続・ありふれた毎日
日が傾いた時分に車の窓を全開に開けて、
鼻歌を歌いながらオープンカー気取りで4号線を疾走(あくまでもイメージ)するのを密かな楽しみにしているのだが、
だいぶ寒くなったので、そろそろ控えようと思う。
しょうもない会議を終えて、今日もプールに向かい、たんと泳ぐ。
今日は実に調子がよかった。
普段にも増して水との調和がとれた。
水中でも呼吸できるのではないかという錯覚を覚える。
帰宅後、ダンベルをカチャカチ ャやりながら、ビールを啜り、想念を弄ぶ。
・ 笑うと子供のような顔になる大人は男女を問わずとてもチャーミングだ。
・ 赤ん坊の乳臭い匂いに愛おしさを感じる。新しい生命の素晴らしさ。
・ 毎朝、仏壇に供える御膳のメニューを真剣に考えている母のある種のままごと。
いとおかし。
再来週私用で東京に行くのだが、ついでなので旧友と東京モーターショーに行くことにした。
何気に楽しみだったりする。