続・ありふれた毎日 | ~ 或る阿呆の話 ~ turbo Ver1.03

続・ありふれた毎日

日が傾いた時分に車の窓を全開に開けて、

鼻歌を歌いながらオープンカー気取りで4号線を疾走(あくまでもイメージ)するのを密かな楽しみにしているのだが、
だいぶ寒くなったので、そろそろ控えようと思う。


しょうもない会議を終えて、今日もプールに向かい、たんと泳ぐ。
今日は実に調子がよかった。
普段にも増して水との調和がとれた。
水中でも呼吸できるのではないかという錯覚を覚える。


帰宅後、ダンベルをカチャカチャやりながら、ビールを啜り、想念を弄ぶ。


・ 笑うと子供のような顔になる大人は男女を問わずとてもチャーミングだ。
・ 赤ん坊の乳臭い匂いに愛おしさを感じる。新しい生命の素晴らしさ。
・ 毎朝、仏壇に供える御膳のメニューを真剣に考えている母のある種のままごと。 
 いとおかし。


再来週私用で東京に行くのだが、ついでなので旧友と東京モーターショーに行くことにした。
何気に楽しみだったりする。