いまの自分、と……娘と…… -溢れんばかりのキミへの想いを- -37ページ目

いまの自分、と……娘と…… -溢れんばかりのキミへの想いを-

“おもうような自分”になりたくて。
そこに少しでも近づきたくて。
 
NEWS・加藤シゲアキのこと、 
Hey! Say! JUMP好きの娘のこと、
を綴ります。

 
サクッと終わらせるつもりが、③まできてしまった…
 
 
 
 
退院し、帰宅したワンコ。
リビングの真ん中で寝る。立ち上がるのも歩くのもゆっくりでフラフラしてる。
そうよね、痛いよね、シンドイよね。
 
ドックフードも食べない。困ったのが薬。唯一反応したちゅ~る頼み。
いつものてんかんの薬に加えて、抗生剤と痛み止めの薬を潰して粉末にしてちゅ~るに練り込んで、無理矢理口にねじこむ。私嫌われる……と凹みつつも、抗生剤だけは飲まなあかんやろって心を鬼にして1日2回のワンコとの格闘。
 
 
最終的には、薬を潰すときに使ったプラスチックの皿を置いたときの コツ って音だけで逃げて行くように。逃げる元気があるだけでもいいとしよう。
 
 
退院から2日後、全然食べないから病院に行き注射してもらう。そして、食用増進の薬も増えた。
 
 
 
 
 
手術から1週間後。抜糸。
息子に言ったら、『歯、抜くの?』
はい?
 
ばっし。抜糸。抜歯。
ああ、そっちを思い浮かべたか。
 
この時は息子がついてきました。珍しく早起きして。も~、なんだかんだ言ってワンコのことかわいくて仕方ないのよね♬
 
一部分だけふさがってないところがあって、もう1週間、抗生剤と服の着用が延びる。
 
 
抜糸してから、横になって寝るように。それまでは、伏せた状態だったから、やっぱり痛かったのね。私のベッドに上がってくるようになったし。少しずつ動けるようになってきた。小さい声だけど、吠えるようにもなった。
しばらくは、常に私のベッドで過ごしてた。仕事から帰ると娘が添い寝してるし。夜は私の寝る場所を占領してど真ん中で寝てたり。
 
 
 
抜糸後1週間。
傷口はふさがったようだけど、ちょっとじゅくじゅくしてて、朝晩の傷口の消毒用に消毒綿をもらう。消毒に関しては、ワンコはされるがまま。嫌ではないらしい。食欲がないのは抗生剤の副作用かもしれないからとお休み。声はおかしいけど、割と大きな声で吠えるように。
 
 
 
またまた1週間後。
かさぶたを取ってもらい、まだ少し赤いけど大丈夫ってことで、服を脱いで帰宅。軽やかな足取り(笑)
服がストレスな子もいるからと言われたんだけど、翌日から食欲マシマシ(笑)しっかりストレス。
 
 
 
 
 
ワンコの子宮蓄膿の治療備忘録でした。
 
 
 
今では、ちゃんとドッグフードを完食し、私の朝のパンをねだりに来て、てんかんの薬もだまされて飲んでます。
わんこ用ビスケットだけは嫌がるんだよなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

続きました。




病院に連れていき、そのまま手術のために入院となったワンコ。
もう歳だから、一緒に遊ぶとか無駄に絡んでくるとかないんだけど、リビングの真ん中でドテッと転がってる毛むくじゃらがいないのは、やっぱり寂しいショボーン

帰ってきて、もしくは部屋から出てきて、ワンコの姿を探す人続出w  みんな寂しいんじゃーん



夜9時、病院から電話が!
何事かと思ったら、手術が無事終わりましたって報告でした。
やっぱり、子宮に膿が溜まってたって。


わざわざ電話してくれるなんて、なんと親切なことか。(他の動物病院がどうなのか知らないけど)


翌朝9時前(入院2日目)にも電話。
散歩もして割と元気。
ご飯は、口に入れると食べるけど自分からは食べない。
今日帰るのは無理かな、とのこと。


入院3日目。
相変わらずご飯の食べは良くないけど、帰っていいよと電話。
エリザベスカラーか服のどちらがいいか聞かれ(どれを選んでも5000円くらい)、選んだのは服。

服にして正解だった。毛がか多いせいで、服はパンパン。むっちり感がなんともかわいい。


ワンコを迎えに行くとき、娘がついてきた。
診察室で先生と話してるとき、ピンクの服を着たワンコを「なに着とんの〜」と撫で回す。
娘、ワンコのこと大好きだな。ワンコには嫌われてるのに…w

子宮内に緑色の膿が溜まってた、と画像を見せてもらい、薬もたんまりともらい、退院!



私の車、軽のワゴンでシートの位置が高いんですね。
いつもピョンと飛び乗るワンコ、この日は傷口の痛さもあってか、飛び上がれない。そういや、手術の日も乗れなかったな…と思いながら、約20キロを抱えて乗せました。(重いのよ)(抱っこされ慣れてないから、嫌がるし)


とりあえず、無事に退院。



……まだまだ続きます。





ピクピク痙攣するワンコ。
1日に1回見るかどうかだったのが、1日に何度もピクピク…。酷いと足にまで来て、カクンっとふらついて座り込むことも。


いつもは集合注射会場で打ってた狂犬病の注射、痙攣のことも聞きたくて今年は病院へ。

『痙攣するコには注射できません』
そうだったのか!
市へは病院から連絡してもらい、ワクチン接種免除?の用紙をもらいました。

痙攣は脳の異常から来てると思うけど、全身麻酔でMRI検査するか、薬で様子見。と言われ、薬をもらうことに。


薬を飲んで2日目。全く痙攣しない!すごいな!効果てきめんだな!
ただ、血中濃度を上げて痙攣しないようにしてるから、死ぬまでやめられない。飲ませるのも大変よ。最近嫌がるから。





痙攣の薬を飲み出して1ヶ月くらい経った頃。ご飯を食べなくなった。少しは食べるけど完食せず。ドックフードじゃなくても、ってジャーキーやらビスケットやらレトルトパウチのとか(全てワンコ用ですよ)、いろいろあげてみたけどほとんど食べない。
急に暑くなったから夏バテかな?とか、今になって薬の副作用かな?とか。気にはなってたけど病院に連れて行く時間がなく。


やっと時間が取れたときには、食欲がなくなってから約2週間経ってた。触られるのも嫌がって。
病院に行く前日なんて、ずーーーっと寝てて(普段からよく寝るコだけど)。歩くのもゆっくりだし。なんかおかしい。


先生に最近の様子を話して、血液検査してもらった結果、白血球の増加炎症起こしてることが判明。エコー検査で、子宮が大きくなってることもわかり。

『子宮蓄膿かな』
またか。去年も子宮蓄膿で食欲なくなってたのよ。去年は薬と注射でおさえたんだけど。

繰り返すし、命に関わる病気。と言われて決意した子宮と卵巣の摘出手術。去年も提案されたけど、お金のこともあって薬にしたんだよね。今回は事故でもらったお金があるから私の独断で手術をしてもらった。(お金を出さんヤツに文句は言わせない)


その日の夜に手術するからと、そのまま入院。
帰る前に、と少しだけ会わせてもらったけど、なんか泣きそうになっちゃった。

あれよあれよと言う間に決まって、ちょっと寂しい私と、置いてかれた感満載のワンコ。


とりあえず、ワンコのために使える、私が自由に使えるお金があってよかったわ。



…続きます。