
見てまいりました

メサイア漆黒ノ章

梅田ブルク7のレイトショーで


レイトショーと言う事で、上映後に帰る手段がない…

タクシー……最低でも5000円はかかるなぁ…

貧乏人にはつらいお値段

そして、私の取った行動…
え~い

チャリンコ
で行っちまえ~い


で行っちまえ~い


かかった時間ですか

往復で2時間半です

でも私、高校も専門学校も、自転車で片道40分くらいかけて通ってたので、さほど苦ではなかったです

むしろ夜型人間の私は、夜にお外をウロウロできて、少し嬉しかった

さてさて

メサイアの感想ですが…
良い

すごく良い

大画面で見るメサイア、最高でした

始まってしょっぱな、まお君演じる柊介のアップから始まるんです



一緒に行った母と口を揃えて
「この大画面のアップにもたえれる綺麗な顔が素敵やね~
」
」なんて意見が一致

お話は、柊介と颯真が互いのメサイアを亡くすところから始まるんです

颯真は柊介と新たにメサイアを組むように言われても、元メサイアの遥輝が居なくなった事を受け入れられないんですよねぇ…
柊介も、また元メサイアの堺の事を引きずるんです…
だけど、徐々にお互いの事を知りはじめ、うちとけて行くんです…
どちらかが散った時は像の前で新しいメサイアを紹介すると決めていた柊介と堺…
その約束を果たすために、柊介が颯真を連れて像の前で死んだ堺に新しいメサイアだと紹介するシーンは、ちょっとウルッときます

颯真の元メサイア、遥輝は実はキタの人間だったと言うビックリもあり…
結局、遥輝は桧賀山に殺されちゃうんですけどね

この時も柊介は颯真を信じて、あるサインを送るんです

いっぱいしゃべりたいけど、見る楽しみをこれ以上うばってはいけないので

しかし…1回では見足りない

何度も何度も繰り返し見たくなる作品です

そして…言うまでもなく、まお君かっこいい



元々、柊介を演じてるまお君は好きでしたが、漆黒ノ章を見て、好き度が増しました

メガネフェチの私はメガネをかけているだけでも素敵だと思っているのに、シックな衣裳に身をつつみ、クールな秀才である柊介を演じているまお君はかっこよすぎでした

要所、要所でアップになるまお君のお顔は本当に美しいです



来月には大阪のイベントにも参加できるし、来年の舞台もチケが取れると良いなぁ
