来月まで待てないから

疲れた身体をおさえて

long distance 飛ばしたのさ Ah-


懐かしいあの頃を

セピア色の中から探しても

遠すぎて 届かない  Ah-


二人で見たNew York の光の波

ベッドの脇の写真が振り返らせる

もう一度、もう一度と 声を詰まらせてみても

お前の声は 夜の街に消されて・・・


Uh-baby 思い出せば

何と無く二人でいただけ・・・

写真の中の New Yorkを

擦ったマッチで火の海に・・・


最後の子守唄が

空っぽのオレの胸に響いて

やさしさなんて おとぎ話 Ah-


二人の運命を決めたこの夜

何もかも駄目なのと そんな顔して

明日から、明日からと 声を震わせてみても

お前の長い髪は 涙で揺れて・・・


Uh-baby 思い出せば

何と無く抱き合っていただけ・・・

古い BAR の piano man は

オレの背中でブルースを・・・