Lindy Fralin Telecaster set | Drop-G

Lindy Fralin Telecaster set

ギターキッズの君!おまっとさんでした!!









久しぶりにしっかりしたギターネタで今日はいきたいと思う。最近ギター弄りから遠ざかって
いたけど、ちょっと納得行かない点があってね。。。


なんていうか、「こういう時はいいんだけど、ああいうときに使うといまいち」といったとこ
ろなんだ。ギター替えれば済む話かと言ったらそうじゃない。
そのギターならではのキャラクターなんだけどもう少しいろいろな幅を持たせたいかなぁと。




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題名からもわかる通り、Telecaster(・∀・)↑↑↑
今ちょうどクリスマス企画バンドで使用してるんだけど、どうもSoulとかR&BとかFunkには
向いてない音っていうのかな。既にDimarzioのPUに変えてるんだけど、さすがDimarzioと
いうべきかクランチ以上の歪では俺のプレースタンスに合致した泥臭くイナタい極上の音が飛び
出すんだ(だからデルタキング号と別称与えたんだけどさ)


ただクリーンカッティングとかかますとちょっと平面的な音っていうか色気と艶が足りない。
気持ちよくない。









交換するならLindyだろう。P-90の出来がすこぶるよかったのでLindyを信じることにした。
ユーザーの評価もすこぶるいいし。頼むぜリンディ!














( ´∀`)σポチットナ














Drop-G

きたきたLindy(゜∀゜*)

注文したのは「Lindy Fralin Telecaster set」
こちらは60年代のテレを模したサウンドセッティングになってるんだって。もうひとつ
ブロードキャスターっていうセットもあるけど、こちらはもっとサウンドが丸く太いらしい。
そもそも50年代のブロードキャスターといえばアッシュにメイプル指板という構成だから
どうしても線が細く高音域が目立つサウンドになる。だからこういう特性のPUにするとバランス
が取れるんだろうな。

俺のテレみたいにアルダーにローズ指板のように中音域が目立つ60年代モデルだと音が丸く
成りすぎるだろうといことでセオリー通りのこのテレキャスターモデルにした。



Drop-G


箱の中身。ステッカー入ってた。P-90使って以来すっかりLindyのファンなんだけど、この
ステッカーどこかに貼りたい。でもギターとエフェクターケースには貼りたくない。。。





(´Д` )…





まぁいいやどっかしまっとこ。


さ、次のリハまで時間ないからサッサと交換しちまうぜ!
久しぶりにコテ握るなぁ。。。














Drop-G


4Wayスイッチ構成はそのままにする。あとコンデンサーがオレンジドロップなんだけど外す
ことに。









Drop-G


やっぱりシングルにはセラミックコンデンサかな…と。さらにセラミックらしいギラつき感プラ
スを狙うぜ。工具箱の隅にちょうど落ちてた。¥10!(b^ー°)






Drop-G


スタガードポールピース。これでジャキンとしたテレのリアサウンドが得られるらしいぞ。
因みにディマジオはこれがフラットポールピースで太かったけど高域の暴れる感じがなかった。

時と場合によってはその方がいいと思うときもあるかもしれないけど、ここでは






( ノ゚Д゚) よし!





とする。









Drop-G


フロントは艶々カバーに戻った。ディマジオは最初からくすんだカバーだったんだよね。









早速家で鳴らす!












うーん。。。家の小さい音だと判断難しいけど高域音はディマジオよりしっかり出てる。
ただパワー感は落ちたかな。


テレキャスター特有のフロント非力感は全くこのセットは感じられないなぁ。このバランスは
すごくいい。ディマジオに比べると一層テレキャス音が際立つ。
扱いやすさとかはやっぱりスタジオで大音量で弾いてみないと分かんないなぁ。。。










てことで明日リハだから大音量で弾いてまた感想書くね。












グレイトだ!ъ( ゜ー^)