サクッと終わらせるつもりが、③まできてしまった…
退院し、帰宅したワンコ。
リビングの真ん中で寝る。立ち上がるのも歩くのもゆっくりでフラフラしてる。
そうよね、痛いよね、シンドイよね。
ドックフードも食べない。困ったのが薬。唯一反応したちゅ~る頼み。
いつものてんかんの薬に加えて、抗生剤と痛み止めの薬を潰して粉末にしてちゅ~るに練り込んで、無理矢理口にねじこむ。私嫌われる……と凹みつつも、抗生剤だけは飲まなあかんやろって心を鬼にして1日2回のワンコとの格闘。
最終的には、薬を潰すときに使ったプラスチックの皿を置いたときの コツ って音だけで逃げて行くように。逃げる元気があるだけでもいいとしよう。
退院から2日後、全然食べないから病院に行き注射してもらう。そして、食用増進の薬も増えた。
手術から1週間後。抜糸。
息子に言ったら、『歯、抜くの?』
はい?
ばっし。抜糸。抜歯。
ああ、そっちを思い浮かべたか。
この時は息子がついてきました。珍しく早起きして。も~、なんだかんだ言ってワンコのことかわいくて仕方ないのよね♬
一部分だけふさがってないところがあって、もう1週間、抗生剤と服の着用が延びる。
抜糸してから、横になって寝るように。それまでは、伏せた状態だったから、やっぱり痛かったのね。私のベッドに上がってくるようになったし。少しずつ動けるようになってきた。小さい声だけど、吠えるようにもなった。
しばらくは、常に私のベッドで過ごしてた。仕事から帰ると娘が添い寝してるし。夜は私の寝る場所を占領してど真ん中で寝てたり。
抜糸後1週間。
傷口はふさがったようだけど、ちょっとじゅくじゅくしてて、朝晩の傷口の消毒用に消毒綿をもらう。消毒に関しては、ワンコはされるがまま。嫌ではないらしい。食欲がないのは抗生剤の副作用かもしれないからとお休み。声はおかしいけど、割と大きな声で吠えるように。
またまた1週間後。
かさぶたを取ってもらい、まだ少し赤いけど大丈夫ってことで、服を脱いで帰宅。軽やかな足取り(笑)
服がストレスな子もいるからと言われたんだけど、翌日から食欲マシマシ(笑)しっかりストレス。
ワンコの子宮蓄膿の治療備忘録でした。
今では、ちゃんとドッグフードを完食し、私の朝のパンをねだりに来て、てんかんの薬もだまされて飲んでます。
わんこ用ビスケットだけは嫌がるんだよなぁ。