狂った人々 | ~ 或る阿呆の話 ~ turbo Ver1.03

狂った人々

ごくごくありふれた生活を送ることが出来たならば、それに越した事はないし、それこそが至上の生活だと僕は思う。
退廃的な生活や刹那的な生活を経験し、僕が得たモノはと言えばただこれだけだとも思う。
けれど、穏やかな生活というものはそうそう長くは続かないという僕のこの現実。
あまりにも狂気が現代には溢れすぎている。僕の周りも決して例外ではない。
狂った人々のなんと多いこと。
彼らは一体何を求めているのだろう。何を得ることが出来なかったのだろう。
彼らの考えていることはまったく見当がつかない。
平凡な生活を脅かす狂気という脅威。

この脅威に屈せず再びブログを更新してみる。