こんばんは。

 

 

 

 

 

私がドロップアウトしてから2か月たちまして、

そのさなかで、様々な出会いと、その方々との出会いにより、

その方々が行う仕事も実際にやったことも綴っていきます。

 

 

 

 

以前に、お話しした通り、私は、南千住駅周辺にある「山谷地区(以降、山谷)」にて、

活動拠点を置き、そこから本職・副業に行きつつ、ウーバーイーツ配達員としても

活動しております。

 

 

 

 

 

 

山谷での出会いといいますと、あしたのジョーの聖地の1つである「玉姫公園」にて、

路上生活していらっしゃる方々と出会い、私の状況を話すと、すんなりと話が早かったです。

 

 

 

 

 

なぜかと言いますと、路上生活をしている方々は、

 

・私と同様、家族との関係が悪くなり、荷物を持って家から出て行ってドロップアウトした方

・過去に何らかの罪(詐欺・窃盗等)を犯し、刑務所から出所して、家族から縁を切られた方

・仕事を失い、住む家も失った方

 

などなど、様々な事情を持った方々です。

 

 

 

 

そういった方々の仕事は、以下が多いです。

・缶拾い

・日雇い

・拾った雑誌・服などの路上販売

 

 

 

私は、上記2つを行いまして、

現在でも本業と兼用で続けているのは、「日雇い」です。

 

 

缶拾いにチャレンジしてみまして、私の場合、

1日フルで動いてですが、

 

 

平均「1000円~5000円未満」

 

 

とかなりバラつきがあり、

最も少ない日では、フルで動いても「600円」にも届きませんでした。

 

 

また、日雇いでも働き、これは、

 

「日中フル、約9500円」

「日中半日、約6000円」

「夜勤フル、約12500円」

「夜勤半日、約8000円」

 

ほどです。

 

 

 

また、日雇いがないときは、日中はウーバーイーツ配達員として、

自転車で都心部(主に六本木・赤坂・渋谷・新宿)と湾岸部(特に晴海・月島・勝どき・豊洲)

で配達業務を行っております。

 

だいたい1日フルで活動した場合は、「7500円~12000円」稼げました。

そこから更に深夜まで活動すると、「13000円~17500円」稼げました。

 

 

 

このように、缶拾いは、1日フルでやっても稼げないというのは、

ほかの路上生活の方々との競争があるためです。

 

日雇いは、勤務時間によって、一定額の給料がもらえます。

 

ウーバーイーツ配達員は、時間帯やエリアによって、

ボーナスなどのインセンティブの有無によって、稼げる額の幅があることと、

自分の自由に活動できるため、完全歩合となるため、

やればやるだけ稼げるのです。

 

 

 

次は、遅咲きホストのお話をしていきます。

一緒にUber で収入アップを目指しましょう。
詳細はこちら:
https://www.uber.com/signup/drive/deliver/?invite_code=62e4v2ztbah9





こんにちは。





さて、ウーバーイーツ配達員についてですが、前記事にお話しした通り、
専業主婦や大学や専門学校の学生、フリーターはおろか、
休日のサラリーマンでも、誰でも気軽に配達員になることが可能です!

最近、街中でよく見かける、黒い大きなリュックを背負って、
自転車やバイクで配達をしているシーンが見られます。
また、自転車やバイクだけではなく、徒歩配達・軽貨物車での配達もあります。




コチラをクリックすれば、配達員になることができます!




配達員になるにあたって、以下のものさえあれば、
誰でもカンタンに配達員になることができます!
自転車配達なら、お手軽に登録が可能です!
しかも、自転車配達の場合、随時、徒歩配達に切り替えられます!


必須:
・身分証明書
・スマートフォン
・配達用バッグ(保冷保温機能付きであれば、大きめのトートバッグでも大丈夫です!)

有れば尚可なもの:
・自転車
・スマートフォン固定器具

バイクや軽貨物車の場合:
・運転免許証
・車検証
・自賠責保険の書類



私は、手軽に切り替えられる方である、「自転車配達」として活動しております。
悪天候の場合、傘を差して「徒歩配達」で活動しております。

また、自転車配達なら、自分の自転車以外に、家族や知人の自転車や、
レンタサイクルを利用することができます!



しかし、バイクや軽貨物車の場合は、あらかじめ指定している車両でないと、
いけません。
乗り換える場合、再度申請する必要があるなど、時間と手間がかかります。
また、自転車・徒歩配達に切り替える際も、再度申請しなければなりません。





登録に当たり、まず、コチラ(リンク)をクリックし、
画面の指示に従い、各フォームに必要事項を入力し、
身分証明書も画面の指示に従って申請し、

そこから「約1・2週間」待って、不備がなければ、
晴れて配達員になることができます!




この1・2週間で、配達バッグを購入・用意すると、
登録完了後にすぐにでも配達が行えるので、スムーズです!




したがって、ウーバーイーツの配達員になりたい方は、「自転車配達」として、
登録することをおススメします!





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こんにちは。
しばらく更新しておらず、申し訳ありません。


今日で、放浪生活始めて、今日で2ヶ月経ちました。
今の夜の過ごし方ですが、できる限り日雇い派遣の夜勤に行くようにしており、ある程度お金をプールし、

本業が休みの日には、ネットカフェや簡易宿泊所などで、しっかり睡眠をとるようにしております。


ただ、夜勤がなく、お金が少なくてネットカフェや簡易宿泊所にも泊まれない場合は、今の寒い時期だと、

ロッカーの鍵以外はロッカーにしまい、公共の壁際を探し、ダンボールを敷いて、そこで野宿をすることがあります。




ウーバーイーツの配達員、随時募集中です!

コチラをクリックして、必要事項を入力したら、配達員登録が可能です!





私が時折行っている日雇い派遣ですが、これは、建築現場系のものです。

まれに、パチンコ店にて、パチンコ台の搬出搬入・簡易組立も行うこともあります。

 

 

 

前途で、ウーバーイーツの配達員募集も貼り付けましたが、

私は、本業と日雇い派遣以外に、ウーバーイーツも兼業しております。

専業主婦や大学生でも、カンタンに始められ、配達中以外は時間、人間関係にも縛られませんし、

誰でも、自由にいつでも稼働ができます。

こんばんは。

 

 

私がドロップアウトしてからの拠点ですけど、

 

 

50年くらい昔、前回の東京オリンピック(1964年)の会場などの建設に

携わった日雇いの人々が寝泊まりするために暮らした町(通称:ドヤ街)であり、

ボクシング漫画「あしたのジョー」の聖地となったでもあり、

近年では、安い宿を求める若い旅行者・バックパッカーなどの外国人の人々も

利用する町である、台東区清川(旧浅草山谷:泪橋界隈)にあります。

浅草の界隈ですが、その最寄り駅は、荒川区にあります「南千住駅」です。

 

 

泪橋の「泪」は、江戸時代、罪人が刑場に向かう際、刑を受ける際、

罪人の家族らと罪人本人との最後となる際、罪人とその家族らが互いに

この橋の上で涙(泪)を流して最後の別れをしていたことが由来らしいです。

現在は暗渠(あんきょ)化に伴い、この橋も撤去され、

現在は都営バスのバス停留所の名前のみが残っており、

その刑場の跡地も現在は「延命寺」となっております。

また、あしたのジョーでは、この橋の下にボクシングジムを構えたという設定もあります。

 

 

こういった、安い宿が立ち並んでおり、高齢化した当時の日雇い労働者もいまだに、

この町で日雇い生活をしている人々も残っており、

当時に比べ、今は住宅街・観光者の宿泊に利用される街になりつつあります。

あしたのジョーでも、この町でどん底から這い上がるという設定です。

 

 

あしたのジョーの真似をするつもりはそもそもありませんが、

ドロップアウトした私もあえてどん底に落ちて、そこから這い上がって、

時間をかけてでも、諦めることができない夢に向かって、

基盤づくりは大変でも、いつかは安定させるべく、努力して、

いずれは周りから認められるよう、日々精進していきます。

どうも、こんにちは。

 

 

私の今の食いつなぎ方は、以下の通りです。

 

 

私は通常時は本業を持っており、そこで働く際は専用のユニフォームがあり、

家を出ていく際、あらゆる必要なものを大きめのリュックとボストンバッグに詰め込み、

当然ユニフォームも季節ごとすべて持ち出し、着替え、ノートPC、

秘密データが入ったポータブルHDD、必要な書類などを持ち出し、

離れの場所に貸しロッカー・トランクルーム(月額3000円~、別途・鍵のデポジット)などをこしらえ、

随時行動できるよう、前もって準備を行い、そこに持ち出したものを構えております。

 

 

そこから、その日暮らしを行うには、お金が少しでもかかるのです。

さらに、両親と一緒に暮らしていたときは、毎日、ご飯も作ってもらっておりました。

当然、それがなくなるので、自分で何とかしなければなりません。

 

 

私は簡単な料理なら一部作れますが、自炊できる環境がないので、

弁当やレストランで済まさなければなりません。

それにもお金がかかります。

 

 

本業の給料では、まかなえないので、一時的なお金が必要なので、

それに当たり、日雇い・日払いのアルバイトをする必要があります。

そこで、私は土建業の日雇い派遣に応募し、同時にそれがない日のために、

稼ぐ手段として、配達サービス「ウーバーイーツ」の配達員にもなりました。

 

 

日雇いのほうは、昼の日勤フルタイムは約8000円、夜は約11000円くらいで、

半日の場合は昼は4000~5000円、夜は6000~8000円くらいです。

 

 

ウーバーイーツは地域・時間帯・日によりますが、安くても6000円くらいで、

多めにやると10000円越えで、私が1日で最も稼いだ額は、

朝から深夜まで稼働して、約15000円近く稼ぎました。

 

 

確実に稼げるのは日雇いですが、万が一の補助・保険として、ウーバーイーツも

兼業しており、何とか食いつなげております。

 

 

また、基本的に夜勤も積極的に出勤し、体力が持たないと思ったときにも対応できるよう、

1泊3000~5000円の範囲でネットカフェ・簡易宿泊所などで、

チェックイン時間直後にチェックインし、十分に寝過ぎなくらいに、

大いに睡眠をとるよう、心がけております。

はじめまして、ドロップアウトマンこと、イチローです。

 

 

このブログは、私が日常生活からドロップアウトし、

その日暮らしの日記をひたすら書いていきます。

 

 

私はアラサーになりますが、未だ両親と暮らしており、

自立したいのに、未だあーだこーだを指図されることに嫌気がさし、

もう我慢の限界に達し、ついに家出をしたのです。

 

 

当然、家族から心配され、電話やメールが来ており、

「連絡がなければ、警察に言う」などと来ており、

 

 

これは自分の意志なので、警察から連絡が来たら、

連絡した担当の警察官の上司(本人の上司・署長・本部の上長等)らに

処分を求める苦情(警察本部経由)を当然入れるつもりでおります。

保護されてしまった場合、ふんぞり返り、ふてくされてでも、

「自分の意志だ、うるさい、本部に苦情を言う」等と反論したり、

保護した担当の警察官に依願退職を求めたり、

不当保護の賠償・慰謝料(刑事補償と同額を上限)を求める、

などの徹底的に処分を求める考えを持っております。

 

 

探偵・興信所の場合でも、探された場合、

同様にその協会を通じてでも徹底的に処分を求めつつ、

慰謝料(刑事事件の賠償金と同額を上限)を請求する考えを持っております。

 

 

要するに、警察・探偵などの責任者からこちらの意志を尊重しなかった・無視したことを

謝らせるという意味です。