独り言 馬鹿一代 | ~ 或る阿呆の話 ~ turbo Ver1.03

独り言 馬鹿一代

 随分と長いことぼーっとしていたら、酒もあんまり飲めなくなり、すっかり老け込んでしまった自分が居た。

友人のブログをこれまた久方ぶりに覗いたら、彼女はあまりにも饒舌で、今、少しばかり心配でいる。


勢いついて、書きはじめてはみたが、何だかもう嫌気がさしてきた。

こんな時間に飲むハイボールは本当にまずい。

この1年やみくもに仕事ばかりしてきたし、これからもしばらくはこの状態がつづくだろうけれど、

それはそれで別にどうでもいいことだし、今更かといって他に何かをするわけでもないし。

うちの一粒種はすくすくと育っていて、家に帰れば、彼女の笑顔がみられるということを心からうれしく思っております。

僕はたしかに当たり障りのない、無害無益な大人になった。