もみ消した煙草を見つめる

儚さは俺達のsecret

はしゃぐ裸足の子供がeveryday

通り過ぎた雨の夜は Lonely child


あまりにも違っていた今

泣き虫な頃 描いてた夢と

丘を転がる子供がeveryday

家に辿り着けば Lonely child


夜遊びし始めた あの頃から

風を切って歩く肩に惚れちまった

つまらない悪戯が 寂しかったオレを

変えたのかもしれない・・・


空き箱に隠した宝物を

捨てられて泣きじゃくったものさ

時を追いかけず歩いたeverday

空を眺めるときはLonely child


季節の変わり目のあの頃から

昨日までのオレが小さく見えた

不安も 恐れもなく

いつの間にかオレは

真っ赤に染まってゆく・・・


何処へ行くのか 当ても無いさ

傷つけるより 傷つけられる

背伸びしてることに 疲れてくオレは

昔の子供のように戻りたい・・・