあっても、モリッと浮上するのが当たり前!

 

わたしは、コロナに関しては当初から

「自分が実際かかってから考えればいい」という考え方があり、

メンタルダメージはあまりなく、

「グズグズ言ってても何も変わらないのになぁ」と思っていました。

 

ある日、気持ちが落ちている知人から

「あなたは弱い人の気持ちがわからない」と言われました。

 

言葉の端々に出ていたそうで

知人は、わたしと距離を置くようになりました。

 

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先日、わたしはそれとは別に、体調を壊したんですね。

 

体調が悪い時に、たまたま、気に病んでいたことがいくつかどっと重なり

久々に、物事を最悪の方まで考えるという

負のスパイラルに陥ったんです。

 

「心が落ちている人の気持ち」

 

思いやりが欠けていたのだなぁと、改めて当事者意識として痛感し

「ごめんね」と謝りました。

 

「わたしも、スネがあった。ごめん」と返事がありました。

 

弱い人、はいません。

だけど、心が弱ることは誰にでもある。

 

もちろん、心が元気になることはいいことです。

 

物事によっては、同じ経験をしていなくても

一番深い部分にあい通じるものがあって

汲み取ることができる場合もあります。

 

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病気と無縁の人は、熱がよく出る人の気持ちがわからないと聞いたことがあります。

 

人を思いやれない自分は、自分の中にいることもあります。

 

思いやりがないわけでも、悪意があるわけでもなく

「ただ、わからない」だけなのです。

 

大事な人とわかりあいたいという気持ちがあれば

わからないながらも、小さなキャッチボールをしていきましょう。

 

勇気を出してボールを投げる、それ自体があなた自身の「理解してくれたらうれしいなあ」という気持ちを丁寧に扱っていることでもあるんです。

 

わからないから、わかろうとする。

 

意思の疎通ができたら、ラッキー!

 

仲良しが、もっと仲良くなるかもしれませんね。

 

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