今日は割りとお早い登場だよ。


アレサ・フランクリンなんかを聴きながらチョコ片手に書いてます。

まるで三つ昔くらい前の夜って感じ。だけどタバコは「ゴロワーズ」でも

なけりゃ「ラッキー ストライク」でもない・・・  JTの「エコー」だよ。


通勤はETC使っていつも高速道路なんだよね。まぁ朝は必死に“走れ!”って

感じなんだけど、帰りは皆さんもご承知のとおり水銀灯に覆われた深い闇間の

道を一日の疲れを癒すように法定速度で走り切ってくる。でもね、毎日同じ車線を

同じ速度で同じような時間に走って来るけど、不思議と景色はいつも新鮮なんだよ。

あーっ、そろそろこの辺でオレンジ色のネオンが見えてくるころかな、もう少し行ったら

やっと熱が冷めたパチンコ店の電飾の看板かな・・・なんてわかっているんだけど

いつもそれが新鮮。夜中に車を走らせることは全然苦痛でもなけりゃ飽きもしないよ。

子供の頃から夜が好きだった。だから親がすぐそこにタバコを買いに行くときでも

回覧板を隣の家に置きに行くときでも、いつも付いて行ってた。じいちゃんばあちゃん

の家に行けば帰りはいつも夜、その帰り道が大好きだった。ラジオからは「ナイター

中継」や、「ベストテン北海道」が流れてて、すれ違う車のライトが眩しかった。


他愛も無い話だったけど、そんな昔の体験が今も同じように感じているよ。

R&Bやモータウンミュージックなんかを聴きながら、もっともっと遠くまで

ドライブしたいもんだね。もっともっと闇の谷間をね・・・


城達也のジェットストリームも聴こえてきそうだよ・・・