一リットルのビール ・・・~ 酔中獨語 ~・・・
今週はベタに毎日残業をしているので、帰りがいつもよりも遅い。
僕が帰る頃には祖父と祖母はとうに夢の中にいるわけで、今週はまともに口もきいていない。
でも、毎日残業をしているとはいっても、何も夜中の2時3時まで働いているというわけではないので、
一リットルのビールを胃袋に流し込むだけの余裕は充分にある。
「経験は力なり」。
かの偉大なる髭面、フランシスコ・ベーコン卿はそう嘗てのたまったが、
たしかにそれはそうである。
労働によって、肉体と精神を極限の疲弊まで追い込んだことのある経験がここではじめて生きてきた。
上司の説教くらいじゃ全然へこたれない。
はっきし言って、元気満点、まだまだいけるよ、というわけである。
それに反して相変わらずぐだぐだなブログではあるのだけれども。
会社帰りにコンビニで買ったビール2本で得られるこの至福。
明日は鳥肌実
時局講演、”靖国神社で会いませう”を聴講しにいく予定。
何気に今から楽しみだ。