こんばんは。
私がドロップアウトしてからの拠点ですけど、
50年くらい昔、前回の東京オリンピック(1964年)の会場などの建設に
携わった日雇いの人々が寝泊まりするために暮らした町(通称:ドヤ街)であり、
ボクシング漫画「あしたのジョー」の聖地となったでもあり、
近年では、安い宿を求める若い旅行者・バックパッカーなどの外国人の人々も
利用する町である、台東区清川(旧浅草山谷:泪橋界隈)にあります。
浅草の界隈ですが、その最寄り駅は、荒川区にあります「南千住駅」です。
泪橋の「泪」は、江戸時代、罪人が刑場に向かう際、刑を受ける際、
罪人の家族らと罪人本人との最後となる際、罪人とその家族らが互いに
この橋の上で涙(泪)を流して最後の別れをしていたことが由来らしいです。
現在は暗渠(あんきょ)化に伴い、この橋も撤去され、
現在は都営バスのバス停留所の名前のみが残っており、
その刑場の跡地も現在は「延命寺」となっております。
また、あしたのジョーでは、この橋の下にボクシングジムを構えたという設定もあります。
こういった、安い宿が立ち並んでおり、高齢化した当時の日雇い労働者もいまだに、
この町で日雇い生活をしている人々も残っており、
当時に比べ、今は住宅街・観光者の宿泊に利用される街になりつつあります。
あしたのジョーでも、この町でどん底から這い上がるという設定です。
あしたのジョーの真似をするつもりはそもそもありませんが、
ドロップアウトした私もあえてどん底に落ちて、そこから這い上がって、
時間をかけてでも、諦めることができない夢に向かって、
基盤づくりは大変でも、いつかは安定させるべく、努力して、
いずれは周りから認められるよう、日々精進していきます。
